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虎と月 柳広司 読書感想 

虎と月

著者 柳広司

読書2


父は虎になった。幼いぼくと母を残して。いつかは、ぼくも虎になるのだろうか…。父の変身の真相を探るため、少年は都へと旅に出た。行く先々で見聞きするすべてが謎解きの伏線。ラストの鮮やかなどんでん返し!中島敦の名作「山月記」を、大胆な解釈で生まれ変わらせた、新感覚ミステリ。

漢文と引っ掛けて書かれている物語は万人受けする本ではない。

好む方には好むだろう。

漢文を通して暴かれていく真実。

楽しさ及び、難しさで学べる一冊である。

虎は月にどう向き合うのか?

月は虎とどう向き合うのか?

虎と月である。

漢文という芸術をいかに感じることができるか?

日本語は難しい!

日本語は楽しい!

日本語は芸術である!

どの言葉をどのように伝えるのか?_

そこに日本語の難しさ、美しさが」ある。

言葉とは、癒しであり、攻撃する武器となる。

いかに操るのか?

そして、どのような人生を送るのか?

私も幸せになりたいし、あなたにも幸せになってほしい。



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