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できる人の時短仕事術

できる人の時短仕事術
著者 水沢博樹


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
世の中時間は平等である、それは富裕層であろうが、貧困層であろうが平等である。
だからこそ時間の使い方、時間の工夫により有意義な人生を送れるように努力しなければなりません。
そんな状況ですが、最近は過労死による自殺などが騒がれています。
働き方改革と言うことで働く時間を減らすと言う政府の意向もあります。
さらに1億総活躍社会と言う名の働きなさいと言う指示も出ている次第です。
これに関しては受け取り方次第だと思いますが。
仕事から逃れることができません、管理する側にならない限り、いや管理する側も仕事の1つになります。
ではどのような人生の楽しみ方、どのような人生の過ごし方を考えなければいけません。
そこにはもう時間の捉え方を変えなければなりません。特に昭和の考え方、昔ながらの考え方を止める必要があります。
残業すると逆に成果が出なくなると言う考え方を身に付ける家なければなりません。
時間かけないほうが成果が出ると言う考え方を身に付けなければなりません。
仕事にやりがいを求める人、自己実現を求める人が危ない考え方をするのです。
そういった考え方を一般的にしてはいけません。
残業がない仕事を目指さなければなりません。
そのためには残業が生まれる瞬間を徹底的に追求しなければなりませんそして排除しなければなりません。
残業している人に残業の意識があるのかどうかを確認しなければなりません。
残業が働く人からの仕事力を奪っていることに気づかなければなりません。 仕事と人生を重ねてはいけません。
人生と仕事は別です。
時間短縮に1番必要な事は、完璧を求めないことであり、格好つけないこと、見栄を張らないことが1番大切なことです。
そして1人でこなすのではなくチームで分担してこなすことが何よりも大切なことです。
ミスをなくすことにより時間を作ることができますし、ミスをミスだと認めることから全てが始まるということを理解しなければなりません。
ミス根本にある原因を探さなければなりません。
ミスを減らす第一歩は、ミスしそうなことをやらないことです。
人はミスがあるものだと思ってやってみると、ミスがなくなるものです不思議と。
確認をするとミスがなくなります。
記録をつけるとミスがなくなり仕事も改善されていきます。
仕組み化、パターン化、ルーティン化ができるとミスがなくなっていきます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

「仕事が速い人と遅い人の決定的な違いはなにか」・「たとえば一発で完璧な資料を作成する人と、何度やってもやり直しばかりの人の違いはどこにあるのか」など、ただ仕事が速いだけでなく、仕事の質を高めるためにはどうしたらいいかがわかる一冊。時短を阻む根本原因となる仕事のミス、ムダをなくせば誰でも速く仕事ができるようになる。いくら仕事が速くて、順調にいっているように見えても、一度ミスをするとそのリカバリーのために大きなムダな時間を費やすことになる。そうした仕事をダラダラと長びかせるムリ・ムラを無くす簡単なコツが、コミュニケーションをマメに取ることであったり、何度も無駄なことをしないために、本当に伝わっているかを確かめる作業であったり、何をおいても真っ先に仕上げるべきものから手をつける段取りであったりする。全体の進行を俯瞰することができれば、一部が滞ったとしても別のルート(方法)でゴールに最短距離でたどりつける。この「最短距離でゴールに到着する仕事術」さえ身につければ、速くて、ミスのない、しかも精度の高い仕事ができるようになる。つまり、ノー残業でも常に結果が出せる仕事ができる→評価される人(=責任ある仕事を任されるので、給料も良くなる!!!)になることができるのだ。また、時短を単なる「労働時間の短縮と残業の廃止」ととらえるのではなく、働き方・新しい生き方の「スタイルこそ大切」だという意味と願いをこめて本文中では「JITAN」と読んでいる。時短で生産性を上げて、残業をなくすことで手に入れた時間で一体何をするか、という働き方改革とは単なる残業撲滅運動ではなく、その先には、新しいライフスタイルをどう確立するかという、極めて個人的な問題に行き着く。そういった意味では本書は、時短のハウツーを述べた本であると同時に、新しい時代のライフスタイルを考える良い契機になる本でもある。

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