FC2ブログ

トップも知らない星野リゾート「フラットな組織文化」で社員が勝手に動き出す 著者 前田はるみ

トップも知らない星野リゾート「フラットな組織文化」で社員が勝手に動き出す
著者 前田はるみ

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
星野リゾートと言えば日本ではトップクラスの旅館である、ホテルかもしれない。
1度は行ってみたいところだが、なかなか高価な宿泊料になるため、簡単に行ける場所では無い。
しかしそこにリピート客が集まっている。
なぜリピート客が集まっているのかを追求していこう。
この本は、ホテルのひとつひとつを紹介している本でもある。
青森の文化を丸ごと体験できる温泉宿。
それが、「星野リゾート 青森屋」
そこには意外なところから生まれた歴史がある。
苔が中心となっているのである。
苔を一押しした、リゾートホテル、それがこのホテルである。
その苔も、個人的な趣味から始まっているのである。
今や誰もが経験できる趣味が武器になるのではなく、誰にも興味を示されない趣味に価値が見いだされているのかもしれません。
その1つが、苔なのかもしれません。
そこには、旅と通じるものがあるのではないでしょうか?
それは現実とは違う世界が存在するということです。
一見無駄かもしれません。
しかしその無駄を試してみることで仕事を楽しくすることができるのかもしれません。
仕事を楽しくする秘訣、これが今の時代求められているのかもしれません。
楽しい仕事は広がっていきますし、継続することができます。
だからこそ、自分自身が良いと思った事は、自分自身が良いと思ったことは、とことんやり抜く必要性があります。
マーケティング発想するよりも、自分たちのこだわりを追求することに、今の時代は旅の醍醐味が存在するのかもしれません。
その成功例の1つが苔なのかもしれません。
この苔は1人の男性が、とことん貫き通した趣味を、ホテルに反映させたものです。
そのホテルに反映させたことにより、新しい旅が生まれてきているのです。
苔に触れ合うと言う1つの旅が、生まれてくるのです。
星野リゾートはそういうことにこだわっているのです。
旅人に、苔を観察させることを推奨します。
そこで苔にはまる人もいれば、1回限りの人もいるでしょう。
それは体験する人が決めることなのです。
だからこそ当たり前のことを提供するのではなく、リアリティーのない事を提供していく、それがこれからの旅には必要ではないでしょうか?
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

競争力、生産性を高める組織づくりのヒント満載!

◎苔の魅力に取り憑かれ、施設のプログラムやサービスを次々と開発!
◎トップの反対を押し切り、実現した9年ぶりの冬季営業
◎島民と草むしりで汗をかき、運動会で走る! ?
・・・・・・現場の発想が星野リゾートを変えた10のストーリー

国内外約40拠点で旅館やホテルを展開する星野リゾート。成長を続ける秘訣は「フラットな組織文化」にあった。星野佳路代表が「知らない」あいだに、なぜサービスの質が向上するのか? 軽井沢ホテルブレストンコートの「マイ・マルシェ・ウエディング」、トマム(北海道占冠村)の「雲海テラス」、奥入瀬渓流ホテル(青森県十和田市)の「氷瀑」……、ゲストを魅了するコンテンツ誕生の背景は? 10のストーリーを通して、社員の「好き」を競争力に変える組織づくりのヒントが明らかに。

【本書の構成】
はじめに

第1章 勝手に決める社員たち
01 苔メン現る
02 雲海テラスの仕掛人
03 変革するブライダル
04 温泉ソムリエの秘策
コラム 体験! 魅力会議 楽しく仕事をするための仕掛け

第2章 組織の常識に挑む社員たち
05 現場の決断「冬季営業再開! 」
06 私のやり方を貫く
07 調理場は誰のものか
コラム 密着! 立候補制度 やる気のある人に機会を与える仕組み

第3章 職場を飛び出す社員たち
08 島人とリゾートの架け橋になる
09 自分が輝ける場所を探して
10 バリに日本旅館をつくる
コラム 潜入! 麓村塾 主体的に学びたくなる仕掛け

解 説 フラットな組織文化こそが競争力の源泉─星野リゾートの組織論
星野佳路(星野リゾート代表)

【本書「はじめに」より抜粋】
本書は、星野リゾートのフラットな組織文化に着目し、「人を活かす」とはどういうことかを明らかにしようと試みるものである。ここに登場する10人のスタッフは、ホテルや旅館の総支配人から、部門のリーダー、サービス業務を担当するスタッフまでバラエティに富んでいる。各スタッフが、それぞれの立場で何を考え、どのように行動し、周りを巻き込み、やりたいことを実現させていったのか。10のストーリーを通して、一人ひとりの個性や能力を活かすことで企業の競争力につなげるためのヒントを探ることが本書の狙いだ。

【本書「解説」より抜粋】
経営者としての私の仕事は、施設数や売上などの数値目標を達成することではなく、持続可能な競争力につながる仕組みを育て定着させることであります。フラットな組織文化は、私たちの競争力の源泉であると同時に、企業規模が大きくなっても失ってはいけない星野リゾートらしさであると考えています。 ──星野佳路(星野リゾート代表)

トップも知らない星野リゾート 「フラットな組織文化」で社員が勝手に動き出す

新品価格
¥1,620から
(2018/4/20 23:22時点)




にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

プロフィール

ホロコサン

Author:ホロコサン
FC2ブログへようこそ!

広告

広告

広告

amazon

日本ブログ村

楽天

amazon おまかせ

amazon ベストセラー

カテゴリ

フリーエリア

本