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赤いゾンビ、青いゾンビ東京日記5

赤いゾンビ、青いゾンビ東京日記5
著者 川上弘美


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
これは、川上弘美氏の日常を記録した日記である。
人にはそれぞれ人生があり、足跡がある。
それをに日記として記録に残していく。
自分の人生の、足跡である。
今回のこの本は、川上弘美氏の人生の足跡である。
人にはそれぞれ、いろんな物語があり、いろいろな考え方があり、いろいろな生き方があります。
自分の生きてきた人生を堂々と語ることができるのか、はたまた、語ることができないような人生を生きてきたのかそれはわかりません。
人生を終えるときに、自分の人生を思いっきり語れるような時間を過ごしたいと考えてますし、そのような思いの人が多いのではないかと思います。
それは、つまり納得した人生を送ったと言うことだからです。
納得した人生を送れる人がこの世の中にどれだけいるでしょうか?
自分自身が満足いくような人生とはどのようなことなのでしょうか?
改めて考えさせられる1冊であることも事実です。
この本もどうやらシリーズものであり、第5弾の物語のようだ。
それは「東京日記シリーズ」。
今生きている世の中から、妄想の世界で引き込んでくれる一札であり、いちど開いたら読み終わってしまうまで一気に読んでしまうような本であります。
字数が少ないのもあり、そんなに時間がかからない本です。
中には下ネタもあり変わった感覚の本ではありましたが、人生を楽しんでる感じを受けます。
人生を楽しんでる人の本は楽しいものであり、非常に興味深い本となります。
読書することも人生を楽しむ1つでありますが、人生を楽しむ読書もやはり楽しい時間としたいものです。
だからこそ楽しい人生送ってる人が書いた楽しい本は非常に興味深い本となるのです。
そんな世界に、私は引き込まれてしまいます。
そんな引き込まれるような世界を作る「川上弘美」氏は面白い世界を、頭の中に、脳の中におもちだと思います。
今の世の中に幻滅し、面白くないと思ってる人は、ぜひぜひこの本を読んでいただきたい。
学校や会社で嫌なことがあった人もこの本を読んでみてもらいたい。
世の中にはこんな世界で言ってる人たちもいるのだから、そしてこんな楽しみ方もあるのだから。
せっかくの人生を楽しまなければならないと私は思います。
自分の人生の足跡を日記として残す事はとても素晴らしいことだと思います。
日記で堂々と自分の人生を残すような時間を過ごしたいものです。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

たんたんと、時にシュールに、そして深くリアルに……。2013年~現在までを綴ったライフワーク日記シリーズ、第5弾!



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