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トランプに学ぶ現状打破の鉄則 著者 橋下徹

トランプに学ぶ現状打破の鉄則
著者 橋下徹


新たな知識を求めてこの本と出逢う
橋下氏の持論、考えが、伝わる一冊。
賛同できるか否か、それはあなた次第。
ただし、橋下氏を否定してはならない。
色々な考え方がある。
賛成意見も反対意見もある。
ようは、考えのない人がどちらになびくかである。
トランプ氏の発言や態度振る舞いは、実践的交渉術として非常に戦略的である。
安倍晋三首相とお会いした時も、とても礼儀正しかったと言う感想を聞いている。
トランプが醸し出すあの悪役感は間違いなく彼の演出である。
イメージだけで人を判断してはいけない。
前にイメージを作るには時間がかかるし、何よりも難しい。
実際に会ったときのギャップによって交渉力が上がるのである。
だから悪役を演じるのである。
交渉の基本は「脅し」、「利益、譲歩」、「お願い」である。
それをいかに獲得するかが大切である。
相手は勝手に利益を得たと感じてくれるものであるからである。
トランプと官僚や側近たちの発言がいちいち一致してないことを問題にすべきではない。
むしろそれが彼らの政治的手法である。
無茶苦茶な奴だと相手に思われた方が何かと便利である。
そしてそのギャップにより交渉を進めるのである。
結局選挙と言うのは現状に満足している人が多いか少ないかで結果が決まるのである。
だからこそ変化を求めていると言うのは現状に満足してない人たちが多いのであり、変化を求めないのは現状に満足している人たちが多いものである。
その現実を受け止めなければならない。
そしてその時代だからこそ生きて生き方を考えなければならない。
SNSは政治家にとって、大手メディアに対する「逆襲のツール」として非常に重要になってきている。
だからこそこれから活用してくる人たちが増えてくると思われる。
つまりメディアの信用性が問われてきたのである。
という事は時代の変化が訪れていると言うことである。
少なくとも時代は前に進むし、変化を求めているのである。
それはいつの時代もいつの時間も同じである。
政治家の名誉とは自分自身の人生の納得感のことである。
そーゆー政治をしている人たちが誰なのかを見極めなければならない。
それができている人たちがどれだけいるかはわからないが、少なくとも1票投じる上ではそこまで考えなければならない。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


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●難関にぶつかって立ち往生するすべての人へ

金正恩とも、政敵とも
「脅し」と「笑顔」で次々とディールに成功。
NYダウはなんと史上最高値を更新した。
メディアの印象操作とは裏腹に
次々と実績を残す
「トランプ式交渉術」を
わかりやすく、刺激的に、解き明かします。

CASE 1 トランプの行動には現状打破の鉄則が詰まっている

CASE 2 トランプなら今の日韓関係の問題をどう解決するか

CASE 3 なぜトランプは大批判の中で健闘するのか

CASE 4 前回の大統領選。トランプに負けたのはヒラリーじゃない。自称インテリだ

CASE 5 トランプ大統領と新聞・テレビのバトルをどう見るか

CASE 6 世界規模の批判にも屈しないトランプは本物の政治家だ

CASE 7 トランプにしかできない神業的人間関係構築術とは

CASE 8 トランプと金正恩との間に芽生えたある種のリスペクト

トランプに学ぶ 現状打破の鉄則

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