FC2ブログ

ぬるい毒  本谷有希子  読書感想

ぬるい毒

著者 本谷有希子

読書2


あの夜、同級生と思しき見知らぬ男の電話を受けた時から、私の戦いは始まった。魅力の塊のような彼は、説得力漲る嘘をつき、愉しげに人の感情を弄ぶ。自意識をずたずたにされながらも、私はやがて彼と関係を持つ。恋愛に夢中なただの女だと誤解させ続けるために。最後の最後に、私が彼を欺くその日まで―。一人の女の子の、十九歳から五年にわたる奇妙な闘争の物語。渾身の異色作。

本谷/有希子
1979(昭和54)年、石川県生れ。2000(平成12)年「劇団、本谷有希子」を旗揚げし、主宰として作・演出を手がける。’07年に『遭難、』で鶴屋南北戯曲賞を最年少で受賞。’09年には『幸せ最高ありがとうマジで!』で岸田國士戯曲賞を受賞した。’02年より小説家としても活動を開始。’11年『ぬるい毒』で野間文芸新人賞、’13年『嵐のピクニック』で大江健三郎賞受賞

若者の葛藤が描かれている。

リアルとファンタジー。

最近は境界線が無くなってきている。

自分自身がどちらの世界で存在してるのか?

区別がつかない。

ネット時代になり、一段と加速している。

アクセル全開である。

便利になる事は良いことだ。

時代を進める上での副作用としてしょうがないかもしれない。

ぬるい毒 (新潮文庫)

新品価格
¥432から
(2015/6/27 10:58時点)




ぬるい毒

価格:432円
(2015/6/27 10:59時点)
感想(0件)








にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

プロフィール

ホロコサン

Author:ホロコサン
FC2ブログへようこそ!

広告

広告

広告

amazon

日本ブログ村

楽天

amazon おまかせ

amazon ベストセラー

カテゴリ

フリーエリア

本