空の香りを愛するように

空の香りを愛するように

著者 桜井亜美

読書2

恋人のコウを支えに退屈な毎日を過ごす綾戸紅葉。
だが、紅葉は無理に誘われた合コンで集団レイプに巻き込まれ、不可思議な生命体を身籠ってしまう。
絶望の淵を彷徨い、コウと離れることを決意する紅葉。その前にミツルと名乗る少年が現れるが、ミツルもまた、コウに特別な感情を抱いていた――。
決して失われることのない恋の形を描いた物語。

意味がわからない物語の始まり方、ここがこの著者である、桜井亜美氏の特徴であろうと思われる。

物語を読み続けるにあたり、衝撃のストーリーにぶち当たる。

著者桜井亜美氏はものすごい物語を準備したもんだ。
レイプである。

そしてHIVである。

ダークでありグロテスクな話の展開を著者桜井亜美氏は持ってきた。

現実にこのようなことが起きてるとは思わないが、このようなことが起きてもおかしくはない世の中にはなってきている。

そういう意味ではリアルさがある。

リアルさがある分恐ろしい話である。

実体験なのか空想なのかわからないが、非常に面白い発想ではないかと思う、著者桜井亜美氏は。

特にレイプをする前に、お酒に睡眠薬を入れる渡など怖さを感じる。

実際に起きてもおかしくないような話であり、リアル感がある。

そしてそのレイプにより妊娠してしまうという悲劇。

このようなことが実社会では起きて欲しくないが、実際には起きているのであろう。

それを著者桜井亜美氏は世の中に広めようとしているのではないかと問いただしたくなる。

これは決して悪いことでは無い。

世の中にはいい人もあれば悪い人もいる。

それを知って世の中と付き合わなければならない。

これが現実社会の実態である。

そのような社会の中私たちが幸せを求めている。

幸せになるためにどのようにすればいいのか、はたまた自分自身の幸せとはどんなものなのか、私たちの人生について考えなければならない。

その考えるということが人間として大きくしているのであろうと思う。

話は戻るが、レイプにより妊娠。

そして、周囲のゲイ。

話はバラエティ溢れて、鮮やかである。

著者の桜井亜美氏の頭の世界には、どのような幸せへのルートが成り立つのであろうか?

人生、色々嫌なこともあるが、中には認めてくれる人もいるから前向きに生きていかなければならないという事かもしれない。

どのように解釈して、どのように受け取るかは読者の自由であり、読者の読者たる特権である。

日本国だけでもたくさんの人が存在し、たくさんの人生、物語が存在する。

私達は、そのごく一部だけの人生を生きている。

他の人の人生を生きること、体験することは出来ない。

唯一出来ることが疑似体験

それが読書である。

読書する事で他人の気持ちが理解できる。

これこそが、読書の醍醐味であり、求められる事である。

1つ人間として大きくなれた、こんな風に思えたら素敵な人生だと思う。


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空の香りを愛するように (幻冬舎文庫)


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海猫ツリーハウス

海猫ツリーハウス

著者 木村友祐

読書2


第33回すばる文学賞受賞作。

舞台は太平洋に面した東北の小さな町。25歳の亮介は、実家の農作業を手伝いながら、精力的にツリーハウスを作りつづける「親方」のもとで働いている。過去に服飾デザインの専門学校に通っていたが、親しかった先輩に裏切られ、鬱々とした気分から抜け出せずにいる。さらに自称舞踊家の兄・慎平が帰京し、やれスローライフだ、自給自足だと自説を吹聴し始め、亮介の憂鬱は増すばかり。才気煥発で弁の立つ慎平は、不器用な弟を容赦なく従僕扱いするが、亮介はそれをどうすることもできない。どこか地に足着かぬエコ思想かぶれの慎平と家族の軋轢。兄弟の葛藤、そこに慎平の恋愛沙汰が絡んで、物語は一気に不穏な方向に転がってゆく。普段は胸のうちに隠しているほころびが黒い怨念となって、亮介、慎平、親方三人それぞれから吐き出される。呪詛にも似た南部弁の怒号の応酬は恐ろしく、圧巻だ。

これはある田舎の次男坊の話である。

そこには複雑な人間関係が存在して、葛藤ある。

田舎だから葛藤があるわけではない。

都会にも葛藤は存在する。

皆誰しもその葛藤と戦っている。

それが人間社会と言うものなのだ。

その人間社会を面白おかしく書いてるのがこの小説である。

兄への嫉妬がついて回るのが、弟の宿命である。

ツリーハウスを通じて弟の成長及び生き方をこの物語は示している。

そこに共感する人もいれば共感できない人もいるであろう。

過去の恋愛も、現在の自分を苦しめる原因の1つである。

人間と言うのは傷つき傷つけられ傷つけてしまう生き物かもしれない。

そんな生き方をしながらも幸せを追い求めているのはなぜであろうか?

しかしこの次男坊は、大工を手伝いながらも自分自身の夢であるファッションにもたずさわっている。

そこに自分が追い求めて夢があり、身近に自分にとって鬱陶しい兄貴がいる。

自分自身どうしたらいいのかわからない。

がしかし表面的なところだけを見るな中身を見ろと言葉があるが分かっていてもできないのが人間である。

むしろ失敗することにより成長することが人間であり、失敗しないことには納得できないのが人間の生き方である。

ツリーハウスを通じて、ドラマが存在する。

ツリーハウスとはなんと憧れる空間であろうか。

ホテル代わりにでも一泊とは言わず、過ごしたいもんである。

あの空間が作り出す、雰囲気、時間で私、私達人間はどのようなインスピレーションを生み出すのか楽しみになってくる。

話は脱線したが、人間関係とは非常に難しいものである。

なぜだか他人を馬鹿にして話のネタにしてしまう。
このような人間が多いのも事実である、日本国という国は。

なぜ人は他人をバカにして見下して、自己満足の世界に入るのであろうか?

やはりそれは自分自身が価値のない人間と言うことをがばれるのが怖いのであろう。

だからこそ他人を批判して他人を攻撃して自分の価値を守ろうとする防衛本能かもしれない。

そのことにより傷つく人がいる。

しかし他人が傷ついてると言うことには気づかないで、他人を攻撃してしまう。

このような社会が現在の社会である。

このような社会を改善できないのかと思うが、実際は難しいものである。

しかし世の中にはたくさんいるであろう、人を攻撃することにより自分自身を守ろうとする社会に嫌気をさしている人たちが。

そんな人たちがいることを忘れてはならない。そしてそんな人たちに感謝しながら生きていきたい。

そんな人生は素晴らしいと思うしそんな社会になってほしいもんだ。

その結果が笑顔がある社会になって欲しいもんだ。

人間社会とは複雑な社会である。



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死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉

死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉

著者 千田琢哉

読書2


『20代で伸びる人、沈む人』など、20代読者から圧倒的な人気を誇る著者による、気づきの言葉集! 人生は出逢った言葉の質と量で決まる!これが、コンサルタントとして、3,300人のエグゼクティブと10,000人のビジネスパーソンにインタビューをして、著者が下した結論。だから、著者はこう言います。「20代でやっておくべき、たった一つのことを挙げるならば、とにかく、たくさんの良い言葉のシャワーを浴びておくことだ」と。本書の100の言葉を武器に、20代を駆け抜けろ!

次代創造館、代表 イノベーション・クリエイター。
愛知県犬山市生まれ、岐阜県各務原市育ち。 東北大学教育学部教育学科卒。日系保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話、コンサルティング業界という人材の流動性が極めて高く、短期間で成果を求められる環境に自ら身を置くことによって得た事実とそこで培った知恵を活かし、執筆・講演・ビジネスコンサルティング等の活動を行っている。また、多数の上場企業、商工会議所、TSUTAYAビジネスカレッジ等の研修講師、複数の組織で社外顧問を務めている。
近著に『20代で伸びる人、沈む人』『伸びる30代は、20代の頃より叱られる』(きこ書房)、『学校で教わらなかった[20代の辞書]』(ぱる出版)、『転職1年目の仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『断れる20代になりなさい!』(すばる舎)、『顧客が倍増する魔法のハガキ術』(技術評論社)などがある。また、週刊ダイヤモンド、月刊人事マネジメント、「週刊SPA!」などにインタビュー取材を受ける。現在、南青山在住。

