FC2ブログ

完璧という領域 著者 熊谷哲也

完璧という領域
著者 熊谷哲也


新たな知識を求めてこの本と出逢う
これは、まさしく熊谷哲也の哲学が纏められた本である。
この本を読んで1番感じる事はいかに熊谷さんがバレエが好きかと言うことである。
若い時に会社経営者となった熊谷哲也の思想として学ぶべきところはたくさん多い。
当然彼も若い頃の突然の退団反省している。
人間誰しも完璧な人はいない、しかし完璧になろうと努力しているのであるかどうかである。
それを追求してるのが熊谷哲也と言う男である。
もちろんこのような考え方が正しいと思う人もいれば、そのような考え方が嫌いな人もいる。
それは自分自身の価値観であり他人の価値観である。
参考にする人だけ参考にすればよいのである。
大切な事は自分と違う考え方もあるし、その考え方を共感できるかどうかである。
1番やってはいけないことが、自分の価値観を押し付けることである。
最近その自分の価値観を押し付ける行為が世の中で回ってるような気がする。
平均的に作られてきた日本人の特徴かもしれない。
しかしそこを出しようと世の中は変わろうとしている。
そして社会はそーゆー世の中を求めているのである。
だからこそ、本を読んで、読書をして知見をつけて成長しなければならない。
成長することによりあなたはまた違う世界、違う次元の社会を見ることができる。
そこに新しい社会発展した世の中を作ることができるのである。
そういった社会に私たちが住みたいし生きてみたいものである。
そのためにはどこにお金を使うのか、どこに投資をするのかが大切である。
どこに投資をするかを学ぶためにやはり本を読むことが大切である。
そして他人の哲学を知ることが大切である。
このバレエの世界を知りたいかどうか別であるし、好き嫌いが生じる。
1つ言えるのは熊谷哲也と言う男がこの世界で成功していると言うことである。
その成功している男の哲学を学ぶことができるのがこの本である。
もちろん直接会って話をすることができれば良い。
しかしそんなことを全員ができるわけではない。
だからこそこのように本を読んで学ぶ必要があるのである。
本に書かれていることが全て正しいわけではない、共感できる部分だけ共感して学ぶ姿勢で良いのである。
そこにはあなたの人生の満足が待っているからである。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


「完璧という領域」にたどり着こうと、もがき苦しみ、自己と向き合った20年の記録。

Kバレエカンパニー旗揚げ、古典全幕作品上演、バレエスクール主宰、日本発オリジナル作品創造、オーチャードホール芸術監督、そしてさらなる新たな創造。前人未踏の軌跡が今、本人の手で明かされる――。

その男の登場に、コヴェントガーデンは熱狂した。喝采は日本に引き継がれ、男が巻き起こす旋風は一つ一つが事件になった。芸術としてのバレエだけでなく、ビジネスとしてのバレエを成功に導くために、大企業と渡りあい、劇場を運営し、ダンサーとスタッフを育てる。世界に輸出するために、完全オリジナル作品を創造し続ける。そのようなことが、たった一人のバレエダンサーに可能だと、誰が想像できただろうか?

「完璧など存在しない」と人は言う。だがそれは失敗から目をそらしたり夢をあきらめたりするための言い訳にすぎない。たしかに作品を「完璧という領域」にまで到達させるには、ダンサーの心技体だけではなく、オーケストラやスタッフ、観客、劇場を含むすべてが最高の次元で調和しなければならない。それは奇跡のようなことかもしれない。しかし「完璧という領域」はたしかに存在する。偉大な芸術はすべてそこで脈打っている。僕はつねにその領域を志向してバレエに関わってきた。――「はじめに」より抜粋

第一章 Kバレエカンパニー始動
第二章 母なる『白鳥の湖』
第三章 ダンサーの身体
第四章 試練のとき
第五章 いにしえとの交感
第六章 舞台の創造
第七章 才能を育てる
第八章 カンパニーとともに
第九章 見えない世界

完璧という領域

新品価格
¥1,944から
(2019/6/7 20:03時点)









にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村





スポンサーサイト



忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

プロフィール

ホロコサン

Author:ホロコサン
FC2ブログへようこそ!

広告

広告

広告

amazon

日本ブログ村

楽天

amazon おまかせ

amazon ベストセラー

カテゴリ

フリーエリア

本