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オーバーロードの街 著者 神林長平

オーバーロードの街
著者 神林長平


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
入りが難しい物語の始まり。
どこに向かうのか、何が言いたいのか、考えさせられる。
だからこそ、小説は楽しい、どっちに転ぶかわからないからです。
覚醒という老人虐待する男、この男への取材どちらに向かうのであろうか?
わからない、わからないからこそ小節は楽しい、人生も同じである。
ただ、これはある程度歳をとられた方の言葉である。
だから、言葉に深みがあるのです。
パワーローダーが人を殺している。
パワーローダーとは、介護に必要な設備である。
まるで近未来的の介護を表しているようだ。
将来、介護に必要な力は機械に頼られると思わらる。
この物語は未来を表しているかもしれないし、たわごとかもしれない。
そんな形で本読んでいたが、正直いまいち入り込むことができなかった。
好きな人には好きだと思うこの本は、ただ私が好きにはなれなかったし、正直面白いと思わなかった。
ただ人の価値観ての人それぞれです。
楽しいと思う人もいればつまらないと思う人もいるでしょう。
それがいいと言う事でもないですし、悪いと言う事でもありません。
その人に合っているかどうかただそれだけなのです。
私には合わなかった、それが答えだと思います。
人にはいろいろな考え方があり、いろいろな価値観があります。
最近はその価値観を押し付ける傾向にあるようです。
しかし価値観を押し付けてもどうにもなりません。
価値観ていうのはその人が生まれ育った環境により出来上がっていくからです。
生まれ育った環境が違うのであれば価値観が変わってくるのは当然のことです。
よって価値観を押し付けるのではなく価値観を受けるのではなく、他人の価値観を尊重することが大切なことではないでしょうか?
価値観を否定しても何も始まりません。
価値観を肯定しても何も始まりません。
価値観を押し付けても何も始まりません。
他人の価値観を他人の価値観に存在するのです。
だからこそ価値観を尊重することが大切だと思います。
私たちは、短い時間の中で一生懸命生きております。
地球の歴史から見れば、日本歴史から見れば本当に短い時間です。
同じ時代に生きることができたと言うのは、何かしらの偶然かもしれませんでし運命かもしれません。
だからこそ他人を尊重して、平和に暮らしていきたいもんだと私は願います。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

無差別同族殺戮、
ネット環境が破壊され金融システムも崩壊、
これは人類滅亡の予兆なのか?
企むのは〈地球の意思〉!?
SF界の第一人者が世に問う黙示録的大長編小説!

【あらすじ】
弱者排除主義や社会的怨嗟を動機とした犯罪が多発する、
階級制が顕在化した近未来日本--。
日常生活で使用されているパワーローダーによる無差別殺人が発生、
鎮圧に向かった警察や軍隊のパワードスーツも暴走し互いに殺し合いを始めた……。
世界同時多発でネット環境が破壊され、
電子データが蒸発、金融システムも崩壊した。
これは人類滅亡の予兆なのか?
人類を破滅に導こうとしている敵は、〈地球の意思〉そのものなのか?

オーバーロードの街

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