20代で逃げたことは人生の最後までやらされ続ける、こんな言葉が存在する。

言葉と不思議なもんだ。

『人生は、出逢った言葉の質と量で決まる!』著者である千田琢哉氏の言葉である。

とにかくたくさんの良い言葉のシャワーを浴びておくこと、これが大切であるということである。

そのためには方法論を2つしかない。

1つ目は人と出逢う事。

2つ目は読書である。

著者千田琢哉氏はそう語る。

自信ある奴よりイッチャってるヤツのほうが強い。

著者の千田琢哉氏はかたる。

完全に勘違いしている人のほうが、強いのである。

人間社会と言うのは、足の引っ張り合いの社会である。

だからこそ、自分自身を強く持ち信念を持たなければならない。

なぜなら周囲の人間は足を引っ張ってくるからであるあなたのこと。

私はそういう環境で働いてないと言うのであれば、それは幸せの環境である。

そーゆー幸せの環境は大切にしなければならない。

でも実際は幸せな環境で働いてると言うことに気づかない人が大勢である。

やめてから初めて気づく、あの職場環境が良かったと。

でもそれでは遅い。

自分を強く持ち、足の引っ張り合いに負けないように自分自身がんばらなければならない。

そういう自分だからこそ成長できるし、そういう自分を誇りに思ってほしい。

強い信念を持つためにたくさんの情報を仕入れなければならない。

たくさんの情報を基に自分自身で判断していかなければならない。

情報知識に、知識を知恵に昇華させるのが人間の仕事である。

著者の千田琢哉氏は語る。

若いうちは、逃げずに戦うことである。

どんな理不尽なことでも、立ち向かうべきである。

理不尽から逃げると逃げ癖がついてしまう。

理不尽に立ち向かったものだけ明るい未来が待っている。

そーゆー社会であってほしいと思うし、そういう社会にしなければならない。

最悪の職場環境から、将来のヒーローが生まれる。

だからこそ今の職場環境を言い訳にしてはならない。

辛い気持ちはわかる。

そういう職場環境世の中には存在する。

理不尽な人たちも世の中にはたくさんいる。

しかしそれは自分の成長のための材料だと思うしかないのである。

いかにそれをバネに成長していくかが大切である。

大切な事は幸せなことである。

幸せになるために自分が何をするのか、また自分が何をしないのがいけないのかを著者の千田琢哉氏は語られている。

そのために人と話をすること、そしてその中で言葉と言うシャワーを浴びること、そして読書をすること、読書をすることにより言葉と出会う事を大切にしている。


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筋トレをする人は、なぜ、仕事で結果を出せるのか?

人生の勝負は、朝で決まる。

仕事は好かれた分だけ、お金になる

白洲次郎 一流の条件 仕事と人生の格を上げる40の心得

白洲次郎
一流の条件
仕事と人生の格を上げる40の心得

監修  牧山圭男

読書2


和の偉人、白洲次郎の「所作」「作法」「礼儀」「立ち居振る舞い」とは。

「金払いは良くしろ。明るく振る舞え。特定の女ばかりとしゃべるな。そして言い寄られたらノーと言え」
「自分よりも目下と思われる人間には親切にしろよ」
「井戸の中の蛙は大海を知らないという諺があったようだが、大事なことは、この蛙が大海を知る可能性がないにしても、
井戸の中にいる自分を、井戸の外から眺められることさえ出来れば、用はいくらか足りるような気もする」

白洲次郎の言葉とエピソードから抽出した、かっこいい一流の男になれるエッセンスが満載。

「日本の若い人に1番足らんのは勇気だ」1番最初に届いた言葉である。

確かに昔の人たちは勇気があったのかもしれない、しかし勇気がない日本人を作り出したのは、昔の人たちである。プリンシプル(原則)、コモンセンス(良識)のあるレベルを共有できた相手が、妻の白洲正子である。

お互いがお互いを尊重して、お互いの自由を認め合う素晴らしい夫婦だと思う。

なかなか真似できない夫婦のあり方だけど、目指したいと言う気持ちは誰しもが持てることではないかと思う。

白洲次郎は機を逃さない?

彼は見極める判断と、実行にうつすスピードが抜群に秀でている。

1つにはせっかちであると言う性格が関連してくるのであろう。

そしてタイミングをのがせばそもそも意味がないと言うことである。

常に成功手にするタイミングをうかがっているし、伺わなければならない。

白洲次郎は問題を正視する。

臭いものは蓋をしないで、いつか始末しなきゃならないんだから外へ出したら良いと言う考え方である。

日本人は見てみぬふりをする特性があるが、間違っているものは間違っているとはっきりと言うべきである。

自分に嘘をついてはならない、自分に嘘をつくような人生の送り方をすると自分自身が追い込まれるだけである。

白洲次郎は黙して語らず。

口が堅いからここまで生きてこられたんだよ前走語っている。

不要な事は語らないと言う信義は大切である。

語ることの影響力をどれだけ考えたことがあるのか、語らない強さを身につけるべきである。

白洲次郎は先手必勝である。

何事でも相手に構える隙を与えてはならない。

ことわ機先を制さなければである。

機先がすべてである。

白洲次郎は他人事にしない覚悟がある。

全て自分のことと受け止めて問題を解決する。

大切なことは、成長する事である。1人の人間としての成長が必要。

白洲次郎はじじを言う勇気を持っている。

良い事は良いが、悪いことは悪いと言わなければならない。

それを持っている男が白洲次郎である。

さらに白洲次郎は前進的意志が強い。

前に進める事である、とにかく。

白洲次郎は反骨精神も強い、正しい事は正しいと物申す必要がある。

一流には一流の生き方がある。

白洲次郎は語る、煙たがられて本物だと。

人に好かれるために仕事をするのではない。

半分の人間に積極的に嫌われる努力をしないと、ちゃんとした仕事は出来ない。

仕事をする上で打算なき正義感は必要である。

看板や肩書きに頼らず自分の足で立ち自分の頭で考えることが大切である。

プリンシプル(原理原則)のない妥協は妥協ではなく、一時しのぎのごまかしに過ぎないのだ。

一流の大人が増える事により、より良い社会になる事を祈り。

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ぼくから遠く離れて

ぼくから遠く離れて

著者 辻仁成

読書2


その名前じゃ、女の子にはなれないでしょう?大学生の光一に次々に届く、Keyという謎の女性からのメッセージ。やがてKeyは、光一に名前を変え、女装することを強要しだす。「ぼくがぼくじゃないみたい」。鏡に映ったもうひとりの自分を愛し始めた光一。自ら選んだ性を生きる日本人たち。望んだ肉体と精神が手に入る驚きのラスト!

辻仁成
東京都生まれ。1989年「ピアニシモ」ですばる文学賞、97年「海峡の光」で芥川賞、99年『白仏』のフランス語翻訳版『ル・ブッダ・ブラン』で、仏フェミナ賞・外国小説賞を日本人として初めて受賞。著書多数。詩人、ミュージシャン、映画監督としても活躍

ある日、1通のメールが届いた。

そこから物語が始まっていく。

どんな内容になるだろうか、ハラハラドキドキしながらもストーリーを追いかけていく。

送信者はKey言う人物である。

心当たりは無い、しかし相手は私のことを知っている。

少し怖い話の内容である。

だってこちらが知らないのにあちらは私のことを知っているのだから。

そしてつけられた名前はアンジュ。

天使と言う意味のアンジュであった。

これは大学生の男の子の話である。

その男の名前は安藤光一である。

主人公の大学生に隠れた秘密、隠された不安をあぶり出そうとしている。

それが女装と言う手段を使って、名付けて強制女装である。

しかしこの女装により主人公の心が揺れて行く。

認めたくはないが、心地よさを感じずにはいられない。

そんな状況である。

あくまでも認めたくはないが。

そこから精神のバランスが崩れていく。

アルバイトに持ってずに学校にもいかず部屋にこもってしまう。

なぜなら自分自身は今まで何のために生きてきたのかという疑問にぶち当たったためだ。

でもそれを人間として乗り越えるしか方法論は無い、生きていくために。

人は誰しも人生論と言う壁に当たってしまう。

その壁をどう乗り越えていくのか、そしてどのように乗り越えていくのが出人は成長してくのかもしれない。

自分がどちらの方向に進んでいいのかもわからずに、自分が何をしていいのかもわからずに、自分が何をしなければならないかもわからずに、自分が苦しんでいく。

とてつもなく苦しんでいる。

光のない闇の世界に入ったように。

この主人公がこのような状況に陥っていることに対して著者は何が言いたいのだろうかと私は思う。

おそらく人生に対して苦しんでることを恥じないで欲しいと言う事かもしれないし、他にも人生で苦しんでる人がたくさんいると言う事かもしれないし君は1人ではないと言う事いたのかもしれない。

心の支えとなるかもしれないこの本が。

そう思って著者である辻仁成は描いたのかもしれない。

ジェンダーの物語でもあるが、いろいろな思い出があるのかもしれないし、受け取り方によっては救いの本かもしれない。

ただ受け取る人によっては意味のわからない本かもしれない。

それはあくまでも読者があの問題である。

読者がどのように受け取るか、この小説を。

受け取り方次第では、どのような評価を下せる1冊だと感じた。


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ダリア

サヨナライツカ

補欠廃止論

補欠廃止論

著者 セルジオ越後

読書2


サッカーの辛口解説者として知られる著者が長きにわたり訴えているのが、部活動における「補欠制度の廃止」である。世界のスポーツ社会には「補欠」という言葉は存在しないとまで言い切り、日本の団体スポーツが世界で活躍できないのは、「補欠制度」が原因と訴える。学校教育とスポーツを変える新提言。

