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儲けない勇気 著者 澤上龍

儲けない勇気
著者 澤上龍


新たな知識を求めてこの本と出逢う
人にはいろいろな人生があり、いろいろな努力があり、いろいろな考え方がある。
そのいろいろ学ぶためにも人は頑張らなければならないし学ばなければならない、ではどうやって学ぶかが大切である。
やはりそれは本を読むことである。
本を読むことにより知識を増やし新しい考え方や新しい言葉を手に入れるものである。
そして「人は成長する」のである。
こちらのさわかみ投信は、自分たちだけが儲けるのではなく、お客様にも勝って欲しいと言う考え方から生まれた投資信託運用会社である。
お客に満足してもらうために今すべき事は何であろうか?
そういうことをいろいろ考えながらビジネスが始まっていくのである。
本格的な長期保有型の投資信託を広く世に提供したいと言うことでこのさわかみ投信はスタートした。
投資助言業を始めて2年半営業を一切せず実績と口コミだけで数100件の顧客講座を獲得と言う実績がある。
これは素晴らしい実績だと私は思う。
だからといってこの投信をしようと言うのは考えものである。
なぜならいまいち中身がわからないからである。
もう少しピックアップされて世の中に広まってくれると良いが、残念ながら詳細はわからない。
さわかみ投信はさわかみファンド1本で勝負する。
オプションや先物取引などにも手を出す予定がない。
現物投資だけであれば基準価格の算出も単純なはず。
そのような考え方からこの投信は成り立っている。
これが良いか悪いかではない、このようなやり方があると言うことを知らなければいけないし、このようなやり方を選定するかどうかはあなた次第である。
だからこそいろいろ考えなければならないし、だからこそ前に進まなければならない。
投資と言うアクションから何を学ぶのか、投資と言うアクションから何を得ることができるのか、投資と言うアクションから何を新しく発生させることができるのか。
この投資に関していろいろな未来が広がってくる。
新しい未来を作るのは、間違いなく投資である。
では人それぞれがどのようなものに、どのような会社に、どのようなことに投資をするかがポイントとなってくる。
それが世の中に役にたつものなのか、それとも役に立たないものなのかはその人次第である。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


大手投資ファンドの現社長が激務の合間を縫って、自ら書き下ろした話題のノンフィクション小説! !
小説の主人公は、著者の父であり、長期投資のカリスマ・澤上篤人。
当時の常識ではありえなかった、一般家庭のための「独立系直販投信」の設立に奮闘する革命児・澤上のキャラクターは、魅力的なまでに破天荒。息子にしか書けないであろうエピソードも満載です。
たった一人の男の熱い信念が周囲を巻き込み、不可能だと思われた「理想」を「現実」に変えていくそのプロセスは、投資というジャンルを超えて、仕事をする全ての人の心をうつ作品です。

金融庁の規制や常識という壁、ITバブル崩壊や9.11テロなど、、、時代の荒波を乗り越える彼らの姿を追いながら、ユニークな平成経済史としても楽しめる力作。

儲けない勇気 さわかみ投信の軌跡

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