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これからの本屋読本 著者 内沼晋太郎

これからの本屋
著者 内沼晋太郎


新しい知識を求めてこのと出逢う。
が好き、だからを手に取る。
が好きな方は、この気持ち理解出来るのではないでしょうか?
本を購入という投資を行う、それにより本屋の売り上げに貢献できる、これは読書をする人の醍醐味ではないでしょうか?
本の業界というより紙の媒体がこれからも活躍できますように、私たち読者は何をしなければいけないのか考えなければなりません。
1番は、本を購入すると言う投資をすることが1番の行動ではないでしょうか?
本を好きな人が本の世界を守る、本の会社を守る、本の社会を守っていくそれで本は守られていくと思います。
本屋さんについて書かれている本ですが、最終的にたどり着くのは本が好きと言うことではないでしょうか?
本屋さんの目線から、本を読んでもらうための努力をしていることが書かれています。
もちろん本屋さんを開きたい人にとってはとても参考になる本だと思います。
しかし本屋を開かない人にとっても、本屋さんの現状を知ることができます。
そしてこれからも良質な本を読みたいと思うのであれば、本屋さんに対してどのような貢献をしていかなければならないのかを考えなければなりません。
それはズバリ、「本を購入すると言う投資をすることです」。
だと私は考えます。
本を読む人たちが、本を読む人たちを、そして本屋さんをいかに応援していけるのかが、これからの本の世界の生きる道ではないでしょうか?
自分が好きなものを、共有してもらうそれこそがその世界の、その業界の発展につながると思います。
現在本の業界は非常に厳しい時代になってきてるのではないでしょうか?
街角の本屋さんはどんどん潰れています、本を読まない若者達が増えています、そしてそれが悪いことだと思いません、代わりにスマホやネットを読んでいるからです。
だけどやっぱり本には本の良いところがあります。
そして私自身がやはり本が好きなのです、本を読むことが好きなのです。
だからこそ、どうしたら本の業界に貢献できるのかを考えると、やはり本を購入するということが1番の貢献につながるのではないでしょうかと考えます。
人間は動物の中で唯一考えることができる生き物です。
そこに誇りを持って生きていく事はとても大切なことだと私は考えます。
そして人間は動物の中で唯一、言葉を後世に残すことができる動物なのです。
そこに誇りを持って生きていくとしましょう。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

◇本屋B&B、八戸ブックセンター、神保町ブックセンター……
豊富なアイデアをもとに全国で様々な実践を行い、最前線を駆ける著者が15年考え続けた、新しい本屋像のすべて!

◇本と本屋を愛する人へ
個性的な本屋が、全国に生まれている。本書は、その最前線にいる著者が、人を引き寄せる本屋を分析し、そのこれからを展望する。本とは何か。本屋とは何か。その魅力の原点に立ち返りながら、本と本屋の概念を一変させ、その継続のためのアイデアを鮮やかに示す。本を愛する人が、本を愛する人のために何ができるのか? 本と人とをつなぐ本屋の可能性を照らす、著者の集大成。「本の仕入れ方大全」も収録。

◇本書「はじめに」から引用
本書は、本の仕事をしながら、本屋についてこの15年間にわたってぼくが調べ、考えてきたことを、いま、本と本屋を愛する人たちに伝えておきたいと思って書いた本だ。
昔ながらの本屋がきびしい。背景にはもちろんインターネットとスマートフォンがある。一方で、小さな本屋をはじめる人が増えている。これは日本特有の現象ではなく、どうやら世界中の、特に読書人口が多い先進国では共通する流れのようだ。必ずしも儲かりはしない。けれど、本を愛する人が、本を愛する人のために本屋を開く。そこには大抵、これからの時代に継続していくための、従来の本屋にはない新しいアイデアがある。
 本書はそのような、これからの小さな本屋像について知りたい、考えたいという人に向けて書いている。
(……)
本屋の書いた本なんてもう読み飽きたよ、という声が聞こえる気もする。けれど本書はたぶん、網羅性と実用性という点において、過去のどんな本とも違っている。
不十分であっても、見渡せる地図が、立ち戻れる教科書があるべきだ。若輩者が畏れながらも目指したのは、そういう本だ。

はじめに
第1章 本屋のたのしみ
第2章 本は定義できない
第3章 本屋になるとはどういうことか
別 冊 本の仕入れ方大全
第4章 小売業としての本屋
第5章 本屋をダウンサイジングする
第6章 本屋と掛け算する
Talk  本屋として生きるということ
内沼晋太郎×堀部篤史(誠光社・店主)×中村勇亮(本屋ルヌガンガ・店主)
第7章 本屋を本業に取り込む
第8章 本屋を本業から切り離す
第9章 ぼくはこうして本屋になった
おわりに――世界に本屋を増やす仕事

これからの本屋読本

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