セルジオ越後
サッカー解説者。H.C.栃木日光アイスバックスシニアディレクター、日本アンプティサッカー協会スーパーバイザー。1945年ブラジル・サンパウロ市生まれ。18歳でサンパウロの名門クラブ、コリンチャンスとプロ契約。1972年来日。藤和不動産サッカー部(現:湘南ベルマーレ)でゲームメーカーとして貢献。引退後、2006年に文部科学省生涯スポーツ功労者として表彰される。来日当時から少年サッカーの指導にも熱心で、1978年より(財)日本サッカー協会公認「さわやかサッカー教室」(現:アクエリアスサッカークリニック)の認定指導員として全国各地で青少年のサッカー指導にあたり、現在までに1000回以上の教室で延べ60万人以上の人々にサッカーの魅力を伝えてきた

題名だけだと何を言いたいことやらと思ったが、納得の考え方である。

1学校1チームだから補欠は存在するのである。

人数分のチームが参加すれば良いだけ!まさにその通りである。

日本人は選ばれた人間しか試合に出れないという概念を持っているが、外国人はカテゴリーやランクさえ違えど、皆、試合に出れるという感覚。

当然、リザーブは別だが、ベンチ外という発想はない。

すべての人にチャンスを与えてすべての人に機会を与えることで出会うことがない才能に出会えるかもしれないと思えるのである。

だから補欠と言う制度をなくして、すべての人に開かれたチャンスを与えるべきなのであるというのが著者であるセルジオ越後の考え方である。

私もこの意見には賛成である。

なぜ1学校1チームしか出れないのか、疑問でしかない。

何チームを出しても良いのではないかと思う。

そこに新たなスポーツの可能性を見つけることができるのではないか、と思うが。

日本はなかなかチャレンジ精神がない。

だから変える事は難しいであろう。

変化を求めない日本、でも変化を求めている時代は迫ってきている。


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お金持ちはなぜ、靴をピカピカに磨くのか?

お金持ちはなぜ、靴をピカピカに磨くのか?

著者 臼井由妃

読書2


1年間の生活に必要な金額は、たったの150万円!
残りは全部、貯金にまわせます。
そうして返した借金は、かれこれ3億円。
だからといって、ケチケチした貧乏くさい生活を送っているのではありません。
使うべきところには使うメリハリの利いた「倹約」生活だから、心は豊かに。
いわゆる節約が「ガマンの3K(厳しい・細かい・苦しい)」であるのに対して、
著者の倹約には「心地よい3K(健康になる・環境に優しい・工夫をする)」があります。

【目次】
プロローグ 金運を鍛える「倹約」生活
●「3億円返済計画簿」=「臼井流家計簿」
●「年収150万円生活」を始めた理由
●「節約」と「倹約」の違い
●月収12万5,000円の家計
●倹約は「賢約」

第1章 あながたしているのは「倹約」? それとも「節約」?
●「お金」は人生をともにする大切な相棒
●借金の完済は「目標」であって、「目的」ではない
●「心豊かに暮らす」基本を大切に!
●心地よい「倹約」に欠かせない買い物の心得
●「欲しい気持ち」を抑える方法
●倹約家が持っている「モノの人生」という考え方
お金の「稼ぎ先」を考えて使うのが倹約家
●「モノの耐用年数」よりも「自分の耐用年数」が大事
●「初期投資」を惜しんではいけないものもある
●「安価×多数」よりも「高価×少数」で!
●少ない出費で大きな負債を防ぐ方法
●「倹約」を楽しく続けるためのルールづくり
●検討すべきは「価格」と「品質」のバランス
●倹約は真の豊かさを手に入れるプロジェクト

第2章 倹約を実践! 年150万円でできる「清富」生活
●倹約してマイナスになることは何一つない
●機械や道具よりも、自分の心身を頼りにする
●少ない道具で無理なく倹約を続けるコツ
●どんなに便利なモノでも、使わなければただのゴミ
●自分にとって本当に必要なモノたちと暮らす
●他人と比較するほど、不要なモノは増えていく
●倹約を心がけると、モデルルームのような部屋になる
●買い物で三つのムダをなくす方法
●「エアコンなし」の生活はいいことだらけ!
お金をかけずに趣味や余暇の時間を楽しむ方法
●本当の「セーフティ・ネット」はご近所から生まれる
●安くて品質が良く必要だから100円ショップで買う
●買ったほうが安くて美味しいものはつくらない
●倹約してもリッチに見える「一点豪華主義」
●電話を24時間営業にしておく必要はない
●電気・ガス料金は月2,000円前後、水道料金0円の内訳
●メインバンクを見直すだけで銀行手数料がタダになる
●冷蔵庫を「保管庫」にしない
●できるだけお金をかけずに交友関係を広げる方法
●待ち合わせをするなら「本屋」が最適
●1日のゴミを手のひら一つ分に減らす究極の始末術
●新しいモノはこれからつくれるが、古いモノはつくれない
●友達ネットワークを活用して得をする

第3章 お金持ちに学ぶ「倹約生活」のルール
●自分が主役の人生を歩むのが「倹約生活」
●お金は「自分の働きの対価」として大切に使う
●借金をしている自分を責めない
●必要なことには惜しみなくお金を使う
●「高いから価値がある」とは考えない
●時間を生み出せる人は、お金も生み出せる
●できるだけ、車を運転しない
●話すスピードと収入には相互関係がある
●お金持ちだと信じながら歩けば、勇気が湧いてくる
●「お金持ちになりたい」とは願わない
●断食で心と体のオーバーホールをする
●ギャンブルに運を使わない

第4章 倹約生活をより豊かにする「投資」のルール
●稼いだら稼いだなりにお金を世の中のために使う
●時計は長く愛用できるものを選ぶ
●靴にもとっておきのオシャレをさせる
●健康・信頼度・自信を整えるボディ・メンテナンス
●スーツ、コート、すべてジャストサイズにこだわる
●ブランド品を買いたくなった時のルール
●少ない投資で若々しさを保つ方法
●時にはサービスや快適性をお金で買う
●自分の土台ができたら、人間関係に投資する
●シニア起業家は投資家にとっての「金の卵」
●贈るつもりで投資をすると、リターンが大きい
●株は「権利確定日」に注目して買う
●寄付は世の中を豊かにする重要な経済活動
●「献体」「臓器提供」は死後にできる究極の社会貢献

この本はどちらかと言うと、本当に必要な物だけを購入して生きていくと言うお勧めの本である。

だから、お金の稼ぎ方やお金の運用の仕方は書かれていない。

あくまでも無駄を省きシンプルにしかも幸せに生きていけるかどうかを問われている。

この著者は、年収約150万位で生活をしてるみたいだ。

確かに幸せというのは人によって違う。

だからお金をかければ良いというものでもないですし、満足感を得ると言うのは難しいもんだね。

考え方によって人は満足を得ることもできるし不満足を得ることもできる。

この本は著者の実体験をもとに書かれている。

よって1つの方法論として捉えるべきである。

こういった人生の生き方もありますよと言う捉え方である。

逆に使いたいだけ稼げればいいという考え方もある。

どちらが正しいかはその人次第である。

なぜなら自分自身がどのような人生を送りたいかによって変わってくるからである。

自分の人生の送り方を考えて生きていかなければならない。

私にはどんな生き方が良いのであろうか?

ふとそう考えることがある。

答えはないのである。

だからこそ自分自身が納得した人生を送るべきだと私は思う。

だってそこに答えは無いのだから。

消して倹約生活することが間違ってると思っていない。

倹約生活も1つの方法論である。

倹約生活につき手に入れることができるものそれがお金である。

著者は言われる、お金は貯めるものでは無い、溜まるものであると。

最高のお金の貯め方である。

だって、知らないうちにお金がたまっているのでから。

人はお金を貯めようとするからしんどい思いをする。

お金を貯めようとするから辛い思いをする。

だけど、お金が勝手にたまるのであれば、こんなに幸せなことはないと思う。

だからこそ著者はお金を貯めるのではなくたまるものにすると言うのが大切と言われている。

そーゆー素敵な人生を送っていると言うことらしい。

これを素敵と感じるかどうかはその人次第であるが。

感じる人もいれば感じない人もいるであろう。

やはり大切なのは自分自身がどのように生きたいかである。

せっかく生まれてきたのだから、笑顔のある人生を手に入れよう。

笑顔のある人生は人それぞれである。

だけど人生を、笑顔のある人生を手に入れる権利は誰にでもある。

手に入れるかどうかはあなた次第である。

せっかくだから手に入れよう。


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お金持ちはなぜ、靴をピカピカに磨くのか? 金運を鍛える「倹約」生活のルール

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アホノミクス完全崩壊に備えよ

アホノミクス完全崩壊に備えよ

著者 浜矩子

読書2


安倍政治が続けば続くほど、多くの人が貧しくなるのはなぜなのか。安倍政権は「新・三本の矢」を打ち出し、タッグを組む黒田日銀総裁は「マイナス金利」というウラ技まで繰り出したが、国民の生活は一向に良くならず、もはやアホノミクスが取り繕う“上げ底経済"は破綻寸前。国民ではなく国家のことしか考えないアホノミクス崩落に巻き込まれるな!

