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ドルの最後の買い場だ!

ドルの最後の買い場だ!

著者 浅井隆

読書2


浅井/隆
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。1994年に独立。1996年、「第二海援隊」を設立。2005年7月、日本を改革・再生するための日本初の会社である「再生日本21」を立ち上げた

新たな知識を求めてこの本と出逢う。

著者浅井隆氏は円高はもう来ないと踏んでいる。

100円と言う価格が底だと著者浅井隆氏は言われている。

円高及び円安という言葉が世の中にたくさん広がっているが、何円を持って円高と呼んでいるのか、何円を持って円安と呼んでいるのか、その単価は人によって違うのではないかと私は思う。

よって1ドル100円と言う単価は著者浅井隆氏には著者浅井隆氏にとっては円高に値するのであろう。

この著者である浅井隆氏は恐ろしいことを言われている。

為替は1ドル360円を目指す、しかし360円では終わらない、さらに上昇する、円安になると言うことである。

しかし真実味に欠ける話ではある、1ドル1万円と言うのはいくらなんでも言い過ぎであると思うが、中には信じてる人がいるのであろう。

だからこそ著者の浅井隆氏の本を買うのであろう。

私が購入した理由は情報集めたかったからである。

確かに国債の暴落の可能性はあると思う、しかし何もしなければの話だと思っている。

私は人間は、不可能を可能にする力があると信じて、だからこそ国債の暴落が起きるとは思っていない。

人間は何かしら解決法を見つける生き物である、理由はただそれだけである、ただそれだけ。

この著者である浅井隆氏はアベノミクスの失敗を語っている。

アベノミクスに関しては、私自身も失敗だと思っている、失敗だと思ってない人間がどれだけいるのであろうか?

おそらく、富裕層、および大企業の社員及び中小企業、零細企業の経営者たちはアベノミクスを失敗したと思ってないと思う。

なぜなら彼らにはお金が残っているからである。

戦後最大の内部留保学と言われているが、お金を使うことができていない。

残るは預金に対して税金をかけることだけである。

預金に対して税金をかけるのであれば個人にも被害が生じてくる。

私たちは経済を学び経済の中で生きている、しかし本当に幸せになっているのか、疑問が残る。

そんな中私たちは、自分の幸せのために勝ちを得ることが必要である。

勝利を得るためにはやはり情報が必要であると思うし、向上心を持って人生を生きていくことが必要だと私は思っている。

自分の成功、自分自身の幸せっていうのは自分で手に入れるしかない。

だからこそ、自己投資が必要である。

その自己投資こそ読書である。

本を読んで知識をつけよう、そして幸せを手に入れよ、自分自身
のために。

あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


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ドルの最後の買い場だ!

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日銀が破綻する日

あなたの老後、もうありません

世界恐慌前夜


ギリシャの次は日本だ!
2017年の衝撃 下

2017年の衝撃 上

円崩壊 1ドル=200円に! 

世界恐慌か国家破産か


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日銀が破綻する日

日銀が破綻する日

著者 淺井隆

読書2


円が紙キレとなる日。発券銀行が破綻すると何が起きるのか。

浅井/隆
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。1990年東京株式市場暴落のナゾに迫る取材では一大センセーションを巻き起こす。1994年に独立。1996年、21世紀型情報商社「第二海援隊」を設立し、以後約20年、その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける。2005年7月、日本を改革・再生するための日本初の会社である「再生日本21」を立ち上げた

日本銀行が破綻しないと言う経済学者が多いけど、本当にそうであろうかと著者は問う?

安倍晋三総理大臣が掲げるアベノミクスは良い結果が出ているのであろうか?

私の周りでは消していくらしい、良い結果が出てるとは言えないのが真実である。

給料が増えてるとは騒がれているが、実際私の周りはあまり増えているようには聞こえない。

大企業でも増えてるとは聞かない。

もしかしたら肩書が偉い人たちが増えているのかもしれない。

ただそんなに暮らしが変わっているようには見えないけど。

物価も上がってきて実質賃金あからない中、結局は貯金にもまわってるのであろうと思われる。

日銀のリフレ政策はどうだろうか?

