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不動産2.0 著者 長谷川高

不動産2.0
著者 長谷川高


新たな知識を求めてこの本と出逢う
地方には値段のつかない不動産が特出している。
今の日本はそういう時代に突入しているのである。
それを受け止めなければならない。
そして学ばなければならない。
もはや地方だけの問題ではなくなってきている。
これから先工場跡地が無価値になる時代に突入してきている。
地下下落による負のサイクルが始まっている。
そんな時に我々不動産投資家は活躍しなければならない。
むしろ投資で利益を出さなければならない。
地方企業が保有する資産価値は実質ゼロになってきている。
無理矢理算出されている評価額で企業は成り立っている。
担保主義の崩壊が起こっている。
だからこそ行動に考えが必要である。
発表される数字が実態を反映してるとは限らないと言う事実を知らなければならない。
オフィス空室率の実態をよくよく調べなければならない。
マンション契約率の正体を調べなければならない。
発表される数字は実は過去の数字であると言うことを知らなければならない。
そのためにもやはり本を読むことが大切である。
これまでは夫の情報ばかりである。
しかしそれでも不動産は会社を救うのである。
不動産賃貸業が本業を作っている企業がたくさんある。
大手出版社の意外な収入源は不動産である。
大企業の生き残り戦略としては、やはり不動産である。
なぜ大企業はなかなかつぶれないのか。
それは人と事業のポートフォリオを成り立っている。
その実態が不動産である。
どんな会社も不動産と月会う必要がある。
しかし不動産も何でも良いわけではない。
不動産の持ち方が大切である。
不動産の立地が会社の未来を左右する時代に突入してきている。
東京近郊の大学の都心回帰が始まっている。
人を呼ぶ土地、人を焼き付ける土地を見つけなければならない。
からといって不動産投資をするのは安易なことでは無い。
大企業ですら失敗しているケースもある。
担保評価があてにならない時代に突入きている、その中でいかに金融サイドにお金を提供してもらうかが大切である。
なんだかんだ言ってもやはり東京が1番の価値のある土地である。
新しい土地、新しく発展する土地を私たちは探さなければならない。
あのユダヤ人ですら土地で成功しているのである。
だからこそ不動産投資は捨てられない。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


人口減少、供給過剰、信用収縮、IT、SDGs…
大転換期を迎えるマーケット

古いパラダイムでは、もはや生き残れない!
いまこそ不動産常識をアップデートする

これからの時代を勝ち抜くために、
本当に知っておくべき「新しい」不動産教養

日本の不動産に未来はあるか

不動産・投資・金融関係者、企業経営者 必読

<特別インタビュー掲載>
OYO LIFECEO勝瀬博則
株式会社ツクルバ代表取締役CCO中村真広
いちご株式会社代表執行役社長長谷川拓磨

<目次>
はじめに

■CHAPTER1「不動産の常識」が変わろうとしている
地方で続出している「値段のつかない不動産」
「工場跡地」が無価値になる時代
地方企業が保有する資産価値は実質ゼロに
新聞発表が実態を反映しているとは限らない
名門総合商社の方向転換
大手電鉄各社の不動産戦略

■CHAPTER2それでも不動産は会社を救う
不動産賃貸業が本業を救う
なぜ大企業はなかなか潰れないのか
どんな会社も不動産とつき合わざるをえない
不動産の立地が会社の未来を左右する

■CHAPTER3不動産の失敗は「会社の致命傷」
三菱地所でさえかつて不動産投資で大失敗している
中小企業が不動産で失敗することはまさに致命傷となる
新興国不動産のリスクと死角

■CHAPTER4金融サイドから見た不動産の危機
担保評価があてにならない時代に
地方銀行は生き残れるか
「パワーカップル」がおちいる落とし穴
日本版「サブプライムローン破綻」が起こる 「将来が今よりも悪くなる時代」の銀行業

■CHAPTER5不動産は本当の資産と言えるのか
キャッシュフローを生む不動産が唯一の資産
企業は不動産の保有をどう考えるか

■CHAPTER6歴史に学ぶ不動産
ユダヤ系移民の「富の源泉」は不動産だった
日本在住のユダヤ人が始めた元祖サブリース業
「イギリス商人」に学ぶリスクテイク

■CHAPTER7不動産の新しい潮流
東京における新しい潮流
インバウンドが地方の不動産と経済を救う
日雇い労働者の街が生まれ変わった
AIと不動産業

■CHAPTER8未来をとらえる不動産企業の視点
特別インタビュー
OYO LIFECEO勝瀬博則
株式会社ツクルバ代表取締役共同代表CCO中村真広
いちご株式会社代表執行役社長長谷川拓磨

おわりに

長谷川高
長谷川不動産経済社代表取締役。
東京生まれ。立教大学経済学部経済学科卒。株式会社コスモスイニシア(旧リクルートコスモス)にて、ビル・マンション企画開発事業、都市開発事業に携わり、バブルの絶頂期からその崩壊と処理までを現場の第一線で体験。1996年に独立。以来、創業から一貫して顧客(法人・個人)の目線での不動産および不動産投資に関するコンサルティング、投資顧問業務を行う。自身も現役の不動産プレイヤーかつ投資家として、評論家ではなく現場と実践にこだわり続ける一方で、メディアへの出演や講演活動を通じて、投資、不動産、生き残り戦略についてわかりやすく解説している。著書に『家を買いたくなったら』(WAVE出版)『愚直でまっとうな不動産投資の本』(SBクリエイティブ)など多数。

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