ふがいない僕は空を見た

ふがいない僕は空を見た

著者 窪美澄

読書2


高校一年の斉藤くんは、年上の主婦と週に何度かセックスしている。やがて、彼女への気持ちが性欲だけではなくなってきたことに気づくのだが――。姑に不妊治療をせまられる女性。ぼけた祖母と二人で暮らす高校生。助産院を営みながら、女手一つで息子を育てる母親。それぞれが抱える生きることの痛みと喜びを鮮やかに写し取った連作長編。R-18文学賞大賞、山本周五郎賞W受賞作。

『ある日突然わかった。あんずのやっていることはおれを金で買ってるってこと。』

この話は高校生と既婚者の女性の不倫、しかも、コスプレ不倫だ。

コスプレにて男女の関係楽しんでいたが、これはあくまでも不倫であり消していの中で許されることでは無い。

最初の話だけど出るとなんのことかわからない物語である。

この物語は何を言いたいのかが疑問であり不思議に思えてくる。

しかし話の展開が進んでいくのはこれからだよ。

実は各自が大きな闇を抱えており、この大きな闇と向かい合っていく話である。

この闇が大きくなり、最終的には最初の物語であるコスプレ不倫につながっていく。

この小説を通して学べる事は人は誰しも心に闇を抱えていると言うことである。

そして表面上は幸せそうに見えても実は、心の中では苦しんでいる、苦しみながら生きていると言うことである。

そんな人生、そんな生き方、そんな人間たちがこの世の中に存在すると言うことをたくさんの人たちが知らなければならない。

世の中にはいろんな闇が存在する。

人の心の闇と言うのは人それぞれである。

そしてこのような闇を抱えている人が世の中にも存在するということをこの小説を通して学ぶことはとても良いことだと思う。

その闇を感じて人に優しくできれば世の中もっと平和で豊かで幸せな社会になるであろう。

そんな世の中を生きてみたい、そんな世の中だからこそ生きてみたい、そんな社会を作っていかなければならない、そんな社会に恋い焦がれ。

だから自分の価値観で人を判断しない。

自分の経験で判断しない。


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世界の富の99%を動かす英国王室、その金庫番のユダヤ資本

世界の富の99%を動かす英国王室その金庫番のユダヤ資本

著者 真田幸光

読書2


中国主導のAIIBにはイギリスも参加し、最終的には100国以上が参加予定といわれています。
中国が徐々にアメリカの金融秩序に風穴を開け、その覇権を握ろうとしています。
そしてそれに英国王室は参加を決めました。アメリカ覇権から中国覇権に舵が切られました。
世界の秩序は大航海時代から英国王室をはじめとした世界の王室が支配し、
その支配を前提にユダヤ資本という金庫番が世界を運営しています。
そして世界秩序を守ってきたのがアメリカです。その構造が大きく変わろうとしています。
世界の本当の仕組みと、変わりつつある現在の構造を根本的に明らかにします。

今の時代は弱肉強食の時代である。

やはり強いものが生き残ると言うのが、残念ながら自然の摂理。

その自然の摂理の中で我々も生きていて、結局、強いものが子孫を残して生きていく。

それは政治の世界でも、経済の世界でも同じである。

そういう弱肉強食の時代だからこそわれわれは、知識と言う武装して戦っていかなければならない。

誰と戦うのか?

それは自分の信念と相反するものである。

自分の信念、平和を目指して生きていくために必要な事である。

覇権国アメリカ、アメリカの利権である基準通貨、そして台頭する中国、イギリスの立ち位置など、世界は日本人の知らないところで動いている。

知ったところでどうする事も出来ないが。

アジアの他の国々も中国に傾いている。

フィリピン、オーストラリアなどである。

彼らからすれば経済がすべてである。

そういう意味で見たら中国が1番であるから中国のほうに傾くの話当然である。

では日本がどうすればいいのか?

これが1番ポイントとなってくるであろう。

さらにアジアだけではなくイギリスを含めてEUまでもが日本から離れようとしている。

日本から離れると言うよりは中国に傾いてると言うのである。

なぜなら中国のがビジネスチャンスがあるからである。

これまたしかたない話である。

イギリスが本当に中国に対して傾いてることが怪しいところある。

二枚舌外交の本場であるイギリスである。

99%の財産はイギリス王室を持っていると言うのは、イギリスが作り出したルールやシステムが99%と言うことである。

そのルールやシステムを変えることにより資産財産を変えることができる。

そのため99%の財産はイギリス王室を持ってるということをこの著書は言われている。

こんな世の中だが、日本は幸せを求めて生きていかなければならない。

ではどうすればいいのか?