日本のGDPを600兆円まで増やすという新たな目標である。

その為に、賃金を増やせ、雇用を増やせ、投資を増やせ、生産性をあげろなど、プレッシャーをかけてきている。

アホノミクスとアベノミクスをなぜ酷評するのか、それはアベノミクスの後に、大日本帝国が映し出されるから。

そこにあるのは強い国の復活である、安倍晋三内閣総理大臣と、ドナルドトランプ氏の共鳴とも取られる、強い国の復活。

この著者はいろいろ言われているが、結局は自分自身の身は自分で守りなさいと言うことではないか、どの本にも書いてある。

私も日々書いてあるけど、やはり国は守ってくれないし、他人も守ってくれない、だから自分の身は自分で守るしかないのである。

それは経済的な面でも同じである。

よって結論は1つである。

本を読むと言うことである。

あまり面白い本ではなかった。


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オバマ大統領がヒロシマを訪れた日

オバマ大統領がヒロシマを訪れた日

広島テレビ放送

読書2


原爆投下から71年───映像と文章で「あの日」を記憶に刻むDVDブック。 現職アメリカ大統領として初めて被爆地・広島を訪れたオバマ氏の歴史的スピーチ全文を 対訳で収録。幅広い読者の方に届くよう、やわらかな日本語にしました。また、オバマ氏 と抱擁を交わし感動を呼んだ被爆者・森重昭氏の手記と、外交ジャーナリスト・手嶋龍一 氏の解説も掲載!

〈DVD〉 *時間:69分
Chapter1 オバマ大統領ヒロシマ演説(日本語字幕)
Chapter2 オバマ大統領ヒロシマ演説(英語字幕)
Chapter3 特典(WATCH「オバマからのメッセージ」)
★「WATCH」とは? ⇒ 広島テレビで2013年から毎月一回放送。事件や事故などの社会問題 をはじめ、原爆・平和に関する話題を深く掘り下げる広島発のドキュメンタリー番組。


運命の日は2016年5月27日午後5時41分に訪れた。

ついに被爆地ヒロシマにアメリカの現職大統領が訪れた。

それは第44代大統領、バラク・フセイン・オバマである。

広島という土地で、平和へ向けて新たな道、新たな方向性をオバマ大統領は示した。

広島の土地を訪れるのはなぜでしょうか?

それは遠くはない過去に放たれてしまった恐ろしい力に思いをめぐらせるためです。

そして亡くなった人たちに祈りを捧げるためです。

この気持ちを持ってヒロシマに訪れている人たちは、どのくらいいるのでしょうか?

ヒロシマは教えてくれる暴力がそこにあったことを、戦争がそこにあったことを。

私たちに教えてくれるのが広島と言う土地である。

その時に現役アメリカ大統領、オバマ氏が訪れた。

人間は科学の進歩に追いつかなければなりません。

核分裂を可能とした科学の革命には精神の革命もともわなければならない。

オバマ大統領が広島に来たことによって、何が変わるのであろうか?戦争のない世界へ!

ピースという合言葉を胸に!


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筋トレをする人は、なぜ、仕事で結果を出せるのか?

筋トレをする人は、なぜ、仕事で結果を出せるのか?

著者 千田琢哉

読書2


説得力は、胸板の厚さに比例する! !

見た目がごつい人は、それだけで意見が通りやすいものだ。
なぜなら、ごついとそれだけで「押しが強く」なり、
自信があるように見えてしまうためである。

また、見た目ということ以外でも、「ここぞ」というときに、
いかに踏ん張りがきくか、いかに集中力をもって事に当たれるか、ということは、
その人が持っている筋力、体力にかかっている部分が大きいものだ。

大学時代ボディビル部に所属し、
全日本学生パワーリフティング選手権大会で2位になった実績を持ち、
また体を鍛える多くのエグゼクティブたちと交流を持ってきた著者が、
仕事で結果を出すための体を獲得するための方法を明かした。

筋トレをしている人はストレスに強いとよく言われている。

これは筋トレが大なり小なり体と心にストレスをかける行為だからである。

だからストレスに慣れていると言う事でもある。

読書をすることと筋トレをする事は同じである。

体の筋肉を鍛えるか、脳の筋肉を鍛えるかの違いである。

読書を馬鹿にする人は、その人が読書をすることによって知識レベルを上げて遠くの存在になることを恐れているのである。

だから筋トレして強くなることを恐れて文句を言う人と同じである。他人の目を恐れず読書と筋トレを続けよう。

誰のためでもない自分のためである。

いざと言う時に救ってくれるのは自分自身だけである。

だからこそ筋トレで体を鍛えて、読書することにより知識を揃えて生きていかなければならない。

いやむしろ生きていくことに、誇りを感じなければならない。

読書に疲れたら運動する、そして運動に疲れたら読書をするこれが1番最も良い組み合わせである。

常に何かしらと向かい合い成長していく大切さを、人は成長とともに実感できるであろう。

こういう世の中だからこそ、自分自身の成長が大切である。

そして健康に必要なものは、良い水と、良い塩である。

このキーワードを自分なりに理解しなければならない。

本を読む事は素晴らしいことである。

本を読む人がたくさん増えることにより、より住みやすい街になってほしいものだ。


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人生の勝負は、朝で決まる。

仕事は好かれた分だけ、お金になる

百瀬、こっちを向いて。

百瀬、こっちを向いて。

著者 中田永一

読書2

〜せつない恋心が感動を呼ぶ永遠の名作、遂に文庫化!/凄い! このありふれた世界からいくらでも新鮮な物語を掘り出すね。−映画監督・岩井俊二/どれも若い世代の淡い恋愛感情の芽生えを描き、繊細ながらもユーモラスで、叙情的でありながらコミカル。ぎゅっと抱きしめたくなるような、愛おしい作品ばかりだ―ライター・瀧井朝世〜

「人間レベル2」の僕は、教室の中でまるで薄暗い電球のような存在だった。野良猫のような目つきの美少女・百瀬陽が、僕の彼女になるまでは―。しかしその裏には、僕にとって残酷すぎる仕掛けがあった。
「こんなに苦しい気持ちは、最初から知らなければよかった……!」 
恋愛の持つ切なさすべてが込められた、みずみずしい恋愛小説集。


この恋は嘘からはじまる恋である。

ある日幼なじみの男の子に恋人役を頼まれた、その相手が彼女である。しかしその彼女と彼氏彼女を演じるたびに、どんどん彼女のことが好きになっていく。

しかし自分は社会的に価値がない人間だと思っている。そんな僕に彼女を好きになる権利があるのであろうか?

でも好きと言う気持ちだけは止められない、そんな感じの甘酸っぱい恋愛小説である。

ただこの小説短編集であり他にも色々とストーリーがある。

高校生時代の恋愛と言うのは特別なものである。

あの時感じた気持ちは、なぜだか大人になっても忘れられない。

いい思い出も悪い思い出も残ってしまうそれが高校生という時期である。

この時期にどういう体験をするのか、そしてどういう小説を読むのかでその人の人生形成が変わってくるのかもしれない。

だからこそたくさんの出会いを重ねて、たくさんの小説を読み、たくさんの文字と出会い、いろいろな考え方を持つ人間が育っていくのではないのか?


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万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの叫び

万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの叫び

著者 松岡圭祐

読書2


「万能鑑定士Q」シリーズ完結!
タイムリミットは120時間、ムンク「叫び」の謎を解け!

