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アンガーマネジメント 叱り方の教科書 感想 安藤俊介

アンガーマネジメント 叱り方の教科書
著者 安藤俊介


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
今の世の中、叱れない人が増えている。
何故か?
叱ると嫌われるからである。
だから叱らない社会が出来上がってきた。
しかし本来叱ると言う事は間違ったことを正すということである。
その間違ったことを正すと言う叱り方をできないからこそこのような世の中になったのかもしれないと私は思う。
何が正しくて何が悪いのか、善悪の区別がつかないのであればそれは論外である。
だからこそ悪に道を踏み外さないように叱るのである。
極端な話だが、失敗しないように叱ることもある。
よって何が大切かと考えてみると、なぜ怒られたかを明確にして送らなければいけないのかもしれないと言う考え方もできてしまう。
最近は叱るよりも褒めた方が良いと言う風潮である。
世の中が叱ることができなくなった社会になりつつある。
それは良い事でもあり悪い事でもある。
叱ることが下手な人が増えているからである。
やはり叱ることが上手な人が減っているのであろう。
やっていいこととやって悪いこと、この区別が必要である。
だからこそ叱る必要性がある。
でも現実と理想は違うものである。
叱ると若い人たちはやめていく。
さらにそこに人手不足と言う難題が押し付けられる。
これが今の世の中である。
だからこそもっとわがままになるのかもしれない。
ではどうすれば解決するのか、そう考える必要があるかもしれないが現実的には無理だと思う。
そうなってきたら、1つしかない格差社会を作ることである。
叱られても成功したらその先に得がある、そのような幸せを手に入れる人もいれば、叱られることが嫌だけど、その先の成功に興味がない人もいる。
このジャッジをしてあげる必要性があると私は思う。
報酬が全てでは無い。
休みが1番大切な求めるものであったり、叱られない環境、仲良く働く環境が大切だったりもする。
そのような選べる職場環境を作ることができたら、もっと会社や組織も社会的に楽しく笑顔の溢れる時代になるのかもしれない。
それで会社はやっていけるのかどうかと言う問題はあるが、それでやっていける会社が応援される世の中になってほしいと私は思う。
最終のミッションは、笑顔の溢れる世の中だからである。
楽しい人生、楽しい社会、楽しい時代、共に過ごして良かったとそう思える人生の終わり方をしたい、そしてして欲しい。
あなたにはどんな1行が届き、あなたにはどんな言葉が残りましたか?

誰かを指導する立場になれば、「叱る」ことは欠かせない仕事。
叱ることが苦手だからといっても仕事である以上、逃れられない。
ならば叱ることの意味をきちんと理解し、上手な叱り方を身につけよう!

学校では教えてくれない怒り方、叱り方を解説!

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