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ファイアースターター捜査一課殺人班イルマ 感想 結城充孝

ファイアースターター捜査一課殺人班イルマ
著者 結城充孝

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
メタンガス堀削プラットフォームで死体が上がる、そこで呼ばれて登場するのがイルマと呼ばれてる刑事。
彼女が事件解決していくという流れかな。
最近はテロ事件が頻繁に起きている、怖い時代になってきた。
人の命をなんだと思っているのかわからないが、奪って良い命などこの世には存在しない。
そんな世の中で私たちは、平和を追求して生きていかなければならない。
その平和でこそ笑顔を得ることができるのだから。
ただ小説と言うのは現実離れをすることができる。
その現実離れとして、このような内容の小説読むのもいいと思う。
影響されなければの話だが。
影響されてしまったら、意味がない。
現実逃避と言う意味でも小説を読む事はとても大切なことかもしれない。
それで精神的安定を求めることができるのであれば。
今の世の中ストレス社会である。
そのストレスと生きていくために、付き合っていくために1つの手段として読書がある。
今回の小説は、イルマががんばってんのわかるか、いまいち気持ちが入らない小説である。
これはあくまでも私にとっての話ですが。
このような物語、このような文章が好きな人も当然いると思います。ただ人には価値観と言うものがあり合う合わないと言うものがあります。
株を空売りする、ということは、その企業の評判が下がれば下がるほどお金が儲かると言うことであれ、そういう準備をしておけば。
つまり人生はお金に絡んでくると言うことが学べる小説である。
決して良いことではない、しかしそれが人間の欲である。
お金に欲が絡んだ時に人は犯罪に走るかもしれない、改めて考えさせられた時間をもらった。
正直と言う事は素晴らしい、よくはないと言う事は素晴らしいと思える人もいれば、欲は人間が成長するために必要なことだと考えることもできる。
何が正しくて、何が正しくないのかは、その人が決めることである。
自分自身で考えて自分自身で判断していかなければならない。
そこに自分自身の幸せがあると思い、日々の行動の時間を過ごすことが大切だと思います。
本を読むと言う事は、読書すると言う事は、いろいろな考え方を学ぶことができる絶好の機会である。
人は自分自身が考えることが正しいと思い込む節がある。
しかし考え方たくさんある。
だからこそたくさんの考え方やたくさんの人に出会っていろいろな知見を広めなければならない。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか。

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