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プロが教える  不動産資の真実

プロが教える  不動産投資の真実
著者 山内真也


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
この本は新築投資は木間、中古の不動産投資が良いと言うことが書かれています。
著者の山内氏自身も不動産投資を行っており実体験が語られているようです。
不動産投資をする上で不動産投資をする目的をきっちり把握しておきましょう。
時間がどれだけだけではなく、投資のリスクを把握しなければなりません。
新築ワンルーム投資メリットは、好立地物件を購入できると言う事、最新設備が整っていると言うこと、購入後の手間が比較的かからないと言うこと、室内修繕コストがかかりにくいと言うこと、空室率が低いと言う事、融資条件が良いと言うこと、仲介手数料がかからないと言うことがあります。
逆に新築ワンルーム投資デメリットとしては、割高感があり、利回りが低いことであります、家賃が下落すると言うことです、購入価格より売却価格の方が安くなります、今後の融資に大きな影響を与える可能性があります。
節税効果としてはどうでしょうか? 1年目2年目は節税効果が出ると思いますが3年目で早くも節税効果がゼロとなります。
考え方によっては利益が出ると言う事でもありまし、考え方によっては節税効果がないから価値がないと言うことにもなります。
では新築ワンルーム投資はしてはいけないのか、と言うことになりますが出口を持って利益が確定することを前提に新築ワンルーム投資をすると利益が出ます。
中古ワンルーム投資メリットとしては、購入後に手間がかかりづらい、好立地物件を購入できる、賃料が安定しているため購入価格と売却価格の価格差がない可能性もある、25m2によってそれ以下の面積には希少価値が出てくるのではないかと思われる。
中古ワンルーム投資デメリットとしては、オーナーチェンジ物件の場合は室内の確認ができない、新築よりも滞納リスクが高い、新築よりもローン金利は0.5%から1%ほど高い、管理状態に注意が必要であり、大規模修繕コストの負担が生じてくる。
新築アパート投資のメリットとしては、融資条件が良い、耐用年数が長い、大きな修繕コストがかかりにくい。
新築アパート投資のデメリットとしては賃料下落のリスクがある、空室からスタートする、新地の場合は建物をイメージしにくい。
各各々、メリットもあればデメリットもある。それをいかに自分で管理するかが大切である。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

甘い話ほど恐い物はないと誰もが理解しているはずが、ついつい夢のような話に乗せられてしまい、欲が抑えきれず「自分は大丈夫だ」と大きな気持ちになってしまう方もいらっしゃいます。この書籍の中でも多くのリスクを取り上げていますが、自身の利益だけ、儲けることにしか興味のない不動産業者がいるもの事実であり、くれぐれも道を踏み外さないように気を付けていただきたいのです。
そこで新築ワンルーム投資を中心にして、不動産投資とはどういうものか、またどのような目線をもって進めていけばいいかを、実際の購入パターン、それに対する収支計算、そのリスクとリターン、また最終どのような投資結果が待っているのかということを、数字をもって詳しくご説明していきたいと思います。
不動産投資での「勝ち組」なんて、少しの知識とパートナーと呼べる不動産コンサルティング会社がいれば、そんなに難しいものではありません。ただし、要はそのパートナーに出会えるかどうかが問題であり、私たち不動産コンサルタントがもっともっと前に出て発信していく必要性があると考えています。(「はじめに」より)

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