出発点となったリサイクルショップ<チープグッズ>に戻った凜田莉子。ムンクの絵画「叫び」の盗難事件を機に、過去最難関の謎へと導かれる。事件を追ううち、探偵になった小笠原悠斗との心のすれちがいにも、真意が見え始め……。人の死なないミステリ「万能鑑定士Q」シリーズ遂にここに完結。

〔シリーズ最終巻にふさわしい、堂々たる「謎と解決」だ〕
史上最高の贋作家・コピアとの因縁の対決も盛り込まれ、過去作に登場したキャラクターたちとも「再会」できる。ファンなら大歓喜の展開が目白押しだが、この一作で初めてシリーズに触れるという人も、間違いなく楽しめる。人物情報や関係性は丁寧にフォローされているし、過去作のエピソードに言及する際は「分からなくても大丈夫」というシグナルがちゃんと出ている。そのうえで、誰もが楽しめる「人の死なないミステリ」として、抜群の完成度を誇る。――吉田大助(書評家・ライター)

〔これ以上ない、最高のハッピーエンディング!〕
映画化・コミカライズされ、海外でも知名度のある作品だけに、ここで完結させてしまうのはもったいないのでは……と第一作から追いかけてきたファンとしては思っていたのだが、前作『探偵の鑑定1』&『探偵の鑑定2』を読み、今回の『万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉』を読むにいたって、すっかり考えを改めた。シリーズの完結編として、これ以外の展開は考えられない!――朝宮運河(ライター)

人が死なないミステリー、クレームの多いこの時代に面白い視点で書かれたこの小説もどうやら、ラストを迎えるようだ。

そんなこんなだ、凛田莉子と小笠原悠斗のすれ違いの関係はどうなることやら。

物語を読むうちに進展していくと信じて、文字を追いかけよう。

話はムンクの叫びがキーとなってくる。

知っている人は多いだろう、いや、ムンクの叫びという言葉だけは聞いたことがあるだろう。

この絵画をめぐって事件が発生してさらにその事件を解決していく。

そして今回はラストにさわしく、今まで関わった関連者が色々と出てくる。

話の流れも面白かったし、人が死なないミステリーと言う意味でとても楽しい小説であったが、今回はラストを迎えたようだ。

著者はこれから先どちらに向かっていくのかわからないが、おそらく他の物語が頭の中に浮かんでいるのであろう。

他の作品が楽しみとなる。


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ソウルで逢えたら

千里眼の教室

探偵の探偵Ⅱ 

探偵の探偵 

万能鑑定士Qの謎解き

特等添乗員αの難事件Ⅴ

万能鑑定士Qの探偵譚

まんがでみるボトムアップ理論

まんがでみるボトムアップ理論

著者 畑喜美夫

読書2


広島県立広島観音高校サッカー部を初出場で全国制覇に導いた選手主体のボトムアップ理論を漫画でわかりやすく解説します。
主人公は、安芸南高校に通う、川村綾菜。サッカーのことを何も知らない、彼女は弟の和喜が通うサッカークラブの練習風景に疑問を感じ、周囲の力を借りながらボトムアップサッカーに取り組んでいく物語です。
時には悩んだり、子どもたちと衝突があったり、すべてが順調にいくわけではありません。 ボトムアップ理論を実践しながら、成長する綾菜や子どもたちの姿や行動から、ボトムアップのキーワードやポイントが理解でき、より身近に感じることができます。

最近はやりのまんがのビジネス本、本屋にたくさん積んであるので、興味を抱き読んでみる事にした。

今回はボトムアップ理論である。

ボトムアップとは、下から意見や情報を吸い上げる考え方である、反対の考え方としては、トップダウンがある。

日本の企業にはボトムアップ理論の方が多いが、海外ではやはりトップダウンが多いであろう。

今日本にいる限り日本のやり方をとっていかなければならない、と言うよりは仕方がないと言うことの方が正しいであろう。

そのボトムアップ理論のやり方でやっていく上で必要なのがミッションビジョンである。

ミッションとは、使命や目的のことであり、ビジョンとは目標のことである。

大切な事は皆が同じベクトルに向かっていかなければならない。

ベクトルとは全体像のことである。

ミッションを明確にしてそのうえでビジョンを立てる、そこで必要なのがファシリテーターである。

これは中立的な立場で相手の意見や考えに耳を傾け、議論をとりまとめながらチームの方向性を導く人のことである。

どのような人材がこれに向いてるのかを明確にしなければならないし、明確にしたあと、責任を持たせなければならない。

同じベクトルに向かって進むために。

漫画と思ってたが、なかなか面白い本だった。

サッカーを例に書かれているが、これまた面白い展開だった。


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ライフトラベラー 人生の旅人

ライフトラベラー
人生の旅人

著者 喜多川泰

読書2


映画『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』原作者 喜多川 泰 最新作!

小さな旅の中に、人生の旅のすべてが詰まっている。
あなたの人生を変える、約束された出会いが待っている


「人生を変える旅をしたい」と言う、大学生の知哉に、親友の夏樹が提案したのは、「ほとんどすべてが〈自由〉な〈不自由な旅〉だった。
ほとんど荷物を持たず〈出会い〉という〈奇跡〉を呼ぶ旅だった。夏樹の口を通して語られる数々の宝石のような言葉。
なぜに、夏樹はそこまで、〈人生〉という旅を価値あるものにする知恵を持つのか?
その謎が明らかになる後半。。。著者自身の手による写真も含め、豊富な美しい写真とともにお送りする、この短いストーリーの中に、読者の人生を変える秘密が秘められている。

〈本書の一部〉

「人生を変える旅が、ふつうのツアーと同じだと思ったのかい?
用意された飛行機、ホテル、食事、買いものをする時間や場所まで全部用意されて……場合によっては通訳のガイドまでついた、ストレスのない快適な旅で人生を変えることなんてできないよ。
その旅行には不自由はないかもしれないけど、自由もない。
ぼくがきみに経験してほしいのは、ほとんどすべてが〈自由〉な〈不自由な旅〉だ。
そんな旅こそ、きみの人生を変えてくれる旅になる」
***
「そうかい。これから地上への門までの間に、たくさんの人に声をかけて握手をしていくといいよ。そうすると旅先での楽しみがうんと増えるからね。
そして握手をするたびに、旅先に持っていく〈才〉を入れ替えていくのが地上の世界での滞在を面白くする秘訣でもあるんだよ」
「旅先って……地上の世界に行くことを〈旅〉っていうの?」
「そうだよ。あっちの世界に行って、帰ってくるまでのことを〈旅〉っていうんだ」
「きみは、どのくらいの〈旅〉をする予定なの?」
トモが聞いた。
「今回は短いよ。前回の旅から二千七百七十四恒も待ったのに、許された滞在期間は三恒ほどだからね。
地上の数え方だと四十五年くらい……ってことになるかな。きみは?」
「ぼくは、五恒ほどだから……七十五年ほどの予定だけど……」
「どちらにしてもあっという間だね」
「うん」
トモは笑顔でうなずいた。


旅はいいもんだ.なぜなら度は自分の人生観、自分の価値観を変えてくれる、そして世界が広いということを教えてくれる。

それを味あわせてくれるのが旅である。

私たちは普段狭い世界でしか生きていない、だからこそ価値観の狭い生き方で満足してしまっている。

それでは新たな発想や新たな価値観を手に入れることができない。

いろいろな価値観や色々な考え方を手に入れることにより、また触れ合うことにより1人の人間が形成されていく。

そのことにより、より大きな人間になることができるのではないか?

そう思っている、そしてそう信じている。

だからこそ色々な旅をした方が良い、そしていろいろな本を読むべきである。

なぜならそこには経験と言う大切なことが存在してるからね。

経験と言うのは本当の財産である。

自分自身が得ることが出来る財産である。

そのために自由も不自由もない旅を選ぶのか、それともどこまでも自由な不自由な旅かを選ぶのかは、人それぞれである。

あなたは旅を通して人生を考えることができるでしょうか?

旅に出て自分が得ることだけを考えてないか?

自分が何をしてあげることができるのかを考えたことがあるでしょうか?

これは人生においても同じである。

自分が何かをしてもらうということばかり考えて生きているのではないだろうか?

自分が何かをしてあげようと言う風な考えを持って生きてきたことがあるであろうか?

どのような生き方をするかはその人それぞれ次第であるが、何かをもらったら何かをしてあげる、それは素晴らしい素敵な生き方ではないかと思う。

それを旅を通して学ぶことはとても良いことだと学ばさせてもらえる。

旅を通して豊かな人生を手に入れよう。



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上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣

上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣

著者 中尾ゆうすけ

読書2


会社には、高い評価を得て「上に行く人」と、ずっと同じポジションに留まっている「ここまでの人」がいます。その選別は、かなり早くから始まっています。
社員を昇進させるとき、会社が見ているポイントはどこか。
上に行く人は、どんな仕事のやり方をしている人なのか。
会社が管理職に求める実力と考え方、そこに到達するための能力の鍛え方をわかりやすく解説します。

世の中には、出世欲が強い人と、弱い人がいるが、どちらを選ぶかはその人の価値観だろう。

ただ幸せになりたいという気持ちが人それぞれだし、幸せ自体が人それぞれである。

その上で上に行きたい、出世したい人への書かれた本である。

まずは、上に行く人は周りがよく見えている。

上に行く人は、全体の成果に貢献している。ここまでの人は、自分1人の成果に集中する。

確かに全体の成果に対して貢献している人が上に立つ方が会社としても良い事は、たいていの人がわかっているのではないかと思う。

そして特に心に響いたのが次、上に行く人は、力不足を認めて頭を下げる。

ここまでの人は、行動しないことで保身を図る。

その通りだと思うし、なかなか口に出して言える言葉ではないと思う。

行動起こさないで保身に図る人は身近にいるのではないだろうか。

認めることは大切である。

自分自身を認めて他人を認めて、成長することが1番自分自身の人生のためにも大切だと思う。

なぜなら人は幸せになるために生きてきてるからである。

そのためにも自分自身成長を促す必要があり、自分自身の弱点を直す必要がある。

周りの人がそんな人の集まりでやったらなんて素敵な社会だろうと思う。

部下にも敬語を使って接することが大切である。

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ポスト・アベノミクス時代の新しいお金の増やし方

ポスト・アベノミクス時代の新しいお金の増やし方

著者 加谷珪一

読書2

↘↘↘3本目の矢が折れた今、↘↘↘
もはや日本の経済政策を「アベノミクス」とは呼べない!

