FC2ブログ

読書と足跡

0

しがみつかない大人になる63の方法。 著者 中谷彰宏

しがみつかない大人になる63の方法。
著者 中谷彰宏


新たな知識を求めてこの本と出逢う。
しがみつく人間は自立してない人間である。
他人にも、いろんな事にもしがみつく人間に価値はあるのでしょうか?
そのような人間と一緒にいたいと思うでしょうか?
そんな人間とは一緒にいたくないと思われるのではないでしょうか?
魅力的な人間になるこれが大切なことです。
中谷先生の本はいろいろ読ませてもらっている。
例えば、「歩くスピード上げると、頭の回転は速くなる」「察する人、間の悪い人」、「なぜランチタイムに本を読む人は、成功するのか」、「ホテルで朝食を食べる人はうまくいく」、「ファーストクラスに乗る人のお金2」、「ファーストクラスに乗る人のお金 自分の器が大きくなる61の方法」、「ファーストクラスに乗る人の人間関係 感情をコントロールする57の工夫」、チャンスは『ムダなこと』から生まれる。
などを今までに読書をさせていただいた。
いろいろな考え方がありますが、中谷さんの考え方も一理あります。
大切な事は「誰のの考え方が正しいのかではなく、いろいろな考え方がある」と言うことをきっちりと知らなければなりません。
誰かに管理されるのではなく、誰かを管理するのである。
それが大切であり、求められている事である。
部下のせいにする上司は部下にしがみついている。
上司のせいにする部下は上司にしがみついている。
しがみつかない、それは他人に甘えないという事として捉えることができる。
なによりも捨てる事が大切。
捨てる勇気を!
実際は物事を捨てる勇気を持つことが大変である。
前に進みたければ捨てる勇気を」これがとても大切な言葉となります。
この勇気を持ってやりたいことを絞ることができるのか、はたまたやりたいことをたくさん持って絞ることができないのかでよって変わってきます。
それがしがみつく人間かどうかの見極めとなるのではないでしょうか?
いい意味でしがみついていれば問題はありません。
マイナスの面でしがみつくから問題なのです。
だからこそ捨てる勇気が必要なのです。
そのためにしがみつかないと言う教えが出てくるのです。
前に進みたければ捨てる勇気を」、これが合言葉となってくるのは間違いありません。
前に進む気がなければ、話は変わってきます。
結局は自分がどうなりたいかを見つめ直す必要があるのです。
前に進みたければ捨てる勇気を」、この言葉を合言葉に。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


「しがみつく人」と、「しがみつかない人」がいる。
大人になるということは、しがみつかないということだ
――プロローグより

やりたいことがたくさんあって、時間がたりない
捨てることができなくて、部屋が狭く感じる
大好きな相手ほど、逃げられてしまう
仕事を辞めたいのに、やめられない……

思い通りに物事が運ばないのは、「しがみついている」のが原因かもしれません。

しがみつくのをやめることで、人生はもっと豊かになる!

なぜしがみつく人になってしまうのか。
しがみつかない人になるにはどうすればいいのか。
その方法をお伝えします。

・しがみつく人は、思い出を形で残そうとする。
・しがみつく人は、「大親友」と「絶交」の間がない。
・今の利益にしがみつく人は、今の利益もなくしてしまう。
・「今まで」にしがみつかない人が、転職して成功する。
・捨てられないものは、自分より上にある。
・「自分がいないと、部下は何もできない」と言う上司は、できないことを喜んでいる。
・行動力とは、今までのライフスタイルにしがみつかない力だ。
・切りかえ力は、しがみつかないことでつく。
・スマホを捨てた受験生は、合格する。大切なものを捨てる時、生まれ変わる。
・学ぶとは、過去の正しいことに、しがみつかないことだ。
・今のことに感謝している人は、しがみつかない。

しがみつかない大人になる63の方法

新品価格
¥1,512から
(2018/12/18 23:08時点)




にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント
My profile

Author : 趣味読書のホロコサン

読書好き!
株投資家!
不動産投資家!
雇われの身!
新しい社会を、自信が望むライフスタイルを!

忍者AdMax

忍者AdMax 忍者AdMax

検索フォーム

広告

日本ブログ村

amazon おまかせ

免責事項

当サイトの情報によって、損害、不利益等が生じましても、当サイトは一切の責任を負いません。ご自身の責任の下でご利用ください。また、リンク先サイト様などが提供するページに関しては、当サイトに帰属しておらず、その内容には一切関知できません。また、何ら責任を負うものではありません。

カテゴリ