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世界で学べ2030に生き残るために 著者 大谷真樹

世界で学べ2030に生き残るために
著者 大谷真樹


新たな知識を求めてこの本と出逢う
日本はすでに先進国ではない、厳しい言葉が飛んでいる。
だからダメではなくだからこそ勉強しなければならないと言うことを教えてくれているのである。
へいわぼけを直さなければならない、そして世界に通用する人材になるために努力をしなければならないのである。
世界で通用するためにはまずは英語で学び、議論して説得する必要があるのである。
コミニケーションが1番大切ということを教えてくれる。
そのためにあなたは何をするのか、何を知って学び何をして成長するのかが大切である。
日本人としてのアイデンティティーの重要性を理解して主張しなければならない。
まずは日本語の読解力を身に付ける必要があるのである。
そして日本語の相手の言葉を学ばなければならないし、相手の言葉を受け止めなければならない。
自分の言葉ばかり主張する人が多いからである。
そして自分が仕事ができると勘違いしてる人たちが多いのである。
だからこそ自分が無力である、自分は愚かである、自分は馬鹿であると言う自覚を持たなければならない。
その感覚を持ったらそこに向上心が生まれるのである。
だからこそ向上心を持って、常識を疑って成長する方向性を選ばなければならない。
それがあなた自身の将来のためになるのである。
私たちは新しい時代、新しい生き方を見つめ直さなければならない。
そこに新しい時代が生まれてくるのである。
だからこそ私たちは成長しなければならない、常に向上心を持って挑む必要がある。
人間は2つしかないのである。
使われる人間、そして使う人間である。
しかし日本人はなぜか投資をしない人種である。
教育投資のリターンは非常に大きい。
だからこそ自分自身の教育に投資をしなければならない。
自分の生涯価値を最大化にしなければならない。
そこにあなたの成長が存在する。
それこそ最大の投資であり最大のリターンが生まれるのである。
だからこそグローバルな教育を受けなければならないしそこから逃げてはいけないのである。
そしてあなたはそこで成長する。
成長することによりまた新しい社会新しい世の中を見ることが可能となってくる。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?
約150年間、我が国の教育システムは基本的に変わっていません。日本の教育制度は、明治から太平洋戦争まで続く富国強兵・殖産興業の国策を支えた兵士や労働者を効率的に育成するのに最適化されたシステムです。それゆえに敗戦で民主化された戦後にも、経済活動を支える質の高い労働者を大量生産することができました。その結果、戦後日本は急激に復興・発展し、奇跡的な高度成長期を経て、20世紀末には世界で2番目の経済大国へと上り詰めました。
ところが、ここにきて急激に、この教育システムの制度疲労が明らかになりました。グローバル化した経済やICTの発達により変化が早く、先の読めない時代となり、人々が多様な生き方を模索する中で、教育制度が時代の要求や人々の価値観の多様化にまったく対応できていないのです。これは文部科学省もわかっていることですが、前例主義の呪縛から逃れられない官僚たちは自力では根本的な制度改革ができません。
企業の経営者や一部のビジネスマンは日本経済がバブル崩壊以降の30年間、ほとんど成長していないことをよくわかっています。80年代までの日本経済はジャパン・アズ・ナンバーワンといわれたように世界の中で大きな存在感を持っていましたが、この20年間のGDP成長率でみると、日本はわずか23%なのに対して、中国は1198%、成熟した、あのアメリカですら226%です。日本はほとんど伸びていないのです。この経済成長の停滞は、実は教育システムの硬直化と完全にリンクしています。

本書は日本型教育が経済ばかりか、いかに日本の社会全体を硬直化させているかを例示し、その洗脳を解くには「世界で学び、グローバルな視点を持つ」しか方法がないことを教えてくれます。子どもを世界で通用する人材に育てたいと思っている保護者、教育者。また、自分が世界で活躍したいと考えている高校生、大学生、若いビジネスパーソンも必読の内容となっています。

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