ベストセラー『お金持ちの教科書』シリーズなどで知られる経済評論家にして、
自ら億単位の資産を運用する投資家でもある加谷珪一氏が明らかにした
アベノミクス」の次の時代の新しいお金の常識48!

アベノミクスが始まってから3年以上経つのに、
なぜお金が増えないのか?
なぜ日本経済はいつまでたっても復活しないのか?
そして、
混迷する日本、そして世界の経済は今後どのように動くのか?
資産はどのように増やせばいいのか?
投資の狙い目はどこなのか?
情報はどのように収集すればいいのか?
どのような「働き方」「生き方」が今後の主流となるのか?
などなど数々の不安、疑問に対して、
最新のデータと鋭い分析で進むべき道をしっかりと解説!

「ポスト・アベノミクス時代」のお金の増やし方、マネー戦略のヒントが満載の、
アベノミクスにちょっとでも疑いを持つ人必読の書の登場です!!

これからの時代、こんな常識こそ疑え!
¥英国の離脱でEUは瓦解する☞P088
¥外国人投資家の日本株買いは続く☞P110
¥リニア導入で景気も株価も上がる☞P114
¥ビットコインは危険でいかがわしい☞P126
¥低金利なので住宅購入のチャンス☞P144
¥テレビの影響力は一気に低下☞P170
¥人工知能(AI)が仕事を奪っていく☞P200
¥日本の医療は平等☞P212etc.

アベノミクスは失敗に終わる、著者である加谷氏はそのような事を言われている。

インフレは起きてないし、賃金上昇はなく、景気が上向く気配は見当たらないのが現状である。

そんな中でも私たちは生きていかなければならない。

むしろ成長しなければならない。

それをどうやってするかが大切でもある。

為替の方でも将来的には円安に向かうことには変わりは無い。

しかし一時的に円高に向かうであろう。見極めも大切だし長い目で見ることも大切である。

現在を見るのか、将来を見据えいるのか、視点の矛先によりわれわれは行動が変わってくる。

貧富の格差が広がるであろう。

だからこそ自分自身が勉強して稼ぐ力をつけなければならない。

学ぶ人間には富が舞い込んでくるし、学ばない人間には富が離れていく。

そんな時代に突入している。

世界的に見てもまだまだ米国の時代は続くであろう。

だからこそ資本主義は未だに生きている。

という事は格差はもっと広がると想定される。

だからこそやはり自分自身で何をするのか、自分自身での稼ぐ力というのが必要である。

嫌な時代、生きにくい時代がやってきたもんだ。

それでも私たちは生きていかなければならない。

しかも、幸せを追求して生きていかなければならない。

時代はだんだんと難しくなってきている。


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ポスト・アベノミクス時代の新しいお金の増やし方

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株で勝ち続ける人の常識負ける人の常識


あなたの財布に奇跡が起こるお金の習慣 

3億円つかってわかった資産のつくり方

3億円つかってわかった資産のつくり方

著者 鬼頭宏昌

読書2


元居酒屋チェーンオーナーが事業を売却し
3億円つかってわかった「お金の原理原則」

収入が上がらない時代に
普通の人が資産1億円を手にする方法とは――

お金をつかうこと」で資産づくりを目指す
→目利き力をつける
→「価値が下がらないもの」を買う
→出口戦略を実行する

これを繰り返す!

富める者がますます富めるのには理由がある!
●「お金をどうつかっていくか」を意識すれば貯金の必要はなくなる
●買った値段より高く売れる優良資産、買った値段と同じ値段で売れる安定資産をもつ
●普通の人が資産をつくるには価値が上がるものを買うべし
●価値が下がらないものなら借金してでも買ったほうが得
●富裕層はあえて借金をして資産を膨らませている
●普通の人が「資産家への扉」を開ける唯一の鍵が借金である
●テーマをひとつに絞って集中すれば目利きになれる
●毎月返済する住宅ローンが貯金に変わる物件
●売るまでタダで乗れるクルマがある
●富を得たければその欲を一度捨てること
●客単価1万円の寿司屋と1万9千円の寿司屋ではクオリティに大差がない
●子供に小遣いをやるなら、月1回ではなく少額でも毎日渡すこと
●筋トレをするとなぜ願いが叶いやすくなるのか?

《プロフィール》
鬼頭宏昌
元居酒屋チェーンオーナー・株式会社SBIC代表

1974年生まれ。大学中退後、地元・名古屋で父親が経営する株式会社まこと(のちに株式会社キューズファクトリーズに社名変更)に入社。新規事業として始めた、居酒屋「旅籠屋さくらみせ」を業界屈指の繁盛店に育てる。25歳のとき、同社が赤字転落したのを機に経営者となる。徹底した計数管理と斬新な戦略で、6年で20店舗(すべて直営店)の外食チェーンに成長。32歳のときに、優良企業となったところで事業を売却する。その後、現在の会社(株式会社SBIC)を設立し、フランチャイザー(本部)として、全国56店舗のとんかつデリバリー「かさねや」などの宅配事業のほか、結婚相談所、ラーメン店、立ち飲み屋などの飲食事業を展開している。
一方、31歳のときに、幼児向けお菓子「タマゴボーロ」「麦ふぁ~」で有名な竹田製菓代表取締役会長(当時)で、日本有数の個人投資家として知られる竹田和平氏(2016年に逝去)の薫陶を受け、生き方やメンタル面での学びを深める。自身の経験をもとにした経営メソッドのほか、ロジカルで熱いメッセージを発信するメールマガジンが飲食業界を中心に人気を博す。


今回の本はお金を稼ぐと言うよりはお金を使うことによってお金を稼ぐと言う視点で描かれている。

この著者はお金を使ったことによってどのようなお金の使い方がお金を生み出すのかを実体験により書かれている。

実体験と言う事は大きなことである。

机上の九龍しても仕方がない世の中で体験と言う素晴らしい経験論を語ってくれている。

やはり人を説得するには机上の空論ではなく、実体験が1番必要であるし、1番効果的である。

著者が言うにはお金は好きなものを、好きなことに使うのが1番良いと言うことであるし、自分が欲しいものではなく他人が欲しがるものに使うべきというのが著者の言い分である。

なぜなら使用した後に売却できるからである。

売却ありきでものを購入するという考え方である。

これが著者の言い分であるから、価値が下がらないものにお金を使うべきだと言うことである。

確かにその通りである。

そして死んだらお金は使えないと言うことである。

死ぬ前にお金を使うべきと言うことである。

ひたすら貯金をしてもあの世ではお金は使えない。

お金は物と物を交換するツールでしかない。

だからこそこの世のうちに使ったくべきである。

そして著者が言うには積極的に借金をしてお金を使うと言うことである。

誤解してはいけないのは積極的に借金をするには価値のあるものを購入するためである。

ただの娯楽などに借金を使えと言うことでは無い。

あくまでも将来的に売却できるような品物、これに借金をしてでもお金を使えと言うことである。

要は価値のあるものにお金を使い価値のないものにお金を使うなと言うことである。

まさしくその通りだと思う。


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フェラーリはクラウンよりも安かった! 3億円つかってわかった資産のつくり方

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ニュースで伝えられない日本の真相

ニュースで伝えられない日本の真相

著者 辛坊治郎

読書2

このままでいいのか! ニッポン!!

第1章 選挙・国政・外交の真相……なぜ舛添要一氏だけがファーストクラス利用を咎められたのか/参院選で繰り広げられたメディアの世論誘導/東日本大震災復興を阻む大問題ほか
第2章 社会・経済・事件の真相……外資によるUSJ買収劇の裏側/北海道男児行方不明に関する「信じたデマ別」性格診断/横浜マンション傾き問題の真犯人ほか
第3章 問題だらけのメディア報道……放送法最大の問題/朝日新聞の間の悪さ/読売新聞の本当に「酷い」記事/相模原福祉施設襲撃事件に関する報道の問題ほか


真実を知っているようで知らない、また、知らないことが多いのが現代社会である。

真実を知ったから、どうなる?っていう声もある。

確かに真実を知ったところで人生に変化は少ないだろう。

しかし、真実を知ったことにより、人生観に変化が生じることもあり、生じる人間もいる。

大切なことは選択肢を増やすことである。

学生時代、親から勉強を押し付けられていた人は多いだろう。

でもそこにあるのは、良き高校、良き大学に入れる、また、自分の入りたい学校に入れると選択肢が増えることである。

学生の頃は理解できないだろうが。

この本を読み、選択肢が増える、自分の社会に対しての見る目に変化が生じることもあるでしょう。

へぇ〜と思うことがあったらこの本に出会った価値があるのでしょう。

色々な事実、真実を知ってその上で、何を選択するか、あなた自身の選択が問われてくる。

私も皆様も選択肢が多い事に困ることはない。

むしろ、嬉しい悲鳴である。

選挙などの政治の事や経済および事件などのこと、およびメディアのことなど話が多々あり楽しい情報を得ることができるのではないか?


