FC2ブログ

マジックバーでは謎解きを 光野鈴 読書感想

マジックバーでは謎解きを

著者 光野鈴

読書2


新宿の古ぼけたビルの三階にそのマジックバーは存在する。店の名は「ファンタンドミノ」―それは、忽然と姿を消してしまった偉大なマジシャン・小鳥遊丈佳の忘れ形見であり、謎を持つ物を引き寄せる不思議な店だった。過去の失敗で舞台から遠ざかってしまったマジシャン・麻耶新二。彼は、師匠が残したこの店で、若きオーナー・小鳥遊紅音と出会いマジシャンとして再起する。その傍らで客が抱える謎を解き明かしていくのだが、やがて師匠が残した謎のメッセージの真相を知ることになり…。

光野/鈴
第18回電撃小説大賞応募をきっかけに作家としてデビュー。昼はエンジニア、夜は作家の兼業

マジックへの思いはそれぞれである。

マジックとアルコール、そして謎解き

そこにあるのは何か?

何が始まるのか?

届けられるアルコールの知識。

マジック謎解きのコラボ。

コラボを考えると、最近の店は+ワンが必要なのではないか?

バー+何か。

マジック+何か。

謎解き+何か。

の概念。

を傷つける

を笑わせる

あなたに望まれるのはどちらの?

マジックバーでは謎解きを ~麻耶新二と優しい嘘~ (メディアワークス文庫)

新品価格
¥572から
(2015/6/23 20:06時点)




マジックバーでは謎解きを [ 光野鈴 ]

価格:572円
(2015/6/23 20:07時点)
感想(0件)








忍者AdMax

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

プロフィール

ホロコサン

Author:ホロコサン
FC2ブログへようこそ!

広告

広告

広告

amazon

日本ブログ村

楽天

amazon おまかせ

amazon ベストセラー

カテゴリ

フリーエリア

本