FC2ブログ

なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか? 著者 岡崎大輔

なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?
著者 岡崎大輔


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
京都造形芸術大学後コミニケーション研究センター専任講師副所長である岡崎先生が書いた本となります。
結局はただ読むのではなく考えながら、相手が言いたいことを何か考えながら、そして受け止めながら本を読むと言うことです。
実際に飾ってあるアートを見たとしても、どのような背景があるのか、どのようなことを訴えたいのか考えながら見ている人たちが少ないのではないでしょうか?
ただ見てるだけ、見て満足しているだけの気分になっていないでしょうか?
ですからこの先生が言われているのは笑を見ることにより、相手が何を言いたいのかを考えて、受け止める力がつく、だからこそ美術館に行くと言うことです。
よって世界のエリートが後に注目していると言うことが書かれてあります。
相手が何を言いたいのかを受け止めるためにも、インプットをして、アウトプットをすることを勧めてくるでしょう。
アウトプットすることにより、自分が何を受け止めたのか、そして自分が何が言いたいのかを整理することができます。
だからこそアウトプットを勧めてくると思われます。
アート作品を鑑賞するときのやつの視点があります。
1、直感を言葉にする。
頭に浮かんだことを口に出してみる。
2、区切ってみる(対比する)
焦点を合わせる場所を絞る。
3、要素を組み合わせる。
取り出した要素同士を掛け合わせて考える。
4 、立場を変えてみる
自分以外の人に視点を移す。
5、連想する
想い起こさせられることを言葉にする。
6、抽象化する
具体的な要素から、想像を発展させる。
7、喩える
作品に意味付けしていく。
8、自分の物の見方を疑う
自分の考えを自分自身で取り直す。
このような視点でアート作品を鑑賞したらまた違った見方ができるでしょう。
そしてまた違った考え方ができるでしょう。
だからこそエリートは美術館に足を運ぶのです。
それが自分自身の成長にもつながりますし、それが自分自身の向上にもつながります。
だからこそ美術館に足を運び、AIに負けないビジネスセンスを磨くと言うことです。
ビジネスセンスは美術鑑賞で磨くと言うことです。
これを実践するかどうかはあなた次第となります。
信じるものは救われると言う言葉があります。
自分自身が何を望み、どのようにしていくのかを考えなければなりません。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

見方を少し変えるだけで
アートがビジネスセンスを磨くツールに変わる!

いま、企業向けにアートを用いて研修を
行なっていることで多くのメディアから注目を集めている
京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センターの岡崎大輔氏が
アート作品を鑑賞するときの8つの視点など
人生や仕事に役立つ美術鑑賞法を解説します。

(章構成)
序 章 なぜ、美術鑑賞が仕事に役立つのか?
第1章「作品の情報」に頼らずに鑑賞する
第2章 じつは、私たちは「アート作品」を見ているようで見ていない?
第3章「アート作品」は「事実」と「解釈」を分けて鑑賞する
第4章「3つの問い」と「4つのプロセス」で鑑賞を深める
第5章【実践編】アート作品を鑑賞するときの8つの視点
終 章 なぜ、新しい時代に「アート」が重要なのか?


なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

新品価格
¥1,512から
(2018/10/14 11:52時点)




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

プロフィール

ホロコサン

Author:ホロコサン
FC2ブログへようこそ!

広告

広告

広告

amazon

日本ブログ村

楽天

amazon おまかせ

amazon ベストセラー

カテゴリ

フリーエリア

本