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ニュースで伝えられない 日本の真相

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ニュースで伝えられないこの国の正体
大阪の挫折と日本の行方



著者 小山田浩子

読書2


仕事を辞め、夫の田舎に移り住んだ私は、暑い夏の日、見たこともない黒い獣を追って、土手に空いた胸の深さのに落ちた。甘いお香の匂いが漂う世羅さん、庭の水撒きに励む寡黙な義祖父に、義兄を名乗る見知らぬ男。出会う人々もどこか奇妙で、見慣れた日常は静かに異界の色を帯びる。芥川賞受賞の表題作に、農村の古民家で新生活を始めた友人夫婦との不思議な時を描く2編を収録。


派遣社員にて、正規社員との格差に踏まんを抱きつつ旦那の都合で引っ越し。

そして、退職、引っ越し先は旦那の実家の隣、しかも実家の資産により家賃は無料。

憧れの専業主婦だがここから不思議な世界に突入していく。

正直この話を読んでいまいちよく意味がわからなかった。

わかる方わかるのであろう。

面白いか面白くないかと言ったらしい、私は面白くなかった。

謎の人物が出てきて謎の動物ができて謎の展開、そして謎の体験をされている。

これは賞をとった作品だが、専業主婦は現実逃避をすると言うことを言いたいのだろうか?

いまいち何を伝えたいのかがわからなかった。

そしてこの小説から何を学んだかわからない。

特に知識と言う武器をだ。

しかし考え方によっては、意味が分からないから考えると言うこういう人間をするであろう。

その考えるという行為をこの小説は求めたのかもしれない。

そしてその考えるという行為に対して賞を与えたのかもしれない。

そういう意味では賞をとってもおかしくは無い。

つまり人間とはどのような考え方で言葉を受け止めるのか、これが1番大切と言うことである。

また、どのような体験で言葉を受け止めるか、これがまた、大切である。


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穴 (新潮文庫)

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計画感染

計画感染

著者 大原省吾

読書2

新型ウイルスが持ち込まれた旅客機で感染者続出!
パンデミックを恐れた政府が下した決断とは?

製薬会社の陰謀、政治家と官僚の保身、命懸けで奮闘する現場の人々...
綿密な取材と迫真の筆致で描く群像サスペンス!
歴史エンタテイメントや企業小説で評価の高い大原省吾氏が新たなリアリティに挑戦!

首都圏を守ろうとすれば地方都市が壊滅する。
かといって、726便を飛ばし続けるわけにもいかない。
誰もが口を閉ざしたままの数分が過ぎたころ、染野官房長官がさりげなく雨宮首相を見た。
「総理...」
その視線にぞっとするものを感じながら、雨宮は擦れた声で答えた。
「なんだ?」
「我々は八方ふさがりの状態です」
「それはわかっている」
「こうなった以上、我々の取るべき道は一つです」 ~本文より

謎の大量死が見つかってしまう。

こんな話を現実に起こり得る得るだろうか、そんな考え方をする人もいればそんな考え方をしない人もいる。

しかし現実的にはウィルスが蔓延しているのは事実である。

ウィルスにより死ぬ人が出現していても仕方がないということですまされて良いのであろうか?

こういう思いにさせてくれる小説である。

小説の良いところが実際に体験できないことを頭の中で体験できることである。

1部の金儲け主義の考え方のために、犠牲になる人たちがいるということを知ることができる小説である。この物語を通してどのような受け取り方をするのかは人それぞれだが、自分の幸せのためだけではなく、他人の幸せも考えることができる人間になってほしいと思う。

今や医学と言うのは一大ビジネスとなっているため、どこかで過ちが起きてもおかしくないと想定される。

そんな過ちが起きないことを祈り、また自分たちが幸せになることを想定して世の中が進んでいければ最高の人生が送れるのではないか。

人生は1度きりである。だからこそ楽しい人生を送りたいもんだ。

インフルエンザのウィルスが主体の話であるが、この手のウィルスの知識が本当に正しいかどうかは私にはわからない。

ただ専門的知識が書いてるような感じを受けて読めたことが事実である。

途中からは止まることなく読み尽くしたということを考えれば面白かった作品と言えるだろう。


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貯金ゼロ・安月給でも年収2000万円稼げる手法  著者 堀口博行 

貯金ゼロ・安月給でも年収2000万円稼げる手法 

著者 堀口博行 

読書2


節約副業で、誰でもお金持ちになれる!

仕事がない、給料が上がらない……でも大丈夫。
自分に能力がなくても、ほかの人の力を利用すれば、年収2000万円も夢じゃない!

お金持ちを目指す自己啓発書を読んでも、勉強した気分になるだけで、実際に稼げるわけではない。

非常に優秀な人の手法は、優秀だからできるのであり、凡人にはできないからだ。

しかし、貧乏で頭のよくない普通の人でもお金持ちになる方法がある。

本書では、会社であまり期待されないサラリーマンが、徹底した節約と世の中の歪みをついた副業で、
給料以外に2000万円以上稼げるようになった手法を紹介する。

あまりに具体的過ぎて、ほかにはない衝撃的な内容だ。

学歴や自分を取り巻く環境にコンプレックスを持っている人でも、
この本を読めば、「こんな生き方があるのか! 」と新しい世界を気づかせてくれる1冊。

賢い人間が稼いでるわけではない。

IQが高い人間が稼いでるわけではない。

努力したものが稼いでる。

副業で稼ぐにも、少しの軍資金は必要である。

現在の仕事の延長で副業する事が効率はよい。

そして、何に投資をして、増やすかである。

とにかく節約である。

節約して節約してお金を貯める。

食事は割り勘である。

決して人には奢らない。

お金が貯まるまでは。

ただし取引している業者は別である。

潤滑に仕事をすすめるために ご馳走する。

大事な事はメリハリである。

とにかく資金。

弁当持参しても資金だめ。

電車の中で話ビジネス 本。

ストレス解消にマッサージ。

無理をして体をこわしたら元も無い。

努力は避け取れない。

欲しいものがあれば捨てるものもある。

全てを手に入れることはできない。

不動産投資で勝つために。

新築である必要はない。

中古でリフォーム。

マッサージで疲れと悪い運気を全てを追い出す。

個人の不動産投資家にまわってくる、情報は残りカスである。

だから不動産会社から情報とる。

そのために何をするかである。

謝礼もひとつの方法である。

接待もひとつの方法である。

居酒屋 接待は結構評判が良い。

メイドカフェ 接待も評価が良い。

少額の利益でも数があれば、利益になるし、賃貸だけではなく、ある程度の金額なら売却益も検討する。

やっぱり人間関係である。

最後は人である。

人のあたたかみを感じながら これまでとしよう。


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感想(4件)


一生お金に困らない人 死ぬまでお金に困る人

一生お金に困らない人 死ぬまでお金に困る人

著者 中嶋よしふみ

そろそろお金についてちゃんと考えなきゃ、と思ったら
読むだけで「お金の知識」が身について不安がなくなる本

Yahoo!ニュース 個人、ハフィントンポスト日本版などに掲載されている

そうだったのか!
●年収1100万円なのに貯金ができませんという男性に、本気でアドバイスしてみた。
●保険に入りすぎるとかえってキケン、という話。
●奨学金が残っているから結婚できない、という勘違いについて。
●50億円稼いでもお金持ちになれなかった、あの人の話。
●これだけ知っとけば死ぬまで応用がきく、投資とギャンブルの違い。
●お金の問題はお金で解決すればいい、という話。

「断言します。
お金を貯めるべき理由は二つだけです。
一つは、やりたいことをやるため。
もう一つは、やりたくないことをやらないためです。」

こんな人は読んでください
□ラクして大儲けしたい
□将来、年金がもらえるか不安
□ユーチューバーになりたい
□奨学金の返済が厳しい
□収入はあるのに貯金がない

目次
はじめに もう知らないことを言い訳にしないために
プロローグ 50億円稼いでもお金持ちになれなかった、あの人の話。
・「悩み相談で1800万円もらえます」という詐欺に数万人が引っかかった。
・やりたくないことをやらないためにお金を貯める。

