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あなたのチームがうまくいかないのは『無意識』の思い込みのせいです信頼されるリーダーになるたった1つのこと 著者 守屋智敬

あなたのチームがうまくいかないのは『無意識』の思い込みのせいです信頼されるリーダーになるたった1つのこと
著者 守屋智敬

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
結果の9割は無意識の自分で決めているのです。
誰もが無意識のうちに偏ったものの見方をしています。真実に目が向きません。
ついつい偏ったものの見方をしている、それが人間なのです。
日常の行動は無意識の連続なのです。
自分の無意識の行動に相手に残念な結果をもたらす場合があることを知らなければなりません。
裸の王様になっていませんか?
気づいてない自分に気づくことが大切と言うことなのです。
相手に譲ると損をすると言う思い込みを持っていませんか?
奪いたいから何も生まれない、自分が絶対にゆずれないことなのかを考えなければなりません。
私は関係ないと思ってしまう理由があるのをご存知でしょうか自分を守ろう変わる前とする自己防衛神がその正体です。
脳は全てを意識することができない?
何に意識を置くか物の見方は変わってくるのです。
無意識の思い込みに振り回されないために必要なことがあります。
相手に深入りしたことに気づくことが難しいと受け入れることから始まるのです。
誰もが無意識にとらわれていることを知るべきです。
リーダーの無意識がチームに与えたと考えるべきです。
こうすると失敗するに着眼する必要があります。
どういった時に思い込みを抱くかを考えてみる必要があるのです。
本当は相手に聞いてみないとわからないものです。
なぜ問うのかのではなくではどうするのかを問うべきなのです。
メンバーの表情や態度が教えてくれることが大切です。
メンバーの見た目の変化に敏感になる必要があります。
スタンスを変えるところから始まります。
変わろうとする姿勢が重要なのです。
今さら変われないと言う思い込みを捨てる必要があります。
過去に振り回されずに今を知るべきです。
メンバーへのイライラが爆発してしまう理由があります。
無意識のうちに心にたまる感情に目を向ける必要。
自分の後あるべき裏切られた時に怒りが生まれます。
無意識のうちに自分が正しいと信じてしまっているからです。
怒りはメンバーを制圧しようとする無意識の行動なのです。
怒りに身を委ねてはいけません。
1時感情を素直に伝えることから始まります。
感情的にならず一呼吸感情を言葉にして伝えることが大切なのです。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

これからのリーダーに知っておいてほしい「たった1つ」のこと
=アンコンシャス・バイアス(無意識の思いこみ)を知ること

近年、GoogleやJohnson&Johnsonが社内教育で取りいれはじめ、話題の「アンコンシャス・バイアス」
「アンコンシャス・バイアス」に気づくと、メンバーと良好な関係を築くことができ、成果の上がる最高のチームになる!

こんなことありませんか?

■定時に帰ろうとするメンバーにイラッ!
■お茶出しをする男性に違和感…
■あの人は理系だから…と決めつける
■今どきの若者の考えていることはわからない
■会議中に良いアイデアがうかんでも発言しない

これ全部、アンコンシャス・バイアスです。

2万人以上のリーダーを育成してきた著者による、リーダーが陥る「無意識の思いこみ」に対処するトレーニングを紹介!
ほんの少し意識の置きどころを変えるだけで、仕事の成果が劇的に変わる!

【目次(一部抜粋)】

序章 無意識の世界を知ることで、人も組織も変わる
●誰もが無意識のうちに偏ったモノの見方をしている
●アンコンシャス・バイアスとは?
●「相手に譲ると損をする」という思いこみ
●「こうすると失敗する」に着眼する

第1章 「メンバーが理解できない」と嘆くリーダーへ―価値観の違うメンバーと信頼関係を築く
●自分の「こうあるべき」が裏切られたときに「怒り」が生まれる
●「ジェネレーション・ギャップ」もアンコンシャス・バイアス
●1回のコミュニケーションで相手に「残ること」はごくわずか
●「信頼する」リスクをとると「信頼される」リターンを得る

第2章 「メンバーのやる気をひき出せない」と悩むリーダーへ―メンバーの価値を高める
●リーダーが結果ばかりを気にすることの弊害
●ハラスメントは「これくらいなら大丈夫」からうまれる
●無意識のうちに「減点主義」になっていませんか?
●メンバーのミスを過剰に恐れない

第3章 「ビジョンが実現できない」ともがくリーダーへ―無意識の壁を乗り越える
●本当は「ビジョンの実現なんてできない」と思っていませんか?
●「正解だから決める」のではなく「決めたことを正解」にする
●結果よりも、メンバーの行動をみる
● 「運がいい人」とは?

第4章 「イノベーションを起こせない」と苦しむリーダーへ―負のループから脱却する
●自己満足が大きな壁をつくっている
●本当の「有能さ」は、新たな問題を発見する能力の高さ
●成果が上がらなくなる「負のループ」にハマっていませんか?
●「若者、よそ者、変わり者」がイノベーションを起こす

第5章 「働き方を変えられない」と困惑するリーダーへ―メンバーの自律的成長を促す
●「多様な働き方を認める」ことに不安ですか?
●リーダーのアンコンシャス・バイアスは、メンバーのキャリアに影響する
●「指示や命令」が本当に必要か考える
●他者評価は、メンバーの「評価依存」を引き起こす

終章 無意識に振り回されない組織をつくる
●組織的なアンコンシャス・バイアスがもっとも危険
●「非公式ルール」が組織の壁をつくる
●「自分ゴト」として動くか? 「他人ゴト」として動かないか?
●「他人ゴト体質」から脱却するためには
…など

あなたのチームがうまくいかないのは「無意識」の思いこみのせいです―信頼されるリーダーになるたった1つのこと

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