大量生産大量消費の製造を辞めることである。

価値のあるもの付加価値のあるものを作り出していかなければならない。

それが日本の生き残る道である。

そして他社の参入を阻むような規制はどんどん撤廃すべきで、逆に安全や環境保規制はどんどん作るべきである。

そうすることにより日本はより技術の発展が見込まれる。

技術の発展こそ国力の発展である。

そんな世の中に私を含めて人間はどのように貢献していけるのであろうか?


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世界の富の99%を動かす英国王室、その金庫番のユダヤ資本

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偶然屋

偶然屋

著者 七尾与史

読書2


その「偶然」は仕組まれたものかもしれない

出会いと別れ、栄光と挫折、幸福と不幸、そして生と死・・・・・・。
運命だと思っていたことは、実はすべて仕組まれていたのかもしれない!?

弁護士試験に挫折して就職活動中の水氷里美は、ある日、電信柱に貼られた「オフィス油炭」という錦糸町にある会社の求人広告を見つける。藁にもすがる思いで連絡を入れると、面接場所に指定されたのは、なんとパチンコ屋!?
数々のミッションをなんとかクリアした里美に与えられたのは「アクシデントディレクター」という聞き慣れないお仕事だった――。
確率に異常にこだわる社長の油炭、かわいいけれど戦闘能力の超高い女子中学生・クロエとともに、里美はクライアントからの依頼を遂行していくが、あるとき「偶然屋」たちの前に、悪魔のような男の存在が浮かび上がる・・・・・・。

ブラックユーモアミステリーの名手、本領発揮!
『ドS刑事』シリーズなどで人気の著者の新たなる代表作!!

偶然に見せかけて、偶然の出会いや,,事故を起こすプロ達がいる?

なんとまぁ、ぶっ飛んだお話。

でも、いてもおかしくない世の中。

興味はそそられる。

読み始めたら止まらなくなるような内容であり、ストーリーが非常に楽しい。

どちらかと言うと洗脳的な話にはなっていくが、それでも吸い込まれていく。

さらに現代社会の闇を描こうとしているところもあり、現在の経済にも関わるような所も垣間見れる。

もしかしたら著者も現代の世の中に対し不満を持っているのかもしれないと言う疑問を抱かせるほど、心に刺さるような部分が存在する。

この辺は置いといて単純にストーリーとして楽しいものであり、働くと言う事はどういうことなのかを考えさせられるところもある。

やはり嫌々働いても意味がない。

そして人間関係がわないところで働いても意味がない。

自分が自分らしく生き生きとする所で働くことが大切であると言うことも学ぶことができるのではないだろうか。

この小説を基に犯罪に走らないでほしいと思う。

多少このような話を聞いて犯罪と言うことが頭に浮かび参考にする人がいるかもしれない。

それだけはやめていただきたい。

そのくらい衝撃のある中身である。



偶然屋

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喋らぬ本と、喋りすぎる絵画の麗人

喋らぬ本と喋りすぎる絵画の麗人

著者 ごとうしのぶ

読書2


本が喋る声を聴くことができる高校生の恍一。
とある事件をきっかけに母を失った恍一は、父方の実家で当主の嘉代に引き取られ、
その特殊な能力を使いこなす修行をすることに…。
けれど、その曰くありげな家には、本の干渉を全く受け付けない同い年の義弟の龍一と、
膨大な書庫を管理する、本に巣食う悪魔・仰倉が同居していた!!
慣れない環境の中、恍一の修行と新たな高校生活が始まるけれど…!?