Chapter 1 家計簿はいらない。
・年収1100万円なのに貯金ができませんという男性に、本気でアドバイスをしてみた。
・支出の分類は3つでいい。
・30歳で年収600万円の友人が結婚後に貯金を増やせなかった理由。

Chapter 2 「無駄遣いを減らす」という勘違いについて。
・保険に入りすぎるとかえってキケン、という話。
・保険は「発生頻度」と「影響度」で考える。
・「通信料」は簡単に削ることができる。
・「洋服代」を削る3つの方法。
・「年収240万円でも子育てをしながら普通に生活できる」と書いたらネットで叩かれた。
・結婚式には300万円かかる、という勘違い。
・子育てにお金はかかるけど、出産は義務ではないという話。
・奨学金が残っているから結婚できない、という勘違いについて。
・奨学金を借りると風俗店で働いて返すことになる、という勘違い。

Chapter 3 「ラクして確実に儲かる方法」をFPが本気で考えてみた。
・確実に儲かる方法を探してみたら、案外たくさん見つかった件について。
・貯金をするだけで大儲けする仕組み「確定拠出年金」ってなんだ?
・2000円で日本全国の特産品をゲット。「ふるさと納税」というハンターチャンス。
・公的制度は受け身でいると利用できません、という話。
・【知っておくべき公的制度1】万が一に備えて
・【知っておくべき公的制度2】子供がいる人、これから産む人へ
・【知っておくべき公的制度3】働くすべての人へ
・これだけ知っとけば死ぬまで応用がきく、投資とギャンブルの違い。
・好きなことで、生きていく……? ブログとユーチューブで収入を得る方法。
・「ラクして大儲け」は案外ラクじゃない件について。
・投資詐欺は頭のいい人でも引っかかる。
・バイキング式のレストランで給仕を待つ君たちへ。

Chapter 4 お金の使い方と生き方は同じ、という話。
・ミニマリストはお金持ちへの近道? モノとお金と人生の関係。
・お金の知識で部屋を片づける方法。
・トヨタ方式でゴミ捨てと部屋の整理をしてみた。
・お金の問題はお金で解決すればいい、という話。
・「ときめくものに囲まれると人生が変わる」という、こんまり先生のアドバイスは本当だった。

Chapter 5 貧乏人になる方法。
・【タバコを吸う】タバコを吸うと貧乏になって嫌われる上に死ぬ件について。
・【料理をしない】死ぬより生きてるほうが悲惨な場合もあるんです。
・【専業主婦になる】節約で収入減少の穴埋めはできません。
・【一人暮らしをする】実家住まいが最強。
・【リボ払い】お金を捨てたい人に最適な返済方法♪
・【独身で家を買う】何千万円も払って足かせを買う人たち。
・【車を持つ】その車、使ってませんよね?
・【離婚】離婚をすると貧乏人になります。特に女性。
・【子供を産む】子供のいない夫婦は貯金が多いという身も蓋もない話
・【私立学校に通わせる】私立学校の代償は老後にやってくる。


基本的にいかに無駄な出費を抑えるかというのが大切であると言う話である。

特に大切と言われている項目が、固定費である。固定費をいかに効率よく、かつ必要な出費だけに抑えることができるかどうかが大切であると著者は言われている。

確かにその手の話はいろいろな本に書いてある。

ほとんどの人が言われてると言う事は、ほとんどの人が感じているように、それは正しいのであろう。しかし人生は自分自身のものであるため、自分にとって必要なものは何か、自分自身が考えて決めることが大切だと思う。

1つの社会問題として、奨学金制度がある。

現在、奨学金制度は毎年1兆円にもなっており奨学金制度を減らせば、進学が減り、さらには大学も経営が成り立たないという状況、1つのインフラであり、何のための教育?と首を傾げたくなる現実社会。

あなたは受け止めれてますか?

出費を抑えることばかり書かれていたが、オススメの資産運用しても描かれている。

それは何かと言うと、確定拠出年金であり、ふるさと納税である。

残念ながら私にはこの知識は必要なかったが、確認することができた。

私の進んでいる道を間違っていないと。

やはり私のやってることを他の人も推奨していた。

という事は私が進んでいる道を間違ってないと言うことである。

読書すると言う事は1つの道しるべになる。

自分自身が前を得たときにどちらの方に進むべきかどうかの判断材料の1つとなる。

判断するための知識の1つとなり、有効活用することによって自分自身の納得いく答えが見つかるのではないか。

だから本を読むことは大切だと言うことである。


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しい 瞑想 働き方 久賀谷亮 進化 ロボット 多喜祐介 曽我ゆみこ 別居 吉野源三郎 愛人 子供 テロ 寺尾恵介 近野貴行 茂木俊輔 ソニー ビートたけし 宇佐美まこと 宮下奈都 ファイアースターター捜査一課殺人班イルマ アレックス・スジョン 一流になる人 根拠なき自信 なぜ 金利の魔法 知っている 1% 久世浩司 きみの 超一流の謝り方 謝罪 佐藤泰志 うたえる  だけ お金運用術 一生懸命 質がよくなる100 強く生きる 松岡修造 トランプノミクス トライ コツ 荻野善之 すごい方法 市居愛 500円玉 毎日 ズボラな人 ぬるま湯 奇跡を起こす 世界最強 パソコン活用術 能率 資産を考えたと時に読むべき本 ガラ 幸田真音 石川温 日経会社情報 信用残高 白鳥早奈英 堀哲也 実践投資法 独学 地球 一冊 恋愛寫眞 もうひとつの物語 起こす ジョン・ゴードン 101の方法 市川拓司 日記 乾くるみ 大人 ラブ イニシエーション  生涯所得 ステージ 槙孝子 工夫 ふくらはぎ 長生き 休日 都市 安月給 思考法 雑談クラブ 佐々木薫 森村誠一 殺人倶楽部 孤独 池本克之 栗林篤 法則 蓄える 長期株式投資 ネットバンキング 浅暮三文 角田和将 足立眞一 96% 北岡秀紀 1000万円 仕事術 常識 稼ぐ人 アロマテラピー 精油 ダイイング・アイ カッコウの卵は誰のもの 虚ろな十字架 林あつむ 家計 マネジメント術 ニュース 悲しい物語 結論 夢中 悪い報告 完璧 増田剛己 貯まる生活 昭和 100の言葉 長坂嘉昭 出光佐三 アインシュタイン 変える 1日 今村暁 チョコレート ロマン 頭の回転 米山公啓 3分 寿命 レモン+アーモンド 福原裕一 戸塚隆将 メモ 石田悟司 永松茂久 一流になる男 大岩俊之 最強の武器 寺地はるな ハチミツ 今日のハチミツ、あしたの私 投資生活 株式 徳川家康 豊臣秀吉 どうすれば、売れるのか?世界一かんたんな『売れるコ  コンセプト リクルート社  匂い 税金恐怖政治が資産家層を追い詰める 学び続ける理由 篠田尚子 創業者 本当にお金が増える投資信託は、この10本です。 戸田智弘 99の金言と考えるベンガク論 Tの衝撃 安生正 瀧羽麻子 森美樹 深沢潮 木原音瀬 白い結婚 中島京子 大統領 トランプ大統領 シリコンバレー式 よい休息 早見和真 神さまたちのいた街で 一気にわかる!池上彰の世界情勢2017トランプ政権誕生 黒い結婚 木暮桂子 川上弘美 石平 赤いゾンビ、青いゾンビ東京日記5 宮内悠介 あとは野となれ大和撫子 思考は現実化する ナポレオン・ヒル スーツ ビジネスという勝負の場は一瞬、しかも服で決まる 川上高司・石澤靖治 トランプ後の世界秩序激変する軍事・外交・経済 信じる 血縁 木村太郎 メール その他大勢から抜け出し、超一流になるために知ってお 姉妹 クラウドガール 稼げる タクスズキ 貧乏人が激怒するブラック日本の真実 MEMORY 絶対 王者が教える勝つための確率思考 東大卒ポーカー確率 伝わらない 本多孝好 副業ブログ 検索 悪玉菌 伝統 善玉菌 スッキリ 辨野義己  敬意 スイートルーム 結果を出す人がやっている 50の逆転の時間術 人生を決める 非常識な休日 池田里香子 木原直哉 2050年衝撃の未来予想 太田俊明 秘密基地 姥捨て山繁盛記 認知症 キャピタル 加藤秀行 理想郷 芦田川 第2幕最新情勢 日本、アメリカ、そして世界2017 トランプ後の世界 福山 今井絵美子 チョイス 2014年日経平均9000円割れ相場が始まる! 邱海涛 知識ゼロ 現地からの緊急警告、いま中国で起きている大破局の真 永野良佑 プロが絶対買わない金融商品 元手ゼロから始める 月3万円稼ぐ 2014-2015世界のマネーは米国に向かう 家と庭 密本花桜 矢野朋義 アフリエイト実践教室 資格