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心を洗う 著者 北尾吉孝

心を洗う
著者 北尾吉孝



新たな知識を求めてこの本と出逢う
SBIで成功した北尾氏、成功本を読むことが一番の勉強になるもんだ。
謙虚、経営者にとって必要なことである。
そんな気持ちを持って人と接することが大切である。
それがなければ、考え方は変わらない。
どうやってお金を得るかといったことを考えるよりも、日々与えられている仕事を一心不乱にとにかくやり抜くことが大切。
その結果としていくらかの報酬につながり、大きな志を得ることができ、世のため人のためになる事業をやりたいと言う境地に入っていく。
世のため人の為を思い、志を抱いて必死になって努力するのであれば、誰だって成功する可能性はある。
そして成功すればお金が入ってくると言う循環に入っていく。
だからこそそのような志を持つことが大切だと教えてくれている。
渋沢栄一先生は教えてくれている、「人に使われるものが最も大切にしなければならないのは、主人にこの人物をなるべく長く使いたい」と思わせることである。
このような考え方を持って仕事をした人たちがどれだけいるのであろうか?
自分のことさえ考えてない人たちばかりがこの世の中にいるのでは無いであろうか?
自分自身に問いかけてみると良い。
生命力こそ偉大な人格を築く必須要件だと言うことを知っておかなければならない。
平凡で何でもできる人よりも一芸に秀でた人間を作る必要があるのである。
人の気持ちがわからない人にはなってはいけない。
やはり人の気持ちをわかる人にならなければならない。
40歳と言うのは、新たな挑戦に踏み出す時期として絶好のチャンスである。
この程度であり自分には何もなかった、俺の人生たいした大人方など考えるのであれば新しい挑戦をすべきである。
挑戦なくして成功なし。
挑戦するからこそ成長するのである。
品格こそが最も大事な人間の値打ちである。
この言葉を覚えておかなければならない。
品格のある歳の重ね方をすることが大切である。
そして俺を生かすために俺を呼び込む必要がある。
それは素直さが1番である。
両親に恥じない生き方をしなければならない。
そして夢からすべてが始まるものである。
吉田松陰の言葉。
「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし」となるのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

挑戦と進化の経営 SBIグループ創業二〇年の軌跡


「『洗心』の字義は(中略)心の汚れ、雑念・執着を取り除くことです。
我々が朝起きて顔を洗うのも、日に何度も手を洗うのも、神社でお参りする前に手や口を清めることも、
茶席に着く前に手を洗うのも「洗心」の行の一つと言えるかも知れません。
しかし、「洗心」の為の最も大切な行は人格陶治に向けた不断の努力です。
(中略)
我々凡人はせめて日々反省・洗心し、それぞれの良知に従って行動することに努めねばなりません」
(本著「はじめに」より抜粋)。

国内のIT金融、フィンテック分野を牽引するSBIホールディングス社長の北尾吉孝氏。
創業20周年を迎え、会社の勢いは衰えることを知らない。
北尾氏はその経営手腕もさることながら、ライフワークとして中国古典に精通し、
SBI大学院大学でも教鞭をふるう。

本著では「偉才」でありながら自らを「凡人」と称する北尾氏の日常からの気づきと学び、
不断の努力、真摯なまなざしを垣間見ることができる。幅広い層の方々にお読みいただきたい1冊です。

心を洗う

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挑戦と進化の経営 SBIグループ創業二〇年の軌跡 著者 北尾吉孝

挑戦と進化の経営 SBIグループ創業二〇年の軌跡
著者 北尾 吉孝


新たな知識を求めてこの本と出逢う
今やいろいろなところで名前を聞くSBIグループ。
こちらの企業の成り立ちから、将来への方向性がわかる本となっている。
おおよそ20年にわたる挑戦と進化の奇跡を振り返っているが、歴史は繰り返すと言うものであり、さらに成功と言うものは成功者からしか学べないと考える。
北尾氏がが創業した時は48歳である。
それまでは国内証券最大手の野村証券で21年修行を積み、孫正義氏より引き抜きの話がありソフトバンクで4年すごしての創業である。
特にソフトバンクへの移籍は劇的な奇跡であった。
やはり実力がある人を認められるものである。
いろいろな会社のいろいろなビジネスマンを見ているが、優秀な人材は1つの会社に残る事は無い。
優秀な人材は外に出ていくものである。
創業家の息子とかなれば話は別だが、大抵の場合は優秀な人材は外に出ていくものである。
そして、自分で城を築いていくのである。
外に出る力と言うものも大切であり、生き抜く力と言うものも大切であると考える。
SBIは、正しい論理的価値観を持つことをモットーとしているし、金融イノベーターたれと言う考えを持っているし、新産業クリエーターを目指しているし、セルフエボリューションの継続をしているし、社会的責任を全うすることをモットーとしている。
基本的に企業と言うのは「徳業」でなければ長期的には存続することができないと考える。
儲かるからやると言うのではなく、それをすることにより社会正義があると言うことを考えなければならない。
これがこの会社のモットーである。
顧客中心主義の徹底により新しいイノベーションを提供し続けることが大切である。
それが会社としての、業界のリーダーとしての考え方である。
様々な新しい技術の多くは、いつの時代もベンチャー企業から生まれており、投資事業を通じてITやバイオテクノロジーなど21世紀の新しい中核的産業の創造に力を貸すことを大切だと考えてます。
世の中にはいろいろな会社があります。
信用できる会社が応援される企業にならなければなりません。
私も証券会社でお世話になっているが、画期的でとてもありがたい企業だと考える。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

連結売上高3,514億円、従業員数6,439人――
逆境の金融業界でメガベンチャーをたった20年で作り上げた
「北尾式経営」最強の実践書

2019年7月、SBIグループは創業20周年を迎える。
この20年の間に中国や東南アジア勢が力を伸ばす一方、日本企業の時価総額上位の顔ぶれは驚くほど変わらない。
日本企業は大胆に挑戦する姿勢を失ってしまったのではないだろうか。

民間企業を生み出し、発展させる原動力は企業家精神にほかならない。
今も昔も、経営トップの考え方や姿勢こそが企業の盛衰を左右し、時の経過とともに大きな差を生み出すのである。

本書では、SBIグループの20年にわたる挑戦と進化の軌跡を振り返るとともに、
その根底に流れている理念や戦略、また経営トップとしての著者の考えをまとめた。
SBIグループと著者の歩みをたどることを通じ、企業経営の要諦について実践的に学べる一冊。

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