FC2ブログ

そして、日本の富は略奪される 菊池英博 読書感想

そして日本の富は略奪される

著者 菊池英博

読書2


菊池英博(きくち・ひでひろ)

1936年生まれ。東京都出身。東京大学教養学部(国際関係論・国際金融論専攻)卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)へ入行し、本部と内外営業拠点で国際投融資の企画と推進、銀行経営に従事。ニョーヨーク支店外国為替課、ミラノ支店長、豪州東京銀行取締役頭取などを歴任。1995年、文京女子大学(現文京学院大学)経営学部教授に就任、2000年に同大学院教授(国際金融・日本経済)を兼務。2007年からは日本金融財政研究所所長・経済アナリストとして活動している。この間、金融庁参与(日本振興銀行に対する行政対応等検証委員会委員)を歴任。
1998年8月の金融危機に際しては、大手行に公的資金注入(資金枠25兆円)を提案し、金融機能早期健全化法として法制化された。さらに銀行本体での株式保有の禁止を提案し、狭義の自己資本(Tier1資本)の範囲内での保有制限として法制化された。その後、衆参両院の予算委員会で「日本の財政は純債務で見るべきであり、財政危機ではない」「積極財政をとらないと、財政再建は不可能」と提言。2012年3月2日の衆議院予算委員会では「日本のデフレは恐慌型であり、財政主導・金融フォローでしか解消できない」「5年100兆円の政府投資と投資減税によるデフレ解消策」を提案し、安倍政権の経済政策の原点となる。「エコノミストは役に立つのか」(『文藝春秋』2009年7月号、東谷曉氏)で「内外25名中ナンバー1エコノミスト」にランクされた。著書に『消費税は0%にできる』『増税が日本を破壊する』(ともにダイヤモンド社)、『日本を滅ぼす消費税増税』(講談社現代新書)、『銀行の破綻と競争の経済学』(東洋経済新報社)などがある。

悪魔の思想に洗脳された政府・財界・マスコミ・経済学者に騙されるな!超金融緩和、消費増税、TPPで日本から巨額マネーが流失し、格差はますます拡大!

一人当たりの個人所得が1994年には3位だったが、2011年には14位まで落ちている。

格差社会アメリカの二の舞になる可能性は高い。

日本を格差社会にしたいのか?

どーしたいのか?

で考え方が変わってくる。

アメリカ共和党時代に赤字を増やしてきた。

富を一部の富裕層にあつめる事が目的である新自由主義・市場原理主義である。

トリクルダウン理論でアメリカ格差社会を迎えた。

アメリカは日本を財布変わりにしたいのである。

日本財布論!

郵政民営化がその象徴である。

日本の貯金をアメリカで活用する。

そのためには、民営化して、買収する必要性がある。

かんぽ生命と、郵便局がねらわれた。

アメリカの財布にするために。

先頭にたったのが、小泉純一郎・竹中平蔵である。

結局、金融緩和された金はアメリカに投資される。

日本には恩恵は回ってこない。



そして、日本の富は略奪される--アメリカが仕掛けた新自由主義の正体

新品価格
¥1,944から
(2015/6/13 08:10時点)




そして、日本の富は略奪される [ 菊池英博 ]

価格:1,944円
(2015/6/13 08:12時点)
感想(0件)








忍者AdMax

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

プロフィール

ホロコサン

Author:ホロコサン
FC2ブログへようこそ!

広告

広告

広告

amazon

日本ブログ村

楽天

amazon おまかせ

amazon ベストセラー

カテゴリ

フリーエリア

本