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世界のエリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?【実践編】 著者  戸塚隆将  読書感想

世界エリートはなぜ、「この基本」を大事にするのか?【実践編】
著者 戸塚隆将

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
エリートと言う言葉に反応して、本を手に取ってしまう。
基本は大切なことである、しかし基本だけでは生きていけない。この本は世界最強の投資銀行、ゴールドマン・サックスや、世界最高のコンサルティングファーム、マッキンゼーアンドカンパニー、世界最上級のビズネス士官学校、ハーバードビジネススクールの関係者から学んだことである。
成果を大きく左右する本質的で重要なこと、多くの人が既に知っている事、継続的に実践するのが難しいこと、これが基本の定期であると著者は言われている。
基本を実践する内面のドライバーは、大きく分けて3つ。
①自分はやればできると言う「自信」
②自分が率先して貢献しようと言う「責任感」
③自らが設定した「高い目標」に向かう信念
大切な事は自信を持つということである。
自信を持った人間と、自信を持てない人間の言葉が重みが違う。
だから自分の自信の「芽」を自分で育てることが大切である。
では問題はどうすれば良いのか、ここからが大切である。日々の積み重ねで自信に肉付けつけることも1つの手段である。
謝罪癖をつけないことも大切である。
自分自身に自信をつけるために肉体改造することも大切である。
週末の自己投資が生み出す好循環を作ることも大切である。
小さなリーダーシップを積み重ねることも大切である。
呼吸するようにリーダーシップを発揮する。
リーダーとしての小さな勝利を積み重ねる。
オーナーシップがリーダーシップの第一歩である。
自分ならどうするを問いつづけることが大切である。
自分が成長するために何が必要なのか、そして自分がどう成長していきたいのか、そして将来的には自分がどうなりたいのかを考えて生きていきたいと考える人は多いと思います。
私もその1人です。
最終的に人生を、楽しめれば最高に素敵なことだと思います。
そのために自分自身がどのような人生を送るのか、その人生を送るためにいかに自信をつけていくのか、そしていかに自信をつけた自分がどのような人生の送り方をするのかが私の課題なのかもしれません。
今後、成長する人と成長しない人と二通りに分かれていきます。
これが人生の格差社会かもしれません。
申請の格差社会で勝ち組になるのか、負け組になるのか、それは人それぞれ、自分自身次第なのかもしれません。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

●内容紹介
基本」は徹底することこそが難しい。
ゴールドマン・サックス×マッキンゼー×ハーバードで学んだ
一生成長し続けるための「自信」の保ち方!
20万部突破のベストセラービジネス書、待望の続編!!

「基本」は、知っているだけでは価値はありません。

[継続的に実践できてこそ成果に結びつくもの]

それこそが「基本」の定義です
エリートたちの実践法を明らかにします!

[目次]
Prologue世界エリートが実践する「基本」とは何か?

Chapter1 自信の「芽」を自分で育てる
1. 「もう一人の自分」に自分を褒めさせる
2. 長所と短所の裏返しを意識する360度評価
3. 積極的な振り返りが「後悔」を「自信」に変える
4. 振り返りに役立つ「自分ノート」
5. 自信の裏には必ず「隠れた準備」がある

Chapter2 日々の積み重ねで自信を肉付けする
6. 謝罪癖をつけない「10分前到着」の習慣化
7. “遅くとも午前2時"には退勤する元上司の「自信」
8. 腹を凹ませて身体から自信を取り戻す
9. 休み明けの自信が増す主体的な「オフ」の入り方
10. 週末の自己投資が生み出す自信の好循環
11. ワークライフバランスは「時間軸」を意識する
12. 小さな「卒業」の積み重ねが自信を深める

Chapter3 小さなリーダーシップを積み重ねる
13. 呼吸をするようにリーダーシップを発揮する
14. リーダーとしての小さな勝利を経験する
15. 「オーナーシップ」がリーダーシップの第一歩
16. 「自分ならどうする?」を問い続ける
17. 「正解のない問題」を考える5つのステップ
18. アウトプットを前提に「読んだら3倍考える」
19. いつでもハンドルを握れるフォロワーを目指す

Chapter4 チーム成果を最重視する
20. 「個」の力をチームプレーに振り向ける
21. 「ギブ&テイク」より「シェア&シェア」
22. 「自分を知る」から始めるチーム貢献
23. 「自分レジュメ」をアップデートする
24. 目の前の仕事と組織にのめりこんでみる
25. 「5分間仕事術」3つのステップ

Chapter5 目標の「背骨」を鍛える
26. 軸となる目標づくりに時間をかける
27. 成長目的の「つながり」に優先投資する
28. ブレないために「信用」を行動規範にする
29. 地域性とこだわりを服装で表現する
30. 「信用」を支える清潔感のある小物選び

Chapter6 他人と競わず「自分」と競う
31. 自分の心に訴える「源泉」を探す
32. 外国語は自分の年齢に合った習得法を選ぶ
33. GSの上司・先輩たちの英語習得法
34. 自分に対して“負けず嫌い"になる
35. 1週間に一度は「自分時間」を捻り出す

Epilogue 本書のタイトル「エリート」に込めた想い



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