人に勧められ読書してみることに。

話の展開がよくわからないが、何かの作品が続きっぽい話の展開である。

どうやら幻想的な話、ファンタジーの話である。

こちらの世界とこちらの世界で両方が交わりあっている、そんな両方の世界の住人のやり取りの話であった。

時折男性同士の同性恋みたいな話がみえるが、それがファンタジーの世界の話かもしれない。

こーゆー話を好んで読む人たちもいるのであろう。

とりあえず1冊読んでみたが、私には合わないようだ。

しかし幻想的な世界を追い求めることが悪いことだと思わない。

幻想的な世の中というのは自分たちにとって良い世界なのだから。

少なくともそういう風に感じている人々はこの世の中に入るであろう。

リアルな世界、リアルな現実に不満を持っているのかもしれないし、不満は持ってないけどより良い世の中を目指しているのかもしれない。

そんな社会を頭の中で描くこと、それはそれで楽しい人生の送り方ではないか。

大切な事はやはり人生を楽しむことである。

自分自身の人生を楽しむためにどうすれば良いのか、どのような環境を作っていくべきなのか、それは自分自身なのかもしれない。

少なくともいろんな社会いろんな世界いろんな考え方を知るためには情報が必要である。

その情報を得るためにも本と言うものは大切なものだと私は信じている。

そんな本を購入して読書することで、本と言う業界に投資

この業界が発展するようにと願いを込めて。



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アムステルダムの詭計

アムステルダムの詭計

著者 原進一

読書2


島田荘司選 第8回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞作!
世界を震撼させたアムステルダム運河の日本人バラバラ殺人事件。被害者は「あの先輩」なのか?
私は学生時代の苦く淡い思いとともに、真相と、あのころの自分を探し始めていた。

これは『アムステルダム運河バラバラ殺人事件』について書かれている本である。

この事件を調査が追いかけながらのストーリーである。

事件を追いかける姿に、事件のないように、真実に興味をそそられて、読書しながら飲み込まれていく。

しかしこのようなストーリーを、ストーリーの展開を嫌う人が多いかもしれない。

ただこの本を読んでこのような考え方やこのような生き方があるんだなと言う、自分とは関係しないことを学ぶことができたと思う。

そして海外生活での経験が生かされる人間と海外に出たことのない人間ではやはり考え方が違うと言うことも教えられた気がする。

受け取り方は人それぞれである。

どんな受け取り方をしてどのような考えを持ったかはその人の宝物である。

そういう意味でいろんな本いろんな文字に出会うべきだと私は思う。

この本により、『アムステルダム』や、『オランダ』、『フェルメール』などに興味を持った人は多いだろう。

さらに、『松本清張』の、『アムステルダム運河殺人事件』に、興味をもち、新たな知識が展開されていくことかもしれない。

人と人とのつながりが、人と人との情報交換が新たな世の中を作り出すことを信じて、本を読む事は素晴らしいと断言。



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パスタは黒いお皿で出しなさい。

パスタは黒いお皿で出しなさい。

著者 氏家秀太

読書2


「食文化の仕掛け人」と呼ばれるカリスマフードコンサルタントが、飲食業界関係者、
さらには外食するすべての人が知っておくべき、「飲食の行動心理学」を解き明かす!

■予約が殺到する“デキる飲食店"はここが違う!
「とても厳しい! 」と言われ続けて久しい飲食業界。
清潔感、おしゃれ感のある独自性、心のこもったホスピタリティサービスなど基本を押さえるのはいまや当たり前。
だとすれば、行列のできる人気店や予約が殺到する繁盛店は、どこで、どのように差別化しているのか?
その秘訣を本書が明らかにします。

■“100人中99人"は知らない、すぐに役立つ「飲食の行動心理学」
人気店や繁盛店は、お客さんの行動から隠された心理を読み解き、それに基づいて他店にはない「ひと工夫」を実践しています。
外食と飲食店経営を知り尽くした著者が、“残念なお店"は知る由もない、「パスタを黒いお皿で出すのはどうして?」
「女性客がトイレで必ずする“ある秘密"とは?」「生ビールを注文から30秒で出すのはなぜ?」
「ディナーは6時45分から予約を入れる?」などの利用客の行動心理を読み解き、
それを逆手にとった「目からウロコ」の費用対効果抜群の手法を余すところなく一挙に公開します。

■飲食サービスを提供する側も、利用する側も「飲食」が100倍楽しくなって得をする!
一流のビジネスパーソンにとって、『ビジネスの最強ツールは飲食の行動心理学』という著者独自の斬新な視点で執筆された、
章末コラムとして掲載の「『とりあえず生! 』と注文する人は年収がバレる!?」「飲み会の席での口グセから人の本性がわかる!?」
「飲食店が許せないイマイチな男のマナーとは!?」なども、飲食業界関係者はもちろん、
外食をビジネスチャンスと考える多くの人が知っておけば得をする“面白い情報"が満載です。

今の時代飲食店は清潔感を求められている。

特にトイレである。

そして飲食店に置いて鍵となるな女性である。

女性が好む店づくりというのが1番大切であろうこれからの時代は。

だからこそトイレをきれいに、清潔感のある場所に、スペースにしなければならない。

人が何かを購入しようとするときに3つのキーワードが上がる。

1つ目は健康、2つ目はお金、3つ目はセックスである。

この3つに関連したことに人は興味を示だし、お金を使おうとする。

何故、パスタは黒いお皿でだすのか?

