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ドン・キホーテだけが、なぜ強いのか? 著者 坂口孝則

ドン・キホーテだけが、なぜ強いのか?
著者 坂口孝則

新たな知識を求めてこの本と出逢う。
なぜドンキホーテに注目が集まるのかと言うと、ドンキホーテホールディングスの発表によれば、29期連続増収、営業増益を達成しているからである。
そこに目をつけたのが坂口さんである。
坂口さんは調達、購買コンサルタント、未来調達研究所株式会社取締役である。
これだけ右肩あがりの会社に注目をするのは当然のことである。
そして小売業にとってこのドンキホーテは勝ち組であり1つの回答でもあると言うことである。
ドンキホーテのやり方とすれば、粗利益が低いものの、集客効果がある食品と、粗利益が高い住の商品をうまくミックスするのがドンキホーテ流である。
そして現場への権限を委任するのもドンキホーテの特徴である。
ドンキホーテでは圧縮陳列により、無数の商品を企画展示するのに加えお宝探し感を出している。
それによりドンキホーテは行く楽しみができ、消費者からも愛される企業となっている。
消費者から伝統的小売業者からも独創的と言われていたドンキホーテは快進撃を続けている。
何よりも素晴らしいのはM&Aである。
目的は売り上げでは無い。
立地である。
そこに目をつけたドンキホーテではM&Aを進めていく。
そこが素晴らしいところである。
さらに深夜営業である。
深夜にものを変えるのはコンビニでもできる。
しかし深夜にエンターテイメント性を持った店となればドンキホーテである。
その店に行くことにより時々することがある。
その店に行くことによりドキドキ感を味わうことができる。
それがドンキホーテの目的である。
素晴らしいことであると私は思う。
どのように社会に貢献していくのか、これが企業の命題である。
ドンキホーテはエンターテイメントを持った商品を販売するお店として社会に貢献している。
この本読んで感じる事は、ドンキホーテを応援したくなると言うことである。
本を出した意味もあるし、本を読んだ意味も生じるものである。
だからこそ読書と言うものはとても大切なものだと思う。
本を読むことにより、知らないことを知ることができる。
それが本の醍醐味である。
本を読むことにより自分の知らない世界に出会うことがある。
それも「本の醍醐味」である。
私たちの人生は短いその中でいかに中身の濃い人生を送るかどうかが大切である。
そのために本を読むことを勧める。
そしてこの本を読むことによってドンキホーテを応援したくなると言う気持ちが芽生えるかどうかは読む人次第である。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


29期連続増収・増益。売上高は1兆円超え! 消費者からも、同業者からも亜流と思われていたドン・キホーテが、一貫して快進撃を続けているのは、なぜか?
  驚異的な成功をもたらした7つのポイントと「儲け」を生み出す要因を、最新の流通事情に詳しい著者が徹底解剖!
「安売りしても稼げる成功方程式」「圧縮陳列だけじゃない異空間演出力」「インバウンド獲得の裏にある努力と先見性」「チェーン店の常識を超えた任せる経営」…ほか、ドンキ成功の要点をシャープな筆致で説き明かす。
はたしてAmazonに代表される「合理」を極限まで進める企業だけが勝つのか? それとも「非合理」を徹底し日本人のみならず外国人をも魅了するドン・キホーテが勝つのか?
  ドンキ大躍進の向こう側に今後の日本企業が生き残る鍵がある!

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