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もののふの国 著者 天野純希

もののふの国
著者 天野純希


新たな知識を求めてこの本と出逢う
日本国には積み重ねてきた歴史がある。
もののふ達が築いてきた歴史である。
この物語はまずは源平の巻から始まる。
鎌倉幕府を開いた源頼朝、彼の人生から始まり彼の生涯が簡潔にまとめられ書かれている。
平家であらずものは人であらず、まさに勘違いした考え方であるがこのような考え方が繁栄を滅ぼすのである。
これは私たちも学ぶべきことである。
今日本は世界で見ても指折りの経済大国である。
生きていくことに不便は無い国である。
確かに貧富の差が広がってきているが、しかしそれでも生きていくことができないほどではない。
ビジネスの世界では人手不足が目立つ。
つまり仕事を選ばなければ、どれだけでも働き口はあると言うのである。
しかし今のビジネスマンは仕事を選んでお金を稼ごうとする。
だからこそ人手不足が生じるのである。
さてこの人手不足をどのように補うかが大切である。
外からの移民の受け入れをするのかどうか、ましてやAIでなんとか乗り切ることができるのであるかどうかいろいろ考えなければならない。
そんな中私たちは新しい人生を歩まなければならないし、新しい文明を開かなければならない。
より住みやすい世の中、より幸せな社会へ向けて。
そのためにはまずは今は注目されている高齢者の運転ミスである。
ここにAIを持ってきて自動運転をすると言う考えは非常に素晴らしいことである。
この世の中から交通事故をなくしたいと言う気持ちは誰もが持っている。
そして高齢者も事故を起こしたくて起こってるわけではない。
しかし残念ながら起こってしまうのである。
だからこそ文明の発達は非常に大切なことである。
どのような発展を望むのか、どのようなことに投資をするかが大切である。
歴史は対立を求めている。
これはいつの時代も同じことである。
問題は何と何が対立するかである。
人と人の対立だけを避けていただきたい。
これからはAIと人との対決になっていくのではないかと思う。
対立の中でもがき苦しみ生き残った男がもののふの国の歴史となっていくのである。
そんな世の中の生き残りだと言うことを、子孫であると言うことを誇りに思っても良いのではないかと私は思う。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


あるとき、男は政府軍の猛攻を逃れ、ある洞窟に辿り着いた。そこで男は、自らにのみ語りかける<声>の存在に気づく。
その<声>は、かつてこの国の支配者階級だった武士の千年近くに亘る壮大な戦いの歴史を物語りはじめる――。
本年度歴史小説最大の話題作、ここに誕生! 『小説BOC』「螺旋プロジェクト」中世・近世篇

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