この質問に対しての答えは、ブッフェにある。

色のトリックにより、白いお皿にパスタをのせるより、黒いお皿にパスタをのせる量が少ないからである。

おそらく、抑制が効いているのであろう。

これは、ブッフェでのコストを下げるためのマネージメントである。

本来は、コストが上がった分、売値をあげれば良いのだが上がらないのが現状。

だから、仕方なくコストが下がる方法として、ブッフェでのお客の取り分を減らす工夫が生まれてきている。

本来はサービスの向上により、競い合って欲しいのだが、せかちない現在では難しいのであろう。

売りたいメニューがあるから、売れないメニューを作る。

これまた、人間の心理をついた作戦である。

今や、モノを売るのも、食事をさせるのも努力がいる。

待っていても来ないからである。

だからこそ、買わせる技術、食べさせる技術が問われている。

やはり、競争社会が生み出した副産物である。

しかし、何かのせいにしても始まらない。

そんな世の中だからこそ自分の判断技術レベルをあげ、選んで投資というお金の使い方をする必要がある。

最初の飲み物を何秒で出せるか?

ファーストコンタクトでのお店とお客さんとの印象になる。

人間は必ず失敗する生き物である。

だからこそ最初にプラスアルファを持ってもらうために印象で接するように心がける。

そのような努力を繰り返して人は信頼を得ていく。

これは飲食店に限らず、人生の生き方に関しても関連することではないかと思う。

そして右側から接客する。

これが上質なサービスのコツである。

人間はどうしても利き腕が右手の方が多い。

だからかもしれないが右側から接客されると優位に立たれた気分になる。

逆に言えば右側から接着すれば中に立つことができるのである。

すべての人間ではないが、もちろん例外もいる。

しかし右側にポイントがあるのは明らかである。

いい店と悪い店の判断基準は何か、と聞かれたら答えが1つだけある。

いい店は他のスタッフが料理を運んでいても皿などを洗っていても一旦手を止めて立ち止まり、お客さんの顔見ていらっしゃいませと言う。

悪い店は他のスタッフはお客さんの顔を見ないでいらっしゃいませと言う。

やはり会社もお店も人である。

素晴らしい空間ていうのは人が作る空間である。

どのような人間と一緒に仕事をするのかが1番大切である。

環境が人間を作る。


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ストーリー・セラー

ストーリー・セラー

著者 有川浩

読書2


妻の病名は、致死性脳劣化症候群。複雑な思考をすればするほど脳が劣化し、やがて死に至る不治の病。生きたければ、作家という仕事を辞めるしかない。医師に宣告された夫は妻に言った。「どんなひどいことになっても俺がいる。だから家に帰ろう」。妻は小説を書かない人生を選べるのか。極限に追い詰められた夫婦を描く、心震えるストーリー。

妻が重い病気にかかったらどうしよう、そんな重い気持ちになる始まりである。

すでにこの展開から胸を打たれるようなストーリーを求めてしまう。

小説のいいところは、実際に体験できないところを体験できることである。

そのことにより1人の人間として心が豊かになること、これが1番大切だと私は1人の人間として思う。

死ぬ時を看取りたいほど、愛した人はいますか、愛したことはありますか、愛してますか?

こんな投げかけが頭に浮かんだ。

生涯を共にするということは、どういうことなのか、この問に回答があるとすれば、どんな回答をします?

相手を想い続ける事の幸せをこの小説体験出来る。

最初の話では妻が死ぬ話であり、次の話は旦那が死ぬ話である。

どちらの話はよりあなたの心に響いたかは、その人それぞれである。

しかし共通している事は、人は死と向き合うことで生きることの大切さを学び、周りにいる人たちの大切さを学ぶ。

人は1人では生きていけない。

だから支えあってお互い助け合って生きていく。
しかし人間はあまあた生き物である。

どうしても自分に甘えが出てしまう。

だから周りの人間を傷つけてしまう。

しかし、後悔するのも人間である。

後悔すると言う事は良心が残ってるという事でもある。

そんな、心を持ちながらも私たちは失敗を繰り返して、トライ&エラーを繰り返して成長していく。

その気持ちをこの小説ストーリー・セラーで学ぶことができるのではないかと思われる。

この話がフィクションなのか、ノンフィクションなのかは、わわからない。

そんな文章が最後の最後に見つかる。

生きることの素晴らしさ、周りにいる人の大切さを再認識するための小説として最高の小説かもしれない。

いや著者の言葉を借りれば、最強の小説かもしれない。

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sex

sex

著者 石田衣良

読書2


好きな人とたくさん――。
夜の街灯の下で。図書館の片隅で。入院中の病室で。異国の地で。最後のデートで。まぶたの裏で、なにものかに祈りながら。性がゆたかに満ちるとき、生は燦然とかがやく。だからセックスは素晴らしい。頭と心と身体が感じる最高の到達点を瑞々しく描いた、すべての男女に贈る感動の12編。

