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火のないところに煙は 著者 芦沢央

火のないところに煙は
著者 芦沢央


新たな知識を求めてこの本と出逢う。』
題名だけで手にした本、これは1つの巡り合わせであり出会いである。
人はいつ、どこで、誰と、どんなモノに出逢うかわからない。
だからこそ、好奇心旺盛になり色々な『体験』を求めて旅に出る。
それもまた、人生である。
人間はどうして怖い話に夢中になるのであろうか?
人間はどうして怖いもの見たさになるのであろうか?
それはやはり人間は好奇心が旺盛な生き物だからではないであろうか?
その好奇心を持つことが消して悪いことではないと私は考える。
好奇心を持って前に進むことにより、文明は発達するのである。
しかしこの物語は非常に怖い物語である。
この物語は悪寒がする物語である。
果たして真実はどこにあるのであろうか?
しかしそれを追求すべきではないことである。
だからこそ楽しいのである。
こんな本を読む人他にいるのであろうか?
むしろぜひ読んでほしいと考える。
共感する人たちがいてほしいと考える。
そして共感する人たちが増えてほしいと考える。
なぜなら共感する人たちが増えるからこそ本は新しい物語を産んでくれるのである。
だからこそ本を読む事は大切なことである。
本を買う事は大切なことである。
しかし現実的な問題として本は売れない時代に突入してきた。
だからこそ本を購入して私たちは新しい物語を追求しなければならない。
何かを購入すると言う事は何かに投資をすると言うことである。
この意味が分かるかどうかまた別である。
しかしこの意味を理解してほしい。
自分が発展してほしいものを、自分が好きなもの、そこにお金を使うそしてそこが投資となる。
このサイクルをいかに作っていくのかが大切である。
だからこそ仲間を作るということも大切なことである。
だからこそ同感してくれる人は大切である。
私たちはそれを求めているのである。
人間とはそれを求めているのである。
だからこそ発信するのである。
そういう思いになれたのも、こんな考え方することができたのも、本を読んだからである。
そしてこの本に出会ったからである。
この本を通じて私たちは誰と出会うのであろうか?
出会うことに恐れてはいけない。
出会うことに臆病になってはいけない。
そこに新しい自分がいるのだから。
新しい自分を迎え入れるべきである。
新しい自分を認めるべきである。
そんな人生こそ楽しい人生である。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


本年度ミステリ・ランキングの大本命! この面白さ、《決して疑ってはいけない》……。「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」。突然の依頼に、かつての凄惨な体験が作家の脳裏に浮かぶ。解けない謎、救えなかった友人、そこから逃げ出した自分。作家は、事件を小説にすることで解決を目論むが――。驚愕の展開とどんでん返しの波状攻撃、そして導かれる最恐の真実。読み始めたら引き返せない、戦慄の暗黒ミステリ!

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