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モバイルボヘミアン 著者 本田直之 四角大輔

モバイルボヘミアン
著者 本田直之 四角大輔

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
求めたのは自由である。
誰にも縛られない、自由な生き方を実験し続けてきた2人の生き様の本である。
モバイルとは、動ける、動かしやすい、機動性のある、移動型のという意味である。
ボヘミアンとは古い慣習に囚われない人、自由奔放に生きている人のことである。
今の時代スマートフォンさえあればどこにでも行けるし、どこでも稼ぐことができる時代である。
少し前にノマドライフと言う言葉が流行ったが、時代は進化してモバイルボヘミアンになりつつある。
求められることが1つである。会社に行くと言う常識が、壊れていく時代である。
時間に投資しなければ、自分の時間は取り戻すことができない。
心に響く言葉である。確かにその通りだと思う。
そのための1手段として、iPhoneである。iPhone 1つが働き方を次々に変え始めているのである。
これからの時代に幸せになるためにはいかに場所と時間から解放されるかが大切である。
そうすることにより会社から個人が解放されるのである。
そこで初めて自由を勝ち取ることができるのである。
1つの収入源に依存しなくなくて良くなるために、たくさんの収入源を得る必要がある。
モバイルテクノロジーを使えない人が損をする格差社会へなりつつある。
生まれ持った才能よりも、テクノロジーを使いこなす力の時代はあなたにとって得なのか、そんなのかを考えなければならない。
選定基準はワークスタイルではない、ライフスタイルで住む場所を決めるべきである。
何を中心に行きたいのか、それが実現できる場所で暮らし自分の時間と自分自身を取り戻すことが大切である。
つまり旅するように生きることである。
1つのスキルより組み合わせをすることにより自分だけの価値ができあがる。
モバイルボヘミアンは誰もが目指す事はできるが誰もがすぐになることができるものではない。
10年かかる人もいれば20年かかる人もいる。
すぐにできる人もいる。
挑戦するための発射台にまず立たなければならない。
何者かになるための2つの武器は、ベーシックスキルと専門スキルを身に付ける必要がある。
そしてそれをいかに生かした人生を送るか、時間を過ごすかが大切である。
個人ブランドとはクレイジーになれるものに情熱と時間とお金を投資した結果である。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

モバイルボヘミアンとは、「仕事」のためだけに生きるのではなく、「好きなこと」を中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと。

会社員だった2人はどうやって、場所にも、時間にも、会社にも、だれにも縛られない自由なライフスタイルを手にしたのか。

10年近く、まるで兄弟のように深い交流を続けてきた、『レバレッジシリーズ』や『ノマドライフ』著者本田直之と、『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』著者四角大輔の2人が、20代の頃から20年以上の歳月をかけ、実験し続けてきた「生き方」と「考え方」をまとめた、まさに集大成となる一冊。

目次抜粋

Introduction
自分を「モバイル」させる力があなたをどこまでも「自由」にする

・今の働き方をあと何十年も続けてはいけない
・ぼくたちは「ノマドライフ」の次のフェーズへ
・時間に「投資」しなければ、自分の時間は取り戻せない
・iPhoneひとつが、働き方を次々に変えはじめている
モバイルボヘミアンとはなにか?
・だれかの真似をするのではなく、自分で生き方を考えるためにこの本がある

Step 1
これからの時代はなぜモバイルボヘミアンなのか?

・ぼくたちは、すでに場所と時間から解放されている
・そして、「会社」から「個人」が解放される
・結果、あなたはもう「1つの収入源」に依存しなくてよくなる
・個人として自由に働く人が「異端」ではなく「スタンダード」になる時代へ
・モバイルテクノロジーを使えない人が「損」する格差社会へ

Step 2
モバイルボヘミアンの生き方を知る

・1 ワークスタイルではなく、 ライフスタイルを基準に住む場所を選ぶ
・2 旅するように生きる
・3 仕事とプライベートの垣根をなくす
・4 ライフスタイル×旅×ビジネスを掛け合わせて、オリジナルな個人になる

Step 3
会社員からモバイルボヘミアンになるには

・モバイルボヘミアンは「だれもが目指せる」が「すぐにはなれない」
・1 「ミニマムライフコスト」を把握する— お金から自由になり、リスクをとる勇気を得る —
・2 人生の「インフラ」となる経験を蓄積する— 何者かになれるスキルを手にする —
・3 「SNS×マニアックメディア」で発信力を確保する— オリジナルコンテンツをつくる —
・4 好きの徹底追求と発信で、「個人ブランド」を確立する— アーティストのように生きる —
・5 「ベーシックインカム」を自分でつくる— 「複数の小口収入」と「スキル交換」という働き方 —
・6 「旅」そのものを、生活にし、仕事にする— 本来の自分を取り戻し、究極の自由を手にする —
・7 自分の意思で人生を「デザイン」する— 「まとも」や「常識」に縛られすぎない —

本田直之より

今、ぼくたちは、ニューヨークにいようがパリにいようが、いつでも、どこでも仕事ができる。だれにも自分の時間の使い方を縛られることはない。

たとえばぼくなら、サーフィンやトライアスロンといった自分がやりたいことを楽しみながら、それに関わる企業へ投資したり、世界中の美味しいものを食べ歩きながらレストランのプロデュースをしたりしている。ダイスケも大好きな釣りや登山、森の生活を実践しながら、アウトドアやオーガニック、旅やライフスタイルに関する執筆や講演。企業や団体、個人のブランディング、音楽やアパレルのプロデュースといったクリエイティブワークを行なっている。

ぼくたちには「夏休み」がない。しかし、そのかわりに「勤務時間」もない。だから「疲れたから休みがほしい」といった気持ちもない。旅するように働き、旅するように生きる「モバイルボヘミアン」というライフスタイルを構築したぼくたちは、「場所」、「時間」、「1つの会社に依存した収入源」といった、生き方を縛るあらゆる制約から解放された。

「人生は思っているより短い。だからこそ、自分の人生をできるかぎり有効に使いたい。なのに、なぜ日本の会社で働くことは、こんなにわずらわしいことばかりなのか?」。この本では、一度でもそう考えた経験がある人に、理想でも願望でもなく、人生を自分の手に取り戻す「現実的」な手段として、「モバイルボヘミアン」という生き方と考え方を提案したい。そして、これからの数十年をあなたはどう生きるのか?を今、真剣に考え、働き方や生き方を変えるタイミングになれば嬉しい。

四角大輔より

「本田さんや四角さんが特別だったからできるんですよね?」。こう思う人もきっといるだろう。しかし、この生き方は、「一部のすごい人」にしかできないものではない。なぜなら、ぼくたちも多くの人と同じ「会社員」だったから。

もしぼくたちが、生まれながらに莫大な資産や天才性を持っていたら、あれほどまでには苦労しなかったはずだ。ぼくたちは「なにもなかったし、わからなかった」から、準備と実験と失敗を十数年繰り返し続けた。その結果、ノウハウを手にできたのだ。だからこそ、「会社員からどうやってモバイルボヘミアンになるのか?」という、多くの人の参考になるはずの流儀や考え方を、この本に書くことができるのだ。

モバイルボヘミアンとは、「自分らしくいられる時間をできるかぎり長く持つための方法」であり、「仕事、表現、生活のクオリティを極限まで引き上げるための考え方」とも言える。「未来の仲間」のために、ぼくたちの知られざる半生や仕事の秘密も、ここで限定で公開していく。ぜひこの本を活かして、真の自由と、あなたの人生を取り戻してもらいたい。

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

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