●夜あるく
●文字に溺れて
●蝶をつまむ
●絹婚式
●クレオパトラ
●ソウルの夜
●白い夢
●落葉焚
●最後の滴
●二階の夜
●ダガーナイフ
●純花(すみか)

今回は勧められて読む事にしたこの本。

石田衣良氏と言えばIWGGのイメージ。

一世風靡した記憶。

さて、今回石田衣良氏がどのような物語を書くのか楽しみである。

これは短編集である。

色々な物語を集めて、世界にばらまいている。

非常に悩ましい、本。

エロス芸術の違いは?

境界線は?

そんな言葉が思い浮かぶ。

とらえる人によっては、文学にもなるし、とらえる人によっては、単なるエロス

どうとらえるかはその人次第。

人類が反映していくためには男と女は欠かせない。

今社会では不景気と低成長により保守化する人が増えてだんだん性から遠ざかり、草食系男子が増え未婚率が上昇し、経済的な事情で結ばれない2人が増えている。

これは貧しい国、日本に結びつく可能性が非常に高い。

少子化対策も踏まえて、もっと明るい社会を作って欲しいと思う。

そんな思いから作られた小説はこの小説である。

見方によれば単なるエロスかもしれないが、見方によれば社会に訴える小説ともなる。

どのように捉えるかはその人、しだいである。



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全国民が豊かになる最強の地方創生

全国民が豊かになる最強の地方創生

著者 三橋貴明

読書2


交通インフラの整備で日本は爆発的に成長する! 日本全土を新幹線でつなげ! マイナス金利の今こそ、巨大公共投資の絶好のチャンスだ!
新幹線や高速道路網など日本全土での交通インフラの整備で、豊かな暮らしを日本に取り戻す、真の地方創生策を提言する。現在の東京一極集中が地方との格差や少子化を生み、日本の危機だと喝破。交通インフラの整備による需要創出、生産性の向上、国民の実質賃金の引き上げで、さらなる経済成長の実現を訴える。
安倍政権による亡国の競争政策を徹底糾弾。政府やマスコミによる洗脳から読者を解き放ち、日本経済の真実や再生戦略が見えてくる。実質賃金や経済成長など、本書でしか読めない本当の経済常識も身に付きます。

