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不動産投資を事業経営に変える‼︎資産形成術 著者 ルー大谷

不動産投資事業経営に変える‼︎資産形成術
著者 ルー大谷


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
結論からいくと、不動産投資を始めたいと考えているひとむけの本である。
不動産投資は、1つの投資ではなく、1つの事業として考えなければならないと書いてあります。
現代の資本主義社会においてはお金勉強は欠かすことができません。
普通のサラリーマンは、税引き後に手取り収入が入り、その手取り収入に物の売買をします。
しかし不動産投資をした後に、事業として考えれば、税引き前に物の売買をすることができます。
これがいわゆる経費計上と言うものです。
不動産投資をするにおいても、本を読書することや、ブログを読むことなどで、約200時間の勉強をすればスタートラインに立てると言うことを言われています。
本を読むことによりたくさんの知識をつけると、選択肢が増えます。
本に書かれていることが正しいわけではありません、正しいかどうかは自分自身の判断で決めることです。
しかしその判断をするためにも、判断材料が必要となってきます。
それが本を読んで読書することにより知識を得ることで判断する力が付くと言うものです。
不動産投資をするにおいて借金は欠かすことができません。
借金にも良い借金と悪い借金があります。
良い借金とは、将来的に金銭的なリターンを得ることができる借金です。
例えば収益物件の購入のためや、教育、知識を得る学校に通う、企業のときの資金等です。
悪い借金とは、将来的に金銭的なリターンを得ることができない借金のことをいいます。
自分が持っている借金は良い借金でしょうか?それとも悪い借金でしょうか?
まずは自分の借金がどのような借金なのかを理解しなければなりません。
投資から事業への頭の切り替えが済んだら、今度は減価償却と言うキーワードにぶち当たることでしょう。
減価償却費は、お金が出て行かない魔法の経費と言われています。
こんなに素晴らしい経費計上はありません。
所得がある人には必ず所得税、住民税が課税されます。
実際に支出をせずに税額を減らすことができるのがこの喧嘩償却日となります。
これはあくまでも建物にしかかからない使用となります、土地は減価償却費にはなりません。
この減価償却費をどれだけ積み上げることができるのか、これが経営者の腕の見せ所かもしれません。
判断するのは自分自身である、人からのアドバイスほどあてにならないものはない。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

不動産投資を始めた2015年には、すでに多くの不動産投資家が市場にあふれ、優良物件を購入するのが難しい状況。しかし、それからの2年半で資産規模4億円、年間の家賃収入3600万円、手元に残るお金(キャッシュフロー)を1500万円にまで増やすことができた。その困難な市場下で不動産の規模を拡大できたのは、「失敗なし」で効率的に不動産投資事業を運営できるように「不動産投資の成功」に到達するまでの手法を体系化したこと。本書は、「不動産投資の成功」を「失敗なし」で行ってきた事例で解説。

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