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本業転換 著者 山田英夫 手嶋友希

本業転換
著者 山田英夫 手嶋友希


新たな知識を求めてこの本と出逢う
本業だけで生きていく企業はごくわずか。
だからこそ、転換、いや、広い目で世の中を見なければならない。
私達は、その中でどう生きていくかを考える必要がある。
そしてこれから、電気自動車により、新たな時代の幕開けがくる。
間違いなく、社会、そして、雇用は様変わりするだろう。
だからこそ、私達は変わらなければならないし受け入れなければならない。
ミシンメーカーのブラザー工業などもひとつの事例である。
やはり、必要なのは変化への受け入れである。
変化する事は悪いことではない。
変化する事を受け入れなければならない。
そこに、新しい私達が生まれる。
企業も生き残りをかけ必至である。
社名から祖業を、示す言葉が消えてきている。
キャノンカメラ→キャノン、花王石鹸→花王、松下電器産業→パナソニック、ブリジストンタイヤ→ブリジストン、藤倉電線→フジクラ、保谷硝子→HOYA、日本合成ゴム→JSR、大日本インキ化学工業→DIC、旭硝子→AGCなど。
世の中、そして出来事には変化が必要である。
まさにその事をこの本から学べるのではないか?
変化なくして生きていけぬ。
変化に応じることこそ、時代を生き抜くポイントになる。
まさに、そう教えてくれる。
これは、ビジネスだけではないかもしれない。
人間社会の常である。
企業には急速な本業転換が必要な時が来る。
それは、イノベーションが生じた時に、衰退産業が生まれる。
その中で、どう生きていくかを考えなければならない。
そして、方向転換が必要である。
以下にその中で、生きていくが大切である。
まず事例としてあげられるのは、富士フイルムである。
皆さんご存知のように、フィルム世界は衰退してデジカメの時代になった。
むしろ、スマホで十分な世界である。
日清紡ホールディングスも良い事例である。
繊維のイメージがあるが、ブレーキやエレクトロニクスでなりたっている。
企業は生き残りのために、工夫や努力が必要である。
だからこそ、私達は考えなけばならないし、行動を起こさなければならない。
そうすることにより私たちは新しい社会を手に入れることができるし、見ることができる。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


「今のまま」で、あなたの会社は生き残れるか

あらゆる業種・業界に、“本業喪失”の可能性がある時代。
企業は、どのような経営戦略を考える必要があるのだろうか。
* * *
欧米であれば、IBMのように大胆な事業売却やM&Aで事業構造を変えた例は少なくない。
しかし日本では、そうした事業の組み換えは容易ではない。
そんな日本にも「本業を変えることで、生き残った企業」がある。

たとえば、写真フィルムが事実上消滅した富士フイルムは、「いつ」「何」をどう決断したのか。
紡績を担っていた日清紡が、なぜブレーキやエレクトロニクスの会社に転身できたのか。

本書では、難しいとされる本業転換を行ってきた企業と、
同じ業種に位置しながら、転換がうまくできずに倒産・解体されてしまった企業の
戦略の違いを探ることによって、本業転換を成功させるポイントを探っていく。

本文で取り上げる主な企業は、

1 富士フイルムホールディングス vs. イーストマン・コダック
2 ブラザー工業 vs. シルバー精工
3 日清紡ホールディングス vs. カネボウ
4 JVCケンウッド vs. 山水電気

の4ペア。
実際の企業事例をベースに、「本業」というキーワードを通して、
これからの企業のあり方・あるべき姿をも問い直す一冊。

本業転換――既存事業に縛られた会社に未来はあるか

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