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死の刻 麻野涼 読書感想

読書2

死の刻

著者 麻野涼

麻野/涼

1950年埼玉県生まれ。

早稲田大学卒業後、
ブラジルへ移住。

サンパウロで発行されている日系紙パウリスタ新聞(現ニッケイ新聞)勤務を経て、
78年帰国。

以後、
フリーライター。

高橋幸春のペンネームでノンフィクションを執筆。

87年、『カリブ海の“楽園”』(潮出版)で第六回潮ノンフィクション賞、
91年に『蒼氓の大地』(講談社)で第13回講談社ノンフィクション賞受賞。

2000年に初の小説『天皇の船』(文藝春秋)を麻野涼のペンネームで上梓

ある日、
有名私立進学校の湘南台旭日高校に、
学校を爆破するという強迫電話が入った。

犯人は「十四時二十分正門を爆破する」と、
メールを送ったと告げた。

そして予告通り、
正門を爆破した。

警察に通報した校長に、
犯人はメールで、
「明日三月二十五日十四時二十分までに、
湘南台旭日高校を破壊しようとしている我々の動機を解明しろ。
誤った回答や返事がなければ校舎を爆破する」

と指示してきた。

校舎には、
四百人もの生徒がいる。

校長から通報を受けた湘南台警察署の佐々木警部は、
メールがブラジルから送信されているのを突き止めた。

犯人の動機は?!爆破の時刻が迫る―!

SMの話からスタート。

学校への爆弾。

何がどうつながるのか疑問がいきなり生じた。

この先どう展開していくのか?

楽しみなスタートをきれました。

爆弾・SM・パソコン。

ブラジル、日本、パラグアイ

どんな繋がりを見せてくれるのか?

どんな体験をさせてくれるのか?

ワクワクである。

優等生に何が?

優等生とは?

過去に何が?

ドキドキの展開は止まらない。

生存した三人の生徒。

彼らに何が・・・・・。

どのような目的が?

心境は?

どう感じるのか?

どう受け止めるのか?

読者の自由であり、醍醐味である。

精神的苦痛による、歪み?偶然?必然?どのような展開にころぶのか想像つくだろうか?

読んでみないとわからない。

あなたに訴えてきたことは?

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