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仕事がはかどる禅習慣 著者 枡野俊明

仕事がはかどる禅習慣
著者 枡野俊明


新たな知識を求めてこの本と出逢う
習慣は自分でしなければ習慣になる事は無い。
だからこそ自分が何をしなければいけないのかを、明確にして習慣とすることが大切である。
そして自分ならではの習慣を作ることが大切である。
例えば朝の習慣を充実させることである。
30分早く起きることによりその日1日30分得したことになる。
この30分が1日、1週間1ヵ月、1年と続くと大きな差が出てくるものである。
結果には必ずそのもとになる原因がある、良い行いをする事は良い原因を作ることであり、良い結果がもたらされるものである。
部屋の窓を全部開けることを習慣とする。
心が静かに澄み渡って、とらわれることもなく、こだわりもなく、清々しい気分になるものである。
お湯を沸かして、心を込めてお茶を入れる。
お茶を入れてお茶を飲む余裕を持つべきである。
たとえ10分でいいから朝掃除をすることである。
心が整理されるものである。
決まった場所に手を合わせるものである。
人は感謝することにより幸運を得ることができる。
何事も自分1人では成り立たない、誰かに助けてもらったり何かに助けてもらったりしているものである。
だからこそ感謝することが大切である。
早めに家を出て、バス停や駅まで一駅分余計に歩くことも大切である。
これこそ心に余裕がある行動である。
心に余裕を持つことが大切である。
電車の中で呼吸を整えることも大切である。
最近はスマホゲームをしている人が多いものである。
まずは笑顔で挨拶することが大切である。
自分の笑顔こそ相手に笑顔を与えるものである。
昔に着いたらすぐ仕事を始める習慣をつけることである。
習慣化すると自然と手が動くものである。
一言プラスの言葉遣いをすることにあなたの余裕を感じるものである。
やはり余裕を持つことが大切だと教えてくれる。
相手の目を見ながら笑顔で話すことが大切である。
これも心に余裕を持つことが大切である。
やりたくない仕事は、自分流にこなすことである。
これもやはり心を落ち着かせるものである。
結局、たどり着く先は心の落ち着きであり心の余裕である。
だからこそいかに心に余裕をもたらせることが大切かを考えなければならないし、そのような行動を取らなければならない。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


禅の力で、心が磨かれ頭が冴える!
毎日の仕事を充実させる、小さな積み重ね

禅の修行は、すべてを習慣づけること。
習慣づければ、頭で考える前に、体が動く。
心身が整い、パフォーマンスが上がる。

毎日の暮らしに、新しい習慣をプラスするだけで、
禅の素晴らしい効果が得られます!

●「丹田呼吸」で集中力アップ
●「和顔」で話せば人間関係が一変
●「結界」を設けて、自分の時間を作る


全50項目に禅語と解説付き!

<朝の習慣>
30分、早く起きる/決まった場所に手を合わせる/10分でいいから掃除をする

<仕事の習慣>
結論を先送りにしない/呼吸法を使って集中する/相手の目を見ながら笑顔で話す

<自分の時間の戻る習慣>
帰りに寄り道する/玄関の靴をそろえる/一日を振り返り感謝する

<食事の習慣>
「いただきます」と言う/ごはん茶碗は両手で持ち上げる/自分で料理する

<くらしの習慣>
同じ時間に起き、同じ時間に寝る/「あったらいいかも」というものは買わない

<心持ちの習慣>
他人の期待に応えない/頭にきたら、時間を稼ぐ/判断しないで行動にうつす


まえがきより

●「はかどる」がビジネスパーソンのキーワード

ビジネスパーソンは、いうまでもなく、仕事中心の生活を送っています。
ですから、いちばん大きな比重がかかっている仕事をどうこなしていくかで、
プライベートの生活も左右されます。

仕事が思うように進まなければ、退社後、友人たちと飲んでいても、
そのことが気持ちのどこかに引っかかっていて、心から楽しめないでしょうし、
自宅に戻ってからも、うつうつとして過ごすことになりそうです。

では、もっとも望ましい仕事の在り様とはどんなものでしょう。
わたしはひとつのキーワードを想定しました。
「はかどる」 がそれです。
仕事がどんどんはかどっていく。ビジネスパーソンにとって、
それにまさる状況はないと思うのですが、いかがでしょう。

ただし、はかどるといっても、わたしが想定しているのは、
単に仕事が効率よく進むということだけではありません。
もちろん、それもありますが、その仕事のなかで充実感を得られる、十分な納得感がある、
ということが、はかどるということの重要なファクターだ、とわたしは考えています。

たとえば、部下に丸投げした自分の仕事を、その部下が残業も辞さず、
必死にがんばって、素速く仕上げた。たしかに効率のよい仕事のやり方かもしれませんが、
さて、それが自分にとってはかどった仕事といえるでしょうか。
そうはいえないと思うのです。理由は明らかでしょう。
そんな仕事のやり方には、充実感も納得感もないはずだからです 。

「おぉ、仕事がはかどった! いい気分だなぁ」と感じるときの清々しさを支えているのは、
効率よりもむしろ、充実感と納得感の2本柱 なのではないでしょうか。
本書で展開しているのは、その2本柱に力点を置いた、仕事が「はかどる」ための習慣です 。

仕事がはかどる 禅習慣

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