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スノーデン日本への警告   エドワード・スノーデン

スノーデン日本への警告
著者 エドワード・スノーデン


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
今は誰もが知っている通り、監視する社会になっている。
防犯カメラを含めて、監視されてない場所を探す方が大変なのかもしれない。
だからこそプライベートが騒がれたり、秘密保持と言う言葉が頻繁に出てくるのではないでしょうか?
そこでものすごく有名暴露した人と言えば、やはりこの人エドワードスノーデンである。
そして今の時代は特に監視しやすい時代になってきている。
その象徴がスマホである。
スマホ持ってない人がいないぐらい誰もがスマホ持っている。
スマホを持ってない人もガラケーを持っている。
誰がどこにいるのかが、すぐにわかるような時代である。
むしろ見つけやすい世の中かもしれない。
そんな厳しい時代に置いて、私たちは何も考えずにスマホを使って人生を楽しんでいる。
ではそれが悪いことかと言われると、決して悪いことでは無い。
むしろ人生を楽しむと言う意味で見れば良い事かもしれません。
私たちには、人生を楽しむ権利があります。
権利と言うよりむしろ人生を楽しんで満足いく人生を送ることが大切なのかもしれません。
スノーデンによると、ドイツのメルケル首相の携帯ですら盗聴していたと言うことである。
これが、いいことか悪い事かと言うなれば、悪いことでは無いだろうか?
他国の大統領的立場のメルケル首相を監視するのだから、信頼も何もあったもんではない。
アメリカはそれだけ追い込まれているのであろうか?
アメリカはそれだけ切羽詰まっているのであろうか?
アメリカはそういうことをしてきたからこそ今の地位を保てるのであろうか?
信頼とはどこにいったのでしょうか?今は人を人として信用するのではなく、常に疑ってかからなければなりません。
そういう時代が良い時代かと言われると決して良い時代はありません。
おそらく皆さんもそう思っているでしょう。
しかし、何もすることできないのが現状です。
プライバシーが犯される時代は、嫌ですが、進歩した時代、進化した時代は望であります。
もっと住みやすい世の中になってほしいと心から願っております。
そのために私たちは何ができるのでしょうか?
すみやすい街にするために努力している企業を応援しなければなりません。
その企業が作り出す製品こそが、より進化した時代を見出しているのです。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

◆推薦◆
田中優子氏(法政大学総長)
「スノーデンは、プライバシーとは人が自分であるための権利だと教えてくれた。政府が市民を一方的に知るのではなく市民が政府を熟知し、政府に〝法律を守れ〟と言える社会が民主主義社会だとも。選択、同意、参加、会話、議論――今だからこそ日本人が大切にしなければならない言葉(=考え方)の数々が、この本にはつまっている。

金平茂紀氏(TBS「報道特集」キャスター、早稲田大学大学院客員教授)
「大規模監視社会の到来を他人事としないための必読書」

内田樹氏(思想家、神戸女学院大学名誉教授)
「アメリカでは、テロ防止という名分に基づくマス・サーベイランス(無差別監視)が結果的に“監視するだけで監視されない"特権的な権力領域を政府内部に創り出した。
スノーデンは特定秘密保護法以後の安倍政権の真のねらいが何であるかを教えてくれる」

◆スノーデンからのメッセージ◆
「本書の出版をうれしく思います。
読者の皆様が自由な社会における
市民としての義務に想いを馳せてくれることを期待しています。
日本は私にとって特別な国です。
政治に関心を抱くようになったとても重要な時期を
日本で過ごしたからです」(「刊行にあたって」より)

◆内容◆
2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件以降、テロ防止の名の下に、アメリカ政府は技術発展の著しいインターネットを通じた大規模な監視体制を構築していた。ところが対象となっていたのはテロリストだけではなく全世界の一般市民すべてだった。2013年6月、これらの事実を暴露したのが米国元情報局員のスノーデンである。権力が際限のない監視を行い、それが秘密にされるとき、権力の濫用と腐敗が始まる。本書では、日本人に向け、今起きている深刻な事態や権力を監視するための方途をスノーデンが明快に解説。
後半はスノーデンの顧問弁護士やムスリム違法捜査を追及する弁護士、公安事件に詳しいジャーナリストら日米の精鋭が議論を多角的に深める。共謀罪が取り沙汰される中で必読の、警世の一冊。

◆目次◆
刊行にあたって エドワード・スノーデンのメッセージ
第一章 スノーデン 日本への警告
第二章 信教の自由・プライバシーと監視社会―テロ対策を改めて考える
あとがきにかえて ベン・ワイズナーとの対話
「トランプ政権前にスノーデン事件があったのは、大変幸運でした」

◆主なトピック◆
◎無差別・網羅的な監視
◎監視活動に関するアメリカと日本の協力関係
◎人権活動家や弁護士、ジャーナリストまでが監視対象に
◎秘密主義は政治の意思決定のプロセスや官僚の質を変えてしまう
◎ジャーナリズムの役割は政府の暴走を抑止すること
◎日本の報道は危機的状況
◎テロへの不安に乗じ拡大される監視活動
◎民主主義では、市民が政府に法律を守れと言えなければならない
◎スノーデン・リークが明らかにしたアメリカ政府による監視の全体像
◎ムスリムに対する監視
◎流出資料で見る警備公安警察の監視の実態
◎ヨーロッパにおける監視捜査の状況
◎ナチスのユダヤ人大量虐殺を可能にしたものは何か
◎NSAの監視は違憲なのか
◎メタ・データ 全てを集める
◎個人の権利を顧みることのない政府の手中に洗練された監視技術がある

著者略歴◆
Edward Snowden(エドワード・スノーデン)1983年生まれ。CIA、NSA及びDIAの元情報局員。アメリカ政府が無差別監視をしている実態等を暴露した2013年6月の「スノーデン・リーク」で世界を震撼させた。2014年より「報道の自由基金」理事
青木理(あおき・おさむ)ジャーナリスト。著書『日本の公安警察』(講談社現代新書)等
井桁大介(いげた・だいすけ)弁護士。あさひ法律事務所。JCLU会員
金昌浩(キム・チャンホ)弁護士(日本及びNY州)。ムスリム違法捜査弁護団団員
Ben Wizner(ベン・ワイズナー)ACLU常勤弁護士。スノーデンの法律アドバイザー
Mariko Hirose(マリコ・ヒロセ)NYCLU常勤弁護士。米国のムスリム監視事件の原告代理人
宮下紘(みやした・ひろし)憲法学者。専門はプライバシー権。中央大学総合政策学部准教授







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