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日本の「地下経済」最新白書闇に蠢く26.5兆円の真実 著者 門倉貴史

日本の「地下経済」最新白書闇に蠢く26.5兆円の真実
著者 門倉貴史


新たな知識を求めてこの本と出逢う』。
アンダーグランドの経済が公式発表の経済と比例しているかどうかわからない。
しかしアンダーグラウンドの経済が発展すればするほど、国のGDP数値が落ちてくるであろう。
それが果たして日本国民にとって良いことなのか、悪いことなのかそれはわからない。
アンダーグラウンドの経済が良いとは思わないが、アンダーグランドの経済により救われている人たちは間違いなくいる。
例えば、性風俗産業や、貧困ビジネスなどである。
これが消して悪いと言うことでは無い。
そこにニーズがありそこで働いてる人たちがいる、そしてそこで生活している人たちがいるのである。
これは決して無視できないものである。
これが悪いと言うのであれば、この人たちに仕事を与えるべきである。
でも残念ながら仕事を与えることができないからこういった仕事が存在するのである。
しかし問題はこれが税金に反映されないことである。
日本国内でお金を稼ぐと言う事は税金を払うと言う事がついて回る。
もちろん賢い人たちで税金を払ってない人たちもいるが。
アンダーグラウンドの経済では、お金を稼いだとしても税金を払ってないケースが生じてくる。
だからこそアンダーグラウンドの経済を無視できないのである。
ではどのように対処していくのかがこれからの問題となってくる。
アンダーグランドを表面化するというのも1つの考え方ではないであろうか?
間違いなくアンダーグランドの経済がオモテの経済を刺激しているのは間違いないのである。
アンダーグランドの経済で稼いだ人たちがオモテでオモテの世界でお金を使うのである。
それが日本経済を刺激しているのは間違いないのである。
2013年以降は、アベノミクスの効果などにより国内景気が上向き行ってきていると言われているが、果たして本当だろうか?
景気が良くなっていると感じている人が日本国内にどれだけいるのであろうか?
企業は間違いなく景気が良くなってきていると思われる。
その証拠に内部留保が過去最高に足してきている。
という事は内部留保に税金をかけるべきであると私は考える。
しかし現実問題として内部留保に税金をかけるような動きは全くない。
それであれば庶民の税金を減らして、内部留保に税金をかけることにより日本のプライマリーバランスも改善されるのではないかと考える。
色々な考え方があるが、結局は日本国民の幸せを願うばかり。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


日本経済をゆるがす影の経済をあぶりだす!

著書『日本の地下経済』(2002年発売)にて、それまで本格的に扱われてこなかった「地下経済」研究・分析で、注目のデビューを果たしてから15年。
ビッグデータの解析、AI技術の進化やビットコインなどの仮想通貨…オモテ経済が様変わりするなか、その負の面である地下経済も大きく様変わりしている。

パナマ文書で明るみになったタックス・ヘイブンを使った大企業・富裕層の税金逃れのほか、闇カジノ、闇ウェブ、振り込め詐欺、覚せい剤売買、貧困ビジネスなどのアングラビジネス……。本書は、地下経済が様変わりするなか、地下経済の日本の第一人者が、満を持して、再度自身の専門分野に切り込む注目の一冊。

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