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ビジネスという勝負の場は一瞬、しかも服で決まる   著者  木暮桂子 読書感想

ビジネスという勝負の場は一瞬、しかも服で決まる

著者 木暮桂子


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
人は見た目で判断してはいけません、これは、人は見た目で判断している裏返しの言葉なのです。
特に、スーツは誤解されることが多々あります。
黒のスーツは日本だけです。
黒のスーツは冠婚葬祭が基本です。
さらには、ネクタイ。
爽やかな印象を与えたいのなら、青。
リーダーシップをみせたいなら、赤。
人望を集めたいなら、ピンク。
色だけで印象はがらりと変わるものです。
見せたい自分は相手には届いてないものです、必要なのはファッション誌の出で立ちではありません。
信用あるビジネスマンの出で立ちなのです。
課長クラスの外見と、トップクラスの外見には大きな差があるのです。
人は見た目が変わると自信が出てくる、中身まで変わってくるものです。
どう思われたいか、と言う戦略を持っておくことが必要です。
ネクタイ1つで印象をがらりと変えることができます。
赤のストライプはエネルギッシュなネクタイです。
茶色のネクタイは教養があり心をよく見せてくれます。
ピンクのネクタイは何でも話したくなる人のふいんきを出せる優しい色です。
真っ赤なネクタイは強いリーダーシップを示すときに効果を表します。
誠実で真面目に見せたいときは、小さな柄の9大が良いでしょう。
クリエイティブや個性を感じさせたい人にはポップな柄が良いでしょう。
営業のネクタイは青のストライプが良いでしょう。
プレゼンテーションでは、情熱の赤か知性の青を選択すると良いでしょう。
社内で意思を伝えたい場合のネクタイとしてはやはり赤が良いでしょう。
人望を引き寄せるためにはピンクのネクタイが良いでしょう。
謝罪の時のネクタイは紺以外あり得ません。
採用面接でのネクタイは青のストライプが良いでしょう。
ネクタイは消耗品です、少しでも汚れたらすぐ捨てるのが良いでしょう。
スーツは紺色がグレー色だけです。
黒色は冠婚葬祭だからよくないでしょう。
スーツをクリーニングに出すのは、年に1回だけで構いません。
クリーニングに出しすぎるとかえってスーツが痛みます。
スーツの管理方法を考えなければなりません。
靴にもこだわなければなりません。
かかとのすり減りは、心のすり減りです。
意外と見られているものですから気をつけましょう。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

☆「まず自分の話を聞いてもらえるかどうか」は服で決まる!
☆「男のスーツ」はアイテムが少ないから、覚えるものは簡単
☆なのに、一生差がつく!
●この1冊で、「あなたの優秀さ」がパッと伝わる外見をつくる●

あなたは、朝ネクタイを締めるとき、どういう基準で選んでいますか?
どうせネクタイを締めるなら、その日に合わせて戦略的に選んでみることをおすすめします。ネクタイはスーツでいちばん目立つ部分なので、この小さなパーツひとつで、がらりと印象を変えられるからです。
営業に行くなら、爽やかさを感じさせる「青いストライプ」を、人望を引き寄せたいなら「ピンク」のネクタイを、プレゼンをするなら「情熱の赤」といった風に、選んでみましょう。
初対面の人に会ったとき、外見から何となくその人を判断しませんか?
「年齢はどのくらいか、どんな仕事なのか、頭は良さそうか、清潔なのか、どんな育ちなのか……」。
実は、人間は相手からの自己紹介よりも、「自分が感じ取った全体の印象を信用する」ことが分かっています。
だから、ビジネスでの服装は、ただの「おしゃれ」だけでなく、「まず自分の話を聞いてもらえるかどうか」に直結しているのです。
スーツはアイテムが少ないので、覚えることはとても少ないです。
なのに、驚くほど自分の印象を変えます。
上記のネクタイの他にも、「黒いスーツは間違い」「シャツは何よりも白が格が高い」「座るときはスーツのボタンは外す」など、これ一冊でスーツのことが見につきます!
【本文より抜粋】

スーツを知れば、「自分の印象を操作」できる
・教養があり、品を良くみせるネクタイは茶色
・謝罪のネクタイは紺のみ
・ビジネスで無敵なのは紺のスーツ
・協調性があるように見せるのはグレーのスーツ ・ストライプは薄い青色のみ
・靴は、スーツの3分の2くらいの価格のものを
・ポケットチーフはクールビズで使える
・女性の「カワイイ」は信じない



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