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確率捜査官 御子柴岳人 の読書と足跡 神永学 読書感想

確率捜査官 御子柴岳人 

著者 神永学 


読書2


1974年山梨県生まれ。2003年に自費出版で『赤い隻眼』(文芸社)を発表し、話題となる。その後、2004年に『赤い隻眼』を改題した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』(文芸社)で、本格デビュー。同作から始まる「八雲」シリーズが、若者を中心に圧倒的な支持を集める。他著作に『コンダクター』『確率捜査官御子柴岳人 密室のゲーム』(ともに角川書店)、「天命探偵 真田省吾」シリーズ(新潮社)、『イノセントブルー 記憶の旅人』(集英社)などがある。

効率的かつ正確な取り調べ方法の検証を目指し、警視庁世田町署内に新設された“特殊取調対策班”。取調室で起きた暴行事件が原因で異動させられた新米女性刑事・新妻友紀は、常識外れな行動ばかりを繰り返す数学者・御子柴岳人とペアを組んで取り調べに挑むことになるのだが…。猫を愛し、アメを頬張る、無邪気でワガママなイケメン数学者の圧倒的推理力で容疑者の心理に迫る。前代未聞の取り調べエンターテインメント!

数学には滅法強いが、それ以外は弱い主人公。

まるで完璧な人間は存在しないと言いたいようである。

確率で追いつめる。

数字はうそをつかない。

但し、人間相手は気をつけなければならない。

数学は面白い!と言うことを教えてくれる一冊ではないか。

人は何処まで確率を追い求めるのか?

結局、答えは確率論である。

確率をどのようにだすか?

どのように追い求めるか?

どのように正確に出せるのか?

掴んだもの成功する!

成功してければ、確率を追いかけるべきである!

確率の向こうに答えがある!

手に入れよう確率を!

使いこなそう確率を!

あなたと共に、私と共に!


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