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琴乃木山荘の不思議事件簿 著者 大倉崇裕

琴乃木山荘の不思議事件簿
著者 大倉崇裕


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
気分転換とはとても大切な事である。
ビジネスばかりだと気も病んでしまう。
それが、山の上の生活だったり、海の生活だったり、趣味の世界だったりと様々である。
大切な事は自分自身がリラックス出来るかどうかである。
そんな中で自然とは儚いものである。
自然ほど偉大さ、雄大さを感じる事が出来るものはない。
これは、そんな山の上の山荘での物語。
謎を含みつつ、物語を進行させるのは興味を抱かせ、ページを捲る手を止めさせない。
それは、面白いとう事を遠回しに伝えているという事である。
登山する事があるが、登山する事により達成感を得ることが出来る。
だからこそ、人々は登山をするのだろう。
そういった登山の物語ではあるが、そこにはいろいろな考え方があり、いろいろなアイディアがあり、いろいろな人世論があります。
いたずらをする人もいれば、自然に感謝する人たちもいます。
日本は自然の脅威を知っているはずです。
だからこそ自然に感謝する事はあっても、自然にいたずらをする事はあってはなりません。
私とは悩んだときに、自然に癒されることがあります。
だからこそやはり自然とは優雅なものなのでしょう。
その自然とビジネスがどのようにつながっていくのか、その自然と次元がどのようにつながっていくのかがこの小説の楽しみかもしれません。
ただまずは本を読むと言うことが大切なことだと私は思います。
どのように感じたかはその人次第ですし、どのような受け止め方をしたかもその人次第となります。
だからこそたくさんの本を読んで、たくさんの受け止め方をしなければなりません。
その中から自分なりの考え方が生まれてくるのです。
生まれてきた自分の考え方が、自分の哲学として成長していくのです。
哲学として成長した自分をいかに社会貢献するのかを考えていかなければなりません。
それがとても大切なことだと私は考えます。
新しい文明、時代に向けてイノベーションが生まれてくるのはまだでしょうか?
しかし時代は変わろうとしていることが、つくづく感じ取れる世の中になってきています。
2018年、まさに人手不足、チェンジの場面に出くわしているのではないでしょうか?
新しい物語の発表を心待ちするのであれば、やはり本と言うものにお金を投資して購入しなければなりません。
それによりまた新しい出会いが生まれるでしょう。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


気鋭のミステリ作家が挑む「山岳×日常の謎」の新機軸!
架空の山小屋を舞台にそこで起こる不思議な事件を解決していく中編集。

第一話:晩秋。小屋の窓から見えた人魂の正体は?

第二話:3月。新雪が積もった離れの部屋で男が倒れていた。
周囲に足跡はない。これは密室?

第三話:梅雨。車を停めて山に登り、下りてきたら車の位置が変わっていた。
キーはロックされていたはずなのに。

第四話:7月。登山道の指導標が3年連続で故意に動かされた。
いったいなぜ?

第五話:9月。7年前に起きた失踪事件。
失踪した男が琴乃木山荘の従業員になっていた!?

第六話:晩秋。山荘玄関の看板が消えた。
見つかったのはなんと山頂だった。

第七話:冬。絵里は山荘のバイトを辞めるか迷っていた。
ある暗号を解けばその決断ができるはず。
暗号が解けたとき現われた驚愕の真実とは!

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