著者が言うには2017年か2018年に限界が来ると言うことである。

限界が来たときにどうなるか、為替の暴落、つまり円安と国債の利回りの急上昇である。

そのことにより我々日本人は苦しい生活になっていくだろうと言うことである。

そーゆー世の中が想定される中勝ち組はどんな人たちであろうか?

海外に資産を持って逃げた人達である。

ということである。

海外に持って行くの資産を築くことができるのであろうかと問われたら2017年から2018年まででは非常に時間が短いし難しい。

海外に逃げたところで生きていけるかどうかもわからない。

働かなくても生きていけるだけの資産が必要であることを考えると非常に難しいことである。

という事は私たち日本人は日本国とともに過ごす必要がある。

これから先怖い世の中になりそうだと思うけど、一体私は何をすれば良いのだろうかと自問自答する。

やはり投資をするだけである。

いかにこの投資によって、もう一つの財布を作れるかどうかが改めて大切だと言うことをこの本で再認識。



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日銀が破綻する日

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あなたの老後、もうありません

あなたの老後もうありません

著者 浅井隆

読書2


政府は破産し、年金は1/3に!

そうなっても、豊かな老後を送るための方策教えます!

著者が言うには年金はすでに崩壊へ向かっていると言うことである。

しかし誤解していけないのは、だからもうだめではなく、これからどうすれば良いかである。

もうすでに年配になった方々が遅いかもしれないが、若者にとっては今からである。

今からどのように備えるかが大切である。

この本を読んで驚いた事は、月々10数万円では生きていけないと言う老人と、月々10数万円ももらっているのにふざけたこと言うなと言う若者がいる。

いまや年収100万円代の若者がごろごろしている世の中である。

それを考えると月々10数万円あると言う事は立派なことかもしれない。

若者が怒るのも無理は無い。

仮想現実社会を物語として教えてくれるところも非常に面白い。

リアリティーが出てくる、仮想現実社会での物語は。

著者が言うにはこれから日本は破産するということである。

破産するかインフレを受け入れるかどちらかしかない。

その中でいかに生きていくのか、自分が勝ち組になるのか?

何をもって勝ち組とうかは難しいところだけど、読んでいて悲しくなる展開であることは間違い無いと思う。

年金による不安をものすごく煽っている、しかしそれは、今のうちから対策を打てば将来が変わると言う事でもある。

だから今のうちに手を打って自分年金を作って将来に手を打ちなさいという警告として捉えて読むべきではないか。

じゃぁ年配者はどうするのか?

不明である。

若者にも幸せを、年配者にも幸せを与える事は出来ないのか?

つくづく思うが・・・。

世の中とは難しいものである。

とにかく自分で自分の将来を設計することが大切である。

自分年金である。


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世界恐慌前夜

世界恐慌前夜

著者 浅井隆

読書2


もうすぐ中国発の大パニック(2017‐18年)がやってくる。日経平均1万円ギリギリ。一時的円高へ。世界大不況でトヨタも非常事態に。リーマン・ショックを超える大混乱。税収激減で国家破産への幕が開く!

今、経済が怪しい。

怪しいとはどーゆーことか?

不景気の匂いがする。

2016年早々、日経平均株価の下落率は開いた口がふさがらない。

呆然としている間に下がる下がる。

しかし、実体経済では実感がない。

このギャップは何?

そんな違和感を感じながら経済と向き合う日々。

これからどうなるの?

そんな不安感の日々。

少しでも情報を集めるしかない。

その情報を元に、自分なりに判断するしかない。

情報の信憑性は存在するが、それは自分で判断するしかない。

中国の崩壊の可能性はかなり高い。

しかし、中国は崩壊後に覇権国になるのではないか?

覇権国への登竜門が崩壊。

歴史が物語。

アメリカイギリスオランダなど。

だから中国は1度沈む、そして這い上がり覇権国になる。

これが著者浅井隆氏の未来予想図。

これから世界はどうなるのであろうか?

日本はどうなるのであろうか?

