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倒産から3つの上場へ見えない扉をひらけ! 著者 山口誠一郎

倒産から3つの上場へ見えない扉をひらけ!
著者 山口誠一郎




新たな知識を求めてこの本と出逢う
これは、リノベーションを勧める本である。
迷ったら強い方選べ、そのような信念を持って生きていく、これが山口誠一郎氏の言葉である。
本当の価値を見極める。
変化の先頭に立つ。
自らが熱源となって熱を広げよ。
リスクヘッジとチャレンジのバランスをとる。
次のゴールを設定してスタートする。
見えない扉を開き続ける。
成功の反対は失敗ではない、何もやらないこと。
これは、トーセイ株式会社、代表取締役社長である山口誠一郎氏の言葉である。
今後少子高齢化、人口減少が本格的に進展し、空き家や空き地などの遊休不動産の増加と既存ストックの老朽化が急速に進んでいくと思われます。
不動産業界も厳しい時代に突入します。
だからこそリノベーションが大切になってくるということです。
高齢者が安心して住み続けられる住環境の整備や、訪日外国人旅行客、外国人就労者の増加に伴う外国人対応など時代や地域の要請を踏まえた新たな不動産の形成が必要になってくると思われます。
だからこそ何かをしなければならないし、何かアクションを起こさなければならない。
そのためにもやはり本を読むことが大切であり本を読むことにより新しい考え方を手に入れることが大切となります。
人口が減少する中で、行き過ぎた郊外化により空洞化した中心街に活気を取り戻すコンパクトシティー政策等は、都市機能や居住地域をコンパクトに集約化し行政効率の良いまちづくりを進めていく構想において非常に大切なことだと思います。
今後5Gなどの通信技術、自動運転、ドローン、AOT、AI .ロボットなど新しい技術が交通や医療、介護や家事、教育などのあらゆる生活分野で人々の暮らしを変えていくと思われます。
テクノロジーの進化は、間違いなく人々の働き方にも変化をもたらします。
これからの人口減少や、超高齢化社会への対策として進められている働き方改革では、長時間労働の是正やダイバーシティーの推進がキーワードになってくるでしょう。
そのような知識を手に入れなければならないし、考え方を手に入れなければなりません。
だからこそ本を読むことにより他人の考え方に触れることが大切になってきます。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?



バブル崩壊ですべてを失い、さらにリーマンショックや東日本大震災といった幾多の苦難にぶつかりながらも、規模も知名度も大手不動産会社にはかなわないこの会社が激動の時代を生き抜き、3つの市場に上場を果たすことができたのはなぜか。東京の不動産を誰よりも多く、誰よりも長く見続けてきた筆者の経験と実績が示唆するものとは。

山口誠一郎(やまぐち・せいいちろう)
トーセイ株式会社代表取締役社長
1983年、慶應義塾大学法学部卒業。三井不動産販売入社。1994年にMBOにて現トーセイを実質的に創業。以降、2011年には東証一部に上場、2013年にはシンガポール証券取引所に上場を果たし、現在のトーセイグループをリードする。

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