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社長の流儀会社をつぶさず成長をつづける 著者 佐々木常夫

社長の流儀会社をつぶさず成長をつづける
著者 佐々木常夫


新たな知識を求めてこの本と出逢う
良い会社、良い経営者は、以下の3つ。
1.お客様を喜ばせる
2.社員が生きがいを持って働く
3.利益を上げる。
まさにこの3つである。
経営者になる事は稀かもしれない。
しかし経営者になったときに、傾斜になった気持ちで仕事をする事は悪いことではないと考える。
例えば良い経営者とは結婚+1つのことである。
これは当然のことかもしれない。
経営に勝つためには守銭奴になるものである。
経営にセオリーは無いことを熟知しなければならない。
ケースバイケースと言う言葉がある通りどうなるかがわからないものである。
できる社長はマーケットの深追いをしない。
まずは自分たちが何ができるのかを明確にして自分たちの強みを生かさなければならない。
優れた経営者は人と違う自分だけの経営を目指すものである。
他人の真似してるようでは他人を変えることができない。
儲ければ何をしても良いと言う考え方では経営は成り立たない。
会社の憲法である経営理念をしっかり定めなければならない。
正面玄関から入れない家に裏口から入る工夫も必要である。
できる社長はサラリーマン根性を追放している。
サラリーマン社長が世の中には多い、その考え方を改めて新しい経営者像を作らなければならない。
そこに新しい道が開き、新しい会社が生まれてくるのでは無いであろうか?
集団組織を率いるトップは人間通でなくてはいけない。
なんだかんだ言っても所詮は人と人の仕事である。
だからこそ人間を見極める力が必要である。
成功する経営者は必ず良い独裁者である。
社員に意見を求めているようでは話にはならない。
社員のレベルが高ければ話は別だが、大抵の場合は言い訳やできない理由を述べるものである。
それをほったらかし、耳を傾けては進めるものも進まない。
だからこそほったらかしてでも話を進めなければならない。
そこに新しい社会、新しい道が開けるのである。
人に頼ってはいけない、自分自身で動かなければならない、つくづく最近そう思う。
信じているのは自分だけであり、助けてくれるのは自分だけである。
そんな世の中だが、助けてくれる人は助けてくれる。
だからこそ人と人の見極め方が大切である。
いかに人を見極めてこなしていくのかそれが大切である。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


佐々木常夫、初の「社長本」。

元・東レ経営研究所社長にして、
経営者育成塾・塾長の全ノウハウ。

経営に教科書(セオリー)はない。ではどうすべきか?
“だれもおしえてくれない” 経営の「王道と詭道」を網羅。


【内容紹介】

よい会社とはつまりもうかっている会社であり、
会社をもうけさせることのできる経営者が、
すなわち「よい社長」にほかならないのです。
この、よい社長になることは、けっしてやさしい道ではありませんが、
かといって、それほどむずかしい道でもありません。
そのことは、この本を読んでもらえれば、きっと納得いただけるはずです。
――(「はじめに」より)


(構成)
第1章 「会社をつぶさない」社長の鉄則
第2章 「成果を上げる」社長の条件
第3章 「人を育てる」社長の技法
第4章 「信頼を勝ちとる」社長の妙技

(内容抜粋)
・すぐれた経営者は人とちがう「自分だけの経営」をめざす
・集団組織を率いるトップは「人間通」でなくてはいけない
・成功する経営者は必ず「よい独裁者」である
・「次世代の中核事業」は周辺分野に生みだしやすい
・どうすれば社員の能力を公平に評価できるか…
・ときには正攻法から外れた奇策も用いるべし
・経営を安定させる上手な金融機関とのつきあい方…
・社長は自分の「辞めどき」を決めておけ

会社をつぶさず成長をつづける 社長の流儀

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