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50代からの「稼ぐ力」 著者 大前研一

50代からの「稼ぐ力」
著者 大前研一



新たな知識を求めてこの本と出逢う」。
結論は将来は年金に頼ることができないため、歳をとっても稼ぐ力が必要と言うことである。
自分の人生は自分自身でコントロールすべきである。
この本はそんなことを教えてくれる。
その教えを知るためにも「本を読む」ことが大切である。
会社にも、年金にも頼らず生きる方法が必要である。
「発想力」「想像力」見えない貯金である。
それを自覚しなければならない。
その理由を「この本を読む」ことにより知ることができる。
2040年には老後は存在しないと言われている。
老後ではなく現役である。
人生を国に任せてはいけない。
自分自身で切り開くべきである。
これからは会社を実験台にして稼ぐ力を身につけなければならない。
誰も助けてくれないのである