私の生活はどうなるのであろうか?


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ギリシャの次は日本だ!

ギリシャの次は日本だ!

著者 浅井隆

読書2

銀行封鎖は日本でも10年以内に!世界恐慌から国家破産へ。出版社として日本で唯一、緊急特派員2名派遣!ギリシャで本当に何が起きたのか、その実体を生々しくレポート。

浅井/隆
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。学生時代から経済・社会問題に強い関心を持ち、早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、思うところあり、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股に掛ける過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。1994年に独立。1996年、21世紀型情報商社「第二海援隊」を設立し、以後約20年、その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける

これはギリシャの次は日本だ!

の感想である。

貧困層がかなりやばい。

それが実体である。

映像では富裕層がうつってるかもしれない。

でも現実的には貧困層が溢れている。

(これって将来の日本?そう感じてしまうのは…。)

日本ギリシャの二の舞にならなければ良いのだが…。

でも現実的には二の舞になる可能性が非常に高い。

(それが怖いのだ。)

借金の多さだけで行けば日本の方が多い店だから日本の方が崩壊するとやばいことになる。

そのような現実に日本人は向き合っているのであろうか?

(向き合ってないように思える。だって今を生きることに精いっぱいんだから。)

日本という国が崩壊したときに我々はどのような生き方をするのであろうか?

それは今の力考えとくっていうことがこの本の醍醐味である。

もう日本崩壊は避けられない。

(恐ろしいことになりそうな予感が…。)

いやしかし今の世の中、狂っている。

経営者のレベルが低すぎる。

なぜそう思うのか?

それはお金の使い方を知らないかである。

経営者自身がお金の使い方を知らない。

だから内部留保が溜まっていく。

そんな人間が経営者として評価されている。

だからこの世の中は狂っている。

そんな日本だからこそ見捨てる必要がある。

自分自身を守るために海外での資産を持つべきである。

特に米国ドル等はいいだろう。

いかに海外に預金をもつか、資産を持つかがこれから生きていく上で大切である。

そして英語を話すことが大切である。

(生きにくい時代になっていくんだなぁそう感じた。)

そういうことなのでまずは円以外の資産を持つ努力をしてみよう。

ドルを買おう。











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2017年の衝撃 下

2017年の衝撃

著者 浅井隆

読書2


日本国の借金大爆発し、国民の資産もろとも吹き飛ぶ!年金大幅カット、通貨価値の暴落で、私たちの生活は破壊される。私たちを取り巻く危機は巨大で強力だ。すでに始まっている天災と経済動乱の時代を生き残るために!

浅井/隆
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股に掛ける過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。1994年に独立。1996年、情報商社「第二海援隊」を設立し、以後約20年、その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける

日本国はデフォルトで抜けて歩進めている。

著者曰く、日本復活の影はなし。

残されているのはデフォルト、もしくはハイパーインフレという結果である。

日本人であれば、事前に手をうたなければ、この先生きていくのが厳しくなっていくであろう。

日本特有の震災が待っている。

南海トラフ地震は非常に危険である。

地震は今や恐ろしい天災となっている。

これは経済的な面でも聞いてくる。

さらに関東大震災、などなどスコールにも気をつけなければならない。

日本だけでは無い。

他にも色々と世界的にはリスクは存在している。

それを考えるとクラッシュ、ワールドクラッシュが起きても仕方がない。

ワールドクラッシュというリスクをいかに考えて行動するか?

それについて行動できるのであろうか?

起こってから行動していれば遅い。

起こる前に行動すべきである。

だから投資をすべきである。

投資信託に手を出すべきである。

自分でも理解して利益を出せるならそれでもいいだろう。

ただ自分でしてする人は少ないであろう。

だからプロである人たちに任せる。

それがつまり投資信託である。

だから投資信託に投資をする。

そして配当出すような株に手を出すべきである。

配当出すような企業はしっかりと経営されているからなかなか業績が落ちることはない。

だから配当出すような企業に株投資をしよう。


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2017年の衝撃〈上〉

2017年の衝撃

著者 浅井隆

読書2


ギリシャの次は日本だ!!リーマンから10年後大災害。この日本100年に一度の危機にさらされる。2017‐2020年は大混乱のはじまり。

浅井/隆
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股に掛ける過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。1994年に独立。1996年、情報商社「第二海援隊」を設立し、以後約20年、その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける

