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君たちはどう生きるのか  著者 吉野源三郎

君たちはどう生きるのか
著者 吉野源三郎


新たな知識を求めてこのと出逢う。
人は原子である、コペル君の言葉である。
さて、さてなんのことでしょうと思います。
これは、名書を漫画化したです。
何故か流行っているらしいのです。
屋には山積みです。
何故でしょうか?
何かが火をつけたのでしょう。
自分に正直になることが大切でし、なによりも言葉にすることが大切です。
あなたはできてますか?
私は出来ているか問われますと出来ていませんと答えます。
つまり、正直な自分ではなく、ずる賢いのでしょう。
大切な事は自分を信じて、信念を信じて生きていく事です。
このを読むことにより大切な事は大切であると自分自身で言葉を発することができるのかが、ポイントになるのではないでしょうか。
今の時代嫌なものは嫌だと言うかもしれませんけど、基的に人はほっとけ、他人事は他人事、他人に無関心と言う世の中になってきています。
つまり叱ることをできない人間が増えてきていますし、褒めることができない人間が増えてきています。
人事なのです。
時代の流れとして仕方ないのかもしれません。
そういう時代になってきたと言われればそういうことでしょう。
そーゆー未来に明るい未来を描くことができるのでしょうか?
できる人もいるかもしれませんし、できない人もいるかもしれません。
そうなるかどうなるかは全てその人次第だと私は思います。
あなた自身がどのような考え方でどのような言葉を発してどのような生き方をするのかこれが大切なことではないでしょうか?
しかし他人はほっとけ、他人は関係ないと言う考え方が良いとは限りません。治安が悪くなり結局は自分に降ってかかるからです。
ではどうすればよいでしょうか、を読むことをお勧めします。
読書が大切だと言うことを、世間に知ってもらうことです。
読誦することにより自分の考え方だけが全て正しいというか考え方ではなく、他人の考え方を受け入れると言うことを学ばなければならないということを知っていただきたいと私は思います。
そうすることにより、人間として大きくなり、周りの人が人間として大きくなれば、自分自身もまた1つ大きくなれることでしょう。
また1つ大きくなることにより明るい未来が待っているでしょう。
明るい未来で笑顔の絶えない社会、笑顔の絶えない時間を過ごすことにより日本はより住みやすい国になるかもしれません。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

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「いまは亡き著者と、これをいま出版しようと考えた編集者と、
この本に正面からぶつかろうと思った漫画家に、
カーテンコールのように拍手を続けています」
糸井重里さん コピーライター(2017/8/26のtwitterより)

「逆境や苦しみを感じるのは、前進している証だ。
考える、悩むことに価値がある、と励まされている気がしました」
松浦弥太郎さん エッセイスト

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人間としてあるべき姿を求め続ける
コペル君とおじさんの物語。
出版後80年経った今も輝き続ける
歴史的名著が、初のマンガ化!

1937年に出版されて以来、
数多くの人に読み継がれてきた、
吉野源三郎さんの名作「君たちはどう生きるか」。
人間としてどう生きればいいのか、
楽しく読んでいるうちに
自然と考えるように書かれた本書は、
子供はもちろん
多くの大人たちにも
共感をもって迎えられてきました。
勇気、いじめ、貧困、格差、教養、、、
昔も今も変わらない人生のテーマに
真摯に向き合う
主人公のコペル君と叔父さん。
二人の姿勢には、生き方の指針となる言葉が
数多く示されています。
そんな時代を超えた名著が、
原作の良さをそのままに、
マンガの形で、今に蘇りました。
初めて読む人はもちろん、
何度か読んだことのある人も、
一度手にとって、
人生を見つめ直すきっかけに
してほしい一冊です。
著者について
吉野源三郎
編集者・児童文学者。1899(明治32)年〜1981(昭和56)年。
雑誌『世界』初代編集長。岩波少年文庫の創設にも尽力。


羽賀翔一
漫画家。2010年『インチキ君』で第27回MANGA OPEN奨励賞受賞。
2011年にモーニングで『ケシゴムライフ』連載、2014年に単行本発売。近刊に『昼間のパパは光っている』

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