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一流になる男、その他大勢で終わる男 著者 永松茂久 読書感想 一流 男 特徴に興味のある方は

一流になる男、その他大勢で終わる
著者 永松茂久

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
そもそも一流と言うのはどういう人のことなんでしょうか、そういう疑問を持ちながらこの本を読んでみることにしました。
一流とは何か、『精神的あり方、社会での結果が高い位置で安定している人』をこの本では一流と読んでいるみたいです。
日本を代表する大思想家である、「中村天風翁」氏は言われている。
一流とその他大勢の違い。それは頭の良し悪しではなく、心の善し悪しだ」
一流になる男は、周りの意見に流されない。
一流になる男は、自分ルールを持っている。
一流になる男は、立ち位置がしっかり見えている。
一流になる男は、予定調和を壊すのがうまい。
一流になる男は、地位をうまく使う。
一流になる男は、相手に大きなパンを渡す。
一流になる男は、相手の未来のために平気で馬鹿になれる。
一流になる男は、目上の立場を忘れない。
一流になる男は、立場の弱い人ほど大切にする。
一流になる男は、あとから来る人を大切にする。
一流になる男は、最高も最低も知っている。
ヘンリー・D・ソローの言葉。
「1人で行く人は今すぐにでも出発できるが、他人と一緒に旅する人は他人が準備するまで待たなければならない」
オードリー・ヘプバーンの言葉
「いばる男の人って、要するにまだ一流でないってことなのよ」
なるほど、参考になる。
その言葉に感銘を受けてどの言葉を自分に受け止めるかはその人次第である。
一流になる男は、決してイバラない。
一流になる男は、人のための楽しさを知っている。
一流になる男は、与えたものは返ってくると知っている。
一流になる男は、身を引くタイミングが絶妙である。
一流になる男は、相手の心の中にイメージを描く。
一流になる男はなぜ?にこだわる。
福沢諭吉の言葉。
「世の中で1番立派で正しい事は、一生涯貫いていける仕事を持つことです」
このような言葉を言えると言う事は、とても楽しい人生を送ったと言うことである。
そのような人生を送っている人たちが世の中にはどれだけいるでしょうか?
そしてまた私は、私たちはそのような人生を送っているのでしょうか?
そのような人生の中で人々を幸せにすることができているのでしょうか?
問う事はたくさんあります。
一流になることで、周りの人たちに良い影響与えることができればなんと素晴らしい人生なんでしょうか?
結局、一流になると言う事は余裕があると言う事では無いだろうか?
そのようなことを夢見ながら明日も生きていく。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?
誰でも一流になれる。ほんの少し、スタイルを変えるだけで―。
ベストセラー『男の条件』の著者・永松茂久による書き下ろしの男論。
器と格、リーダーシップ、仕事、人間関係、リスク管理、学びと訓練…。
一流になる男と、その他大勢で終わる男の違いとは?
男のための成功のバイブル決定版。
あなたのステージを上げる1冊が、ここに誕生!
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