現在のギリシャの姿は日本の将来の姿である。

日本の借金はもう返すことができないであろう。

マネーフライト、キャピタルフライト、人材フライト価値あるものが海外へ逃げていく。

日本国内に残るものは助けてくれと言う企業とお金をくれと言う個人だけである。

資産家は悲惨家になるだろう。

この本はたまに、駄洒落が入る。

政府が資金を作り出しているうちは問題ないが、量的緩和をやめた時にどうなるかが分からない。

これがこの本の1番の論点であった。

確かにアメリカとヨーロッパと日本と量的緩和が行われている。

今アメリカが量的緩和を止めをとしている。

だからアメリカが1番の見本となるのではなかろうか?

われわれはこれから未知なる世界へ突入するどうなるかは誰にもわからないよって未来は見通しが立たない状況である。

その中で私たちは幸せを追求して生きていかなければならない。

タイミングとしては2017年が1番怪しい時期である。

そして注目するのはこの3つである。

世界の民間の債務危機。

日本の財政。

中国経済の減速。

これだから逃れるのは5つのキーワードである。

金、ゴールド。

米ドル。

実物資産。

MF。

ニュージーランドの活用。

変換期にいかに資産を守れるか?


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円崩壊 1ドル=200円に!  著者 浅井隆

円崩壊 1ドル=200円に! 

著者 浅井隆

読書2

ついに、巨大トレンドの大転換がやってきた。それこそ、九〇年のバブル崩壊に次ぐ、二〇一四年九月の一ドル=一一〇円突破による「長期円安の確定」だ。私達は今後、三〇年におよぶ巨大な円安トレンドの中で生きて行かなければならない。そしてついに一ドルが一三〇円を超え、雪崩のような円安が始まった時、輸入インフレは止まらなくなり、国家破産への扉が開くことになる。本書は、これから始まる“超円安時代”を生き残るための必読書である。

浅井/隆
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ

2014年9月トレンドが変わった。

円安、国債利回りの上昇、株安。

ついに、賽は投げられた。

問題はどうなるかではない。

どうするかである。

日銀が崩壊に向かって歩き出した。

止まらない借金。

返済できない借金。

そこで大事なことは、悲観的になるのではなく、いかに、対応するかである。

その対応とは、円以外の外貨を持つこと。

そして、外資系ファンドに投資すること。

それで勝てる。

って本当?

信じるか信じないかはあなた次第。

自分にとって都合の良いことだけを信じればよいのではないか?

そして、その知識をどう生かすか?

これもあなた次第。

掴もう人生の成功を!

掴もう人生の幸せを!










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世界恐慌か国家破産か 浅井隆 読書感想

世界恐慌か国家破産か

著者  浅井隆

読書2


日本経済と世界経済の底流ではいま、とんでもない事態が進行している。それは、中国の金融危機を発端とする「世界恐慌」と財政破たんに起因する「日本の国家破産」というパニックの到来である。いまや中国が先に崩壊するのか、それより日本が先に潰れるのかという状況で、世界は崖っぷちに立たされている。リーマン・ショックを超える二一世紀最大の経済事件がやってくる可能性が、日々確実に高まっているのだ。

浅井/隆
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。学生時代から経済・社会問題に強い関心を持ち、早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股に掛ける過酷な勤務をこなす傍ら、独自の取材、執筆活動を展開する。現代日本の問題点、矛盾点に鋭いメスを入れる斬新な切り口は多数の月刊誌などで高い評価を受け、特に1990年東京株式市場暴落のナゾに迫る取材では一大センセーションを巻き起こす

不動産バブル崩壊中国経済崩壊

そして、世界へ広がる。

初めに、理財商品デフォルト

クレイジーな始まり。

注目は国債である。


世界恐慌か国家破産か―パニック編

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