経済成長なくして日本の未来は無い。

そういう発想のもと、著者である三橋貴明氏はこの本を書かれたみたいだ。

生産年齢人口の減少がとにかく心配である。

そしてこの対策として、生産性の向上である。

生産性の向上さえすれば、生産年齢人口の減少が起きたとしても供給不足になる事は無い。

だからこそどうして付加価値を上げる生産性の向上が必要である。

それともう一つ交通整理である。

人が動く、ものが動くこれが1番のポイントであろう。

人が集まるところに経済は集まるし、ものが動くところに経済は動いてしまう。

だから交通網の整備が必要である。

それが1番進んでるのがやはり日本では東京である。

だから日本では東京一極集中と言う現象が起きてしまう。

お隣韓国もそうであるソウル一極集中と言う現象が起きている。

これがいいことなのであろうか、はたまた悪いことであろうかそれがこの本に書かれている。

今私たちはあなたの時代に突入をしようとしている。

その中で私たち一生懸命生きている。

幸せの方ももいれば、不安でたまらない毎日を送っている方もいるであろう。

だから恐ろしい事件が起きているし、見たくもない事件を見てしまう。

それでも私たちを幸せになることを求めて生きていく。

幸せになるために経済も必要である。

お金だけが全てではない。

しかし満足するような人生を送るためにはお金も必要である。

とにかく日本を狭くすることである。

新幹線をもっと発展させて、もっと全国にはらせてもっと日本を小さくすることが大切である。

日本が小さくなることにより生産付加価値が上がり、生産性の向上が起こる。

だからとにかく日本を小さくすることが大切である。

今や新幹線の技術はまだ日本かもしれないが、新幹線のスピードに関しては中国のが上である。

ものづくりにおいて、生産量が多いほど発展する。

中国に抜かれるのも時間の問題かもしれない。

さらに高速道路に関しては6車線以上の高速道路に関してはすでに韓国に負けている。

日本のインフラが至るところで負け始めている。

何に力を入れてなににお金を使うかをはっきりさせて、発展を促す必要性がある。

そのためには日本国民が床にお金を使うかも大切になってくる。

さらにこのような状況を知るためにも書籍にも投資をする必要がある。

もっと色々な情報が入る社会にするためにも、私は本を読むだろう。

本を読むことにより、本の業界に投資をすることにより、より良い本が逆に出てくることを望む。

私は出版業界とは全く関係ないが、本を読むということが大切だと思っている。

だから私は本を買って本を読むことにより出版業界を応援している。






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全国民が豊かになる 最強の地方創生

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税金亡命

税金亡命

著者 佐藤弘幸

読書2


国税最強部門、「資料調査課」出身の著者が描く、
衝撃のリアルノベル。
知られざるタックスヘイブンの真実とは?

【本書の概要】
日本とアジア一のタックスヘイブン、香港を舞台にした脱税事件の物語。
脱税を取り締まる国税、脱税に手を染める富裕層、
脱税の手引きをする国税OB税理士。この三者の攻防戦が描かれる。

ハンドキャリーによるキャピタル・フライト、
金融システムを活用した脱税資金の出口戦略など、
オフショア利用者の「常識」が散りばめられている。
圧倒的な臨場感で描かれた、衝撃のストーリー

【プロローグ】 悪質な脱税者の数は、年々増加の一途をたどっており、その手口も複雑化している。
各国の税務当局から見て、それはまさに魑魅魍魎の地獄絵図である。
取り締まれば取り締まるほど、新たな脱税スキームが生み出される。
政府が法律で手を打とうとすると、また新たな抜け道が掘り抜かれる。

さらには、脱税スキームを入れ知恵する心ない税理士、そして国税OBも存在する。
成功報酬は脱税金額の一〇~二五%。その手法は年々巧妙化している。

質が悪いのは、脱税スキームが「租税回避スキーム」と耳触りの良い言葉で呼ばれていること。
そしてスキームを立案した専門家、プロモーターなどと呼ばれるが、
彼らは顧客に提案する際、「完全合法です」と言って売るものだから、悪質極まりない。

今日もまた、魑魅魍魎が新たなスキームを企てている。
アジア屈指のタックスヘイブン、香港。日本の脱税者の伏魔殿だ。
今、香港に一人の男が到着しようとしている。

世の中にはお金を増やすには2つの方法しかない。

1つ目はたくさん稼ぐことである。

そして2つ目は税金を払わないことである。

どっちかしかない。

どっちを選ぶかはその人次第である。

ただしたくさん稼ぐ方選ぶべきだと私は個人的には思う。

税金はやはり収めるべきである。

その納めた税金により治安が守られ今の日本が守られている。

そしてこの本は、国税局と脱税に逃げる犯人との戦いである。

ヘッジファンドや国税局などマネープロ達のやり取りがきめ細かく表している。

小説だからこそ物語が存在するが、その中に知識を得ることができる。

知識を得ることができる小説はいい小説だ。

ただし税金を納めないと言う知識はいかがなものかと思うが。

この小説は逆に税金逃れをしようとしてもできないということを言いたいのかもしれない。

だから税金を正しく収めましょうと言うのがこの小説の醍醐味かもしれない。

最後はまさかの展開になるが、税金を払わないものと税金を取ろうとするものの一進一退の攻防がスリリングがあり楽しく、ドキドキさせる展開である。

投資というかお金に対して興味がある方はいちど読んでみると面白いかもしれない。


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税金亡命

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第二の人生

第二の人生

著者 前園真聖

読書2


弱い心を認めて、自分にダメ出し。
失敗するからこそ、学べることがある。

“強面"キャラを捨て、素の自分になれた。
——−ゼロから再出発するための、58の心得。
「あの事件」から今日までの思いを、正直に告白したエッセイ。

「もといた場所から再出発」 “あの事件"から今日までのこと、そして、“強面"キャラを演じなければ続けられなかった、プロサッカー選手時代のことを正面から綴ったエッセイ。
『酔っ払って暴力事件を起こすなんて本当に最低ですし、カッコ悪いことです。「マイアミの奇跡」は知らないけれど、「前園の事件」は知っている。そういう世代にも、僕の失敗体験と、復帰して今に至るまでの経験や考えてきたことから、何かを学んでもらえたらと思います。 』「はじめに」より

