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成熟社会のビジネスシフト10年後も会社が続くために 著者 並木将央

成熟社会のビジネスシフト10年後も会社が続くために
著者 並木将央



新たな知識を求めてこの本と出逢う
情報過多では、情報をシャットダウンしてしまう。
だからこそ、本当に必要な情報が必要である。
イノベーションを求められているが、簡単に生まれるものではない。
その中で、私達は新しい発想、考えを求めていかなければならない。
どうあるべきか?
どうするべきか?
必要な情報だけを抜粋する強さが必要である。
「なぜうまくいかないのか」の答えがこの本にはある。
一定の次元の満足を得てしまうと、それ以上のものを有料では欲しがらなくなってしまう、それが消費者の原則である。
だからこそ新しいイノベーションが必要である。
必要な「こと」や「物」が明確で、その悩みを社会やメーカーが解決する形で経済は回っていくのです。
この原則を知らなければなりません。
日本が産業革命以降、国策として取り組んできた人口増加が日本経済の成長につながっているのです。
成熟した社会では誰も困っていないのが現状です。
日本経済の最大の転換期は、鎌倉幕府の時代からずっと右肩上がりに増加を続けてきた人口が、2008年をピークに減少を始めた時になります。
だからこそ今は転換期にきているのです。
これからは大量消費を前提としない世の中になってきます。
大量生産を基本とした工場は稼働を減らす事はできても止めることができません。
だからこそ工夫が必要なのです。
誰も困っていない、誰もがそこそこ満足と言う社会が作られています。
だからこそ新しいイノベーションが必要なのです。
世界の情報が溢れんばかりにやってくると、個人の持つ情報や知識に偏りが出てしまいます。
一人ひとりの別々の価値を求めるようになっていってしまうのです。
成熟社会のキーワードは、共感となるでしょう。
生活に不満もなく明日に植えるかもしれないと言うような不安もないのだから、消費者のニーズがどこにあるのかを考えなければなりません。
新しいものが好きで興味があるけれど、お金を払ってまで手に入れたいとは思わないそれが現実なのです。
一昔前、人々が考える幸せには共通の形がありました、今はありません。
誰も困っていない社会だからです。
だからこそビジネスが難しいのです。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


「なぜかうまくいかない」の答えはここにある

人口減少に伴う市場の縮小、驚くべきスピードで進む技術革新、多様化する消費者のニーズ。
ビジネスにおける「一寸先は闇」が叫ばれるようになって久しい。
ヒントは「ビジネスの常識」からの脱却にある。社会が変化するならば、ビジネスも変化しなければいけない。
世界に類を見ない速さで経済成長を続けた日本。その限界を時代に先駆けて予見した著者が、これからの成熟社会を勝ち抜くビジネスの在り方を提言する。
それは選ばれた優良企業だけに向けたものではない。
日本を支え続け、それがゆえに疲弊の見え始めた中小企業にこそ、有効なメソッドである。

著者について
1975年生まれ。
株式会社ロードフロンティア 代表取締役、中小企業診断士、MBA(経営管理修士)、ITコーディネータ。
東京理科大学大学院工学研究科電気工学専攻 博士前期課程修了、日本テキサス・インスツルメンツ株式会社、
つくば研究開発センター研究員勤務を経て、法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科修士課程修了。
株式会社ロードフロンティアを設立し、現在に至る。
成熟社会経営コンサルタントとして、業種、業態を問わない戦略構築が幅広い顧客の支持を得ている。
経営コンサルティングを中心にセミナーや大学での講演など幅広く行っている。
【著書】
『お仕事がはやくなる おとなの算数』(笠倉出版社)
『小学生の算数だけで社長の仕事がスッと分かる!』(フォレスト出版)
『28歳の仕事術』(日本経済新聞出版社)

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