FC2ブログ

トランプ後の世界秩序激変する軍事・外交・経済  著者  川上高司  石澤靖治  読書感想 

トランプ後の世界秩序激変する軍事・外交・経済
著者 川上高司・石澤靖治



新たな知識を求めてこの本と出逢う。
2017年、ドナルドトランプ氏が大統領になった。
良いか悪いかさておき、今後、世界がどのように変化していくかは、気になるところ。
笑顔溢れる世の中になってほしいと願いつつ。
トランプ大統領はレーガン元大統領を模倣している。
そして、大幅減税で貯蓄と投資を促進させたがっている。
かつてのレーガン元大統領のように。
トランプ大統領の人事は、インナーサークル、軍人・強硬派グループ、実業家、論功行賞と女性である。
これからは日米同盟、および米中関係がどのように変わっていくかの変化を見ていなければならない。
その変化に合わせた動き、行動をとる必要がある。
そこで初めて真実が見えてくる。
中国ロシアがこれからのポイントとなってくる。
どちらの国がよりアメリカを利用とするのか、そしてトランプ大統領がどちらの国と仲良くしていこうと思っているのだろうか?
トランプ大統領は、日本と中国を競わせて、より米国に利益をもたらす国と付き合っていこうと思っている可能性が高い。
アメリカファーストの大統領である。
アメリカさえ良ければ良い、こんな考え方のトランプ大統領。
そんな考え方に、どこまで日本は付き合っていくのか、どこまで信用していいのかが、問われてくる。
くれぐれもアメリカのために日本国だけ犠牲になるのは避けていただきたい。
それは、中国も同じだろうから、お互いに自国にとって有利になる方向性を探るであろう。
どちらの国がより賢く、より有利になるような判断をするのか、これからの政治動向にも注目が集まる。
怖い時代、先が見えない時代、だからこそ信じれる情報を集めて、選択しなければならい。
いかに、自分の判断、チョイスに自信を持って生きていけるかが、悩みどころ。
本当に先が見えない時代になってきました。
これからまだまだ波乱が起きそうです、トランプ大統領を中心に。
戦争だけは起きて欲しくないし、ハッピーな世界になってほしいものです。
駆け引きや、騙し合いではなく、笑顔の溢れる社会、明日に希望を持てる社会、そんな時代に突入して頂きたい、そう感じました。
日本という国で生まれ育ち、生活していく中で、日本がより住みやすい世の中にするには、何が足りないのでしょうか?
求めているのは、人それぞれ。
声をあげましょう、より良い世の中にするために。
あなたにはどんな1行が届きますどんな言葉が残りましたか?

いち早くトランプ当選を予測していた第一線の専門家チームが徹底分析!

中国・朝鮮半島・ロシア・中東・日本について、どのようなビジョン、戦略があるのか。
その根底にある軍事・核・エネルギー戦略のゆくえはどうなるのか。
国際政治や安全保障問題のプロフェッショナルが明らかにする。

風雲急を告げる朝鮮半島情勢や、中東情勢など、激変の予兆が見える世界情勢を知る上で必読の書。


●米中貿易戦争と中国の軍拡を諫止する道

●「損得勘定」「場当たり」の日米トップダウン外交

●歓喜する中東の首脳たち

●エネルギーシフトで価値観同盟は終焉

●日露「変化球外交」による北方領土問題打開

●オルタナティブ・ファクツ路線の勝算

●「取引」「世論」「変化」が生み出す新秩序

●アメリカ最後の切り札とリアリズム時代の到来

【主な内容】
まえがき

第1章 日米同盟(川上高司:拓殖大学海外事情研究所所長・同大学院教授)
第2章 日中関係[政治](笹島雅彦:跡見学園女子大学教授)
第3章 日中関係[経済](田村秀男:産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員)
第4章 日露関係(名越健郎:拓殖大学海外事情研究所教授)
第5章 2016年米国大統領選挙(前嶋和弘:上智大学教授)
第6章 メディア戦略(石澤靖治:学習院女子大学教授)
第7章 エネルギー政策(杉田弘毅:共同通信社論説委員長)
第8章 中東政策(野村明史:拓殖大学海外事情研究所助手)
第9章 政策理念(石井貫太郎:目白大学・同大学院教授)

[資料]トランプ大統領就任前後の主な出来事



にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

プロフィール

ホロコサン

Author:ホロコサン
FC2ブログへようこそ!

広告

広告

広告

amazon

日本ブログ村

楽天

amazon おまかせ

amazon ベストセラー

カテゴリ

フリーエリア

本