第1章 自分にダメ出しする 第2章 弱い心を認める 第3章 強い気持ちだけがミラクルを起こす 第4章 終わったことは受け入れる 第5章 ポジティブに自己否定する 第6章 キャラ設定が時には必要 第7章 アウェイで平常心を発揮する

人は失敗する生き物。

失敗して、反省して成長していく。

大切な事は成長する事だ。

失敗して新たな成長を求めて歩き出した男、前園真聖である。

元Jリーガーで元日本代表で一世風靡した男。

マイアミの奇跡を起こしたチームのキャプテンである。

しかしそんな彼も暴力事件で、話題になり失敗する。

そんな彼だからこそ言える言葉があると思う。

弱い心を認めることが大切である。

そして自分にダメ出しをする。

そのことにより自分自身の成長促すのである。

そうやって人は成長していく、それを前園真聖は自分の失敗談を踏まえて皆に広げようとしてくれている。

一時期はスーパースター候補だった彼であるが、その後の人生は満足いく人生になっているのかどうか私にはわからない。

しかし、彼の考え方である感謝しながら生きていくと言う人生の送り方は素晴らしい生き方だと思う。

そんな彼から何かを学べれば私も成長できるかもしれない。

自分以外は師である。

常に感謝して生きていければ新しい社会新しい世界に出会えるかもしれない。

欲しいのはただ1つ、笑顔のある社会、笑顔のある世界である。

だからこそたくさんの本を読んでたくさんの考え方を学び、明るい未来になってほしいもんだ。

そのためにいろんな人の人生論を聞く事は良いことである。


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2016-2017資産はこの『黄金株』で殖やしなさい!

2016-2017資産はこの『黄金株』で殖やしなさい!

著者 菅下清廣

読書2

ベストセラー『資産はこの「黄金株」で殖やしなさい! 』第2弾!

マネーゲームの様相を呈し、乱高下する株式市場。
「売り」なのか、「買い」なのか、あるいは「待ち」なのか! ?
3つのシナリオで予測した株価の行方は?

世界経済と日本経済を先読みし、相場の流れをことごとく的中させてきた「経済の千里眼」が、独自の波動理論で選りすぐった勝負できる48銘柄を公開する。

アベノミクスは失敗なのか?

最近、アベノミクスに疑問の声が上がっている。

しかし、アベノミクス以外に経済対策はあるのか?

こんな疑問が生じる。

著者はそう言われている。

世界は大停滞、デフレに突入。

理由は中国と原油安。

どうにかなる?

どうにもならない。

著者曰く、未来はまず日本に訪れる。

そしてアメリカです。

日本とアメリカが陽の目を見ることになるであろう。

国策に売りは無い、だから日本の経済は、アベノミクスは、上昇するであろうということである。

そしてヨーロッパでもそうだがまず上がるのは不動産である。

アベノミクス第2弾。

これからは、不動産と、知識やアイディアや情報が富を生み出す。

大量生産時代にはものに価値があったが、これからは知識やアイディアや情報に価値がある。



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投資の一流、二流、三流

投資の一流二流三流

著者 北川邦弘

読書2


将来、お金の問題で、投資に興味のある人は増えてきている。投資がうまく行く人、一流の人は、どんなふうに投資をとらえているのか。投資をするうえでの心構えや考え方、売買の判断方法などを説く。一流から三流までの三段論法で解説していく。

投資をする人間としては、投資の一流二流三流という言葉を聞いたら反応してしまい、ついつい本に手が伸び購入してしまう。

やはり、投資という行為、活動をしている以上、一流の動きは気になるもんだ。

何を持って一流と言うのかは難しい問題だが、ただ一流と呼ばれる人には何か魅力があるとおもう。

考え方や、投資手段、ライフワークなど様々なことが記入されているが、私の中で1番響いたのは一流の投資家は売りで儲けるという事である。

株価上昇スピードよりも株価下落スピードの方が早いからである。

つまり、費用対効果がでやすいのである。

確かにその通りだと思った。

暴落スピードは早い、すぐに下がり決着がつく。

1番稼ぐ事ができる事は間違いない。

出来れば、企業応援で株価が上がり儲かる事が理想だが。

どんな人生を送り、どんな足跡を残すかは人それぞれ。

私はより良い未来を信じて、より良い社会になると信じて投資に励む。



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老子に学ぶ

老子に学ぶ
大器晩成とは何か

著者 上野浩道

読書2


将来の“大器”たちへ――ありのままに生き、しなやかに学び、無理なく育てる
「『道』は『自ずから然り』を手本とする」「最上の善とは水のようなものである」。
老子の言葉は現代に知られているものも多いが、その思想を象徴するものとして、大器晩成(大いなる容器はできあがるのがおそい)という言葉がある。
老子の思想の人間のあり方と人間形成の仕方についての大らかな視点に学び、教えること、学ぶこと、育てることの根源的意味を問いかける。

