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僕の小規模な自殺の読書と足跡 入間入間 読書感想

僕の小規模な自殺

著者 入間入間

読書2


入間人間が描く小規模シリーズ第二弾!

しがない大学生の俺のもとに、未来からの使者が来た。ただしその姿はニワトリだったが。そのニワトリが言う。『三年後に彼女は死ぬ』と。「彼女」とは、熊谷藍のことで、俺のすべてだ。その彼女が、死ぬだって…?だが机をつついてコケコケうるさいそいつはこうも言う、『未来を変えろ』と。どちらも真に受けた俺は、病魔に犯されて死んでしまうという彼女のために、三年間を捧げる決意をする。そして俺は、彼女の前に立ちこう言った。まずはランニングと食事制限だ!

大学生の甘酸っぱい話である。

片思い。

やきもち。

振り向いてほしい。

勇気がない。

彼女の為に見守る。

だからこそ辛い。

人の心をくすぶる作品である。

伝えたい言葉!!

伝わらない言葉!!

言葉とはなんとはがゆいものか?

言葉とはなんと愛くるしいものか?

あたにとって言葉とは何になりますか?

伝達?

確認?

手段?

人それぞれ価値観が違う。

だからこそ、言葉で価値観を近づけるのでは・・・?

言葉には魂がある。

信じた言葉は実現化する。

信じる者は救われるといわれる所以かもしれない。

勇気を出して前に歩き出そう!!

明るい未来を信じて。



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