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これからおもしろくなる世界経済 著者 増田悦佐

これからおもしろくなる世界経済
著者 増田悦佐


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
一橋大学出身で経済アナリスト、文明評論家である増田悦佐氏の渾身の一冊になるのか、興味を注がれる。
投資をするにあたり経済状況は、気になるところだ。
それが不動産投資であってもだ。
今回のテーマは、キャッシュレス社会や到来だないだろうか?
私もSuica生活だが、なんと便利の良いことだろう。
小銭を持ち歩かない、こんなに便利なことはない。
むしろこの生活に慣れると戻れなくなる。
多少の金額の差ならSuicaでの支払いを選択する。
当然だ、もっと便利になってほしいという気持ちがあるから便利な事に投資をする。
当然の結果である。
そんな中、注目が集まるのはビットコインである。
これも便利がいいらしいが、使い方がわからない。
だから便利の良さがわからない。
単なる投機マネーのようなきがするのだが。
しかし、これだけ話題になるのでは何かしら便利な使い方がでてくるであろう。
大切な事は今に満足せず新しい未来へ突き進むことだと思います。
そのために本を読んで読書をして知識をつけるのです。
そしてその知識により人々は成長していくのです。
成長した人々がまた新しい世の中を作ってくれるのです。
そのような世の中を生きてみたいと思いませんか?
私たち新しい時代に向かっています。
私たちは新しいシステムへ向かっています気づかないうちに。
どーゆー世の中になってほしいか、まずは自分自身が何を望むのかが大切だと感じます。
自分自身の望む世の中になるためには、どこが発展しなければならないのかを考え、発展してほしい分野に投資をする。
投資をするということは、お金を使うという事です。
住みやすい世の中、住みやすい社会にする為にキャッシュレス、手間がかからないシステムが欲しいのです。
私達に望まれるのは、どんな世の中を望むかです。
望む世の中を具体化する事が大切な事だと感じます。
他人の気持ちになって考えれる人、他人の気持ちになって考えれる社会になって欲しいと願うばかり。
そのために、読書をする事が大切だと考えるし、読書をする事で成長できると考えます。
キャッシュレスはそのかわり、プライバシーが表にでるデメリットはあります。
どこでお金を使ったのかが明確になります。
現金だと記録ご残りません。
どちらが良いのかは、難しい所です。
両方選べる社会になって頂きたいと願うばかり。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

ついにビットコインの謎が解けた!
過去500年で最大の経済事件が勃発中!
資産なき経済が熱狂し、伝統的な金融資産が大崩壊!
ミレニアル世代とマイノリティが大逆転するか!?

そして人類は、キャッシュレス監視社会か、
現金決済の自由を選ぶのか岐路に立たされている!

【暗号通貨がパラダイムシフトを起こす!】
この大転換によって各国の一般大衆は国家、大企業、金融機関、大富豪に集中した権力から解放されて、
人間の豊かな生活のほうが大事と思い知ることになる!!

これからおもしろくなる世界経済

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ピケティ「21世紀の資本」を日本は突破する  著者 増田悦佐

ピケティ「21世紀の資本」を日本は突破する

著者 増田悦佐

読書2

日本人よ、ピケティ型エリート主義にだまされるな!
日本は資本格差も知的格差も世界一小さい国!
そしてサービス業主導経済が日本の指針となる! !

ピケティ最大の主張である『資本収益率はつねに経済成長率を上回り、ゆえに放っておけば所得・資本格差は拡大する』という議論は、「21世紀の資本」がもたらす経済論争において最大の争点である。
本書は日本人との感覚的な違いや経済状況をふまえて、ピケティ的格差論の功績と限界を指摘しつつ、これらから読み解ける日本のこれからの経済と日本としての在り方を示す1冊である。

大きな問題は所得ではなくて資産にあるということだ。

そしてもっと深くつき詰めれば、資産格差は貧富の格差ではなく、富、富格差なのだ。

ピケティからすれば努力した人間よりも財産を受け継いだ人間がお金を持っている事は世の中にとって良いことだとは思わない。

つまり努力した人間がお金を儲けるような世界の仕組みにならなければいけないが実際は難しいだろう。

特に注目されるのが原油で稼いできた人たちである。

なぜなら原油価格が暴落しはじめてきている。

そのうちの1つの要因は中国の経済の脱落ではないだろうか。

需要ではなく投機によるお金が支配した世界がこれから変わるのであろう。

結局一般庶民にとっては、インフレよりもデフレの方が良い。

自分の立ち位置がどちらかでインフレのほうがよいのかデフレの方が良いのかが決まる。

今1番言われたいのは皆が幸せになることである。

そして皆とは、富裕層の事ではなく中間層もしくは貧困層のことである。









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戦争とインフレが終わり激変する世界経済と日本   著者 増田悦佐 

戦争とインフレが終わり激変する世界経済と日本 

著者 増田悦佐 

読書2


人気エコノミスト増田悦佐氏によるリアルな経済分析。戦争とインフレが牽引する経済成長時代は終わった。世界経済は約100年タームで規則正しくルール・チェンジしている。日本だけが戦争とインフレという旧型システムのまま突き進んでしまっているかのようにみえるが、これからはデフレと平和が世界を動かす時代である。世界史の流れを追い、経済システム・覇権の変遷、そこから見えてくる今後の流れを読み解く。ビジネスマン、投資家必読の書。

既に世界は新しいルールで動きはじめている。

これから日本の時代になる本当の理由とは?

ロシア原油価格の高騰が狙いで 戦争が始まろおとしていた。

なぜならロシアは資源の輸出で成り立ってる国だからである。

しかも 石油の輸出のしめる割合がふえてきている。

だから原油価格が高いままでないと困る。

よって 戦争をにおわせている。

しかし中国景気減速が判明しその常識も成り立たなくなってきている。

需要がない。

中国が必要としてないから。

中国景気減速から世界景気減速へと変わっていく。

まずは資源輸出国であるオーストラリアに、しわ寄せが行くだろう。そして世界へしわ寄せが行くだろう。

でも日本は大丈夫。

世界はデフレに向かうが、日本は経験者のために 問題ない。

だから これから日本の時代がやってくる。


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99%の国民が泣きを見るアベノミクスで貧乏くじを引かないたった一つの方法の読書と足跡 増田悦佐 読書感想

99%の国民が泣きを見るアベノミクスで貧乏くじを引かないたった一つの方法

著者 増田悦佐

読書2


増田悦佐(ますだ・えつすけ)
1949年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て帰国、HSBC証券、JPモルガン等の外資系証券会社で建設・住宅・不動産担当アナリストを務める。現在、株式会社ジパング経営戦略本部シニアアナリスト。
著書は、『2014年 世界3大経済の同時崩壊に備えよ』(徳間書店)、『そして2014年、日本経済が甦る』(ビジネス社)ほか多数。

インフレで物価は上がっても給料は上がらない。消費税増税、円安、TPP参加で、暮らしはますます苦しくなる。オリンピック景気だってほんの一時的なもの。不動産を買うな!投資はやめよ!カネを使わないことが唯一の防衛策!

インフレは戦争と親和性が高く、デフレは平和と親和性がたかい。

インフレは政府の借金返済にはよいがな、市民にはメリットがない。

その事に、いつ気づくのだろうか?

デフレ時代経済は成長を促進させる。

ジリ貧になるので技術革新が採用される?

自動車は49年間で1,9倍にしかなってない。

現在の日本は中間財と言われるモノづくりが主流である。

新たな技術革新を求めて、皆の幸せを求めてより良い時代になりますように!!

物価があがりつつある。

どこまで我慢できるか?

どこで爆発するか?



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