 はじめに
 老子の言葉

第1章 素と朴を守る
 一 大いなるもの
 二 無垢と経験のあいだ
 三 素朴という宝もの

第2章 急所を見て
 一 無理はしない
 二 心がくつろぐ
 三 教えないように教え

第3章 学びほぐす
 一 しなやかな心
 二 もう一度わからなくなる
 三 明るさが和らぐ

第4章 心地よく
 一 気の流れる関係
 二 心地のいい環境
 三 水のようなふるまい

第5章 大器は晩成なり
 一 早熟の時代に
 二 早熟の罠 晩熟の夢
 三 晩熟を見直す

 おわりに

指南書とはたくさんこの世に存在する。

その中でよく耳にするのがこの老師。

そして大器晩成と言う言葉、大器とは大きな器のことである。

人間の器量、それを備えた人物などの意味である。

晩成に関しては、できあがるのが遅い、もしくはほとんどできあがらないという意味である。

より良い社会を目指すためにはより良い人間形成が必要である。

だからこそこの老子の言葉をいかにいろんな人に届けるのかが、大切になってくる。

たくさんの人がこの老子の言葉に触れ合うことができれば、人生を生きていく上で余裕ができて素敵な逆になっていくのかもしれない。

強くて大きいものは下位にあり、柔らかくしてしなやかなものは上位にある。

世の中で最もしなやかなものが、世の中の最も堅いものを貫通する。

この老子の言葉をどのように受け止めるのか、それは人それぞれだがとても奥が深く感じる。

柔が剛を制す

柔らかいものは強い、これは人の心によるものかもしれない。

それをどう受け止めどう解釈していくか、すごく楽しみである。

常に立場の弱い人に耳を傾けて、改善していく人が強いと受け取ることもできる。

それは人それぞれであるやはり。

知識とは難しいものである。

知識に関して老子はこう言われる、賢ぶることをやめ、知識を放棄せよ、そうすれば人々は100倍も利益を得るだろう。

他人のことを知るものは智の人であり、自己のことを知るものが目覚めた人である。

本当に知っているものは、言わない。

ものを言うものは、本当に知っていない。

そういう心で、自分の中の知識及び心を豊かにする。

その上で社会が輝いていく。

そんな社会を私は見てみたい。


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外資系運用会社が明かす投資信託の舞台裏

外資系運用会社が明かす投資信託の舞台裏

著者 ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社資産運用研究所

読書2


正しく知れば、最初の一歩を踏み出せる―。 15年に渡って投資信託にかかわるリサーチを担当してきた業界第一人者が決して色あせない投資信託活用術を明らかに。NISAのスタート、確定拠出年金の制度改正とともに非課税口座を活用した資産形成が可能となった今、柔軟かつ自分にぴったりな資産運用を投資信託で実現!


日本はインフレを狙い、インフレ政策をとっているが、なかなかインフレにならない現状。

しかし、しかしである。

日本国の政府が、インフレに持っていこうとしているのは事実であり、約束を果たせなければ政府の立場がない。

つまりインフレになることを想定して私たち庶民は動かなければならない。

ではインフレに強いと言われる資産は何か?

不動産投資であり、株投資であり、投資信託である。

その中で今回は投資信託について説明が書かれた本である。

私の投資信託をしているが投資信託の良いところは、プロに任せるということである。

ではリスクはないのかと言えばそういうわけではない、リスクは必ず存在する。

そのリスクがどのようなリスクなのかを自分自身が把握してそのリスクと付き合わなければならない。

世の中、誰も助けてくれないからである。

業界の中では投資信託が嫌いな人が多いらしい、販売の仕方に疑問を持っている方も多いらしい。

何かしら欠点があるのかもしれない。

業界の人間ではない私にはわからないこと。

プロに任せるという発想で投資信託に投資、更に確定給付年金にも投資。

正しいのかどうかはわからない。

でも何もしないよりは良いと思っている。

何もしないよりは。

マネーの女神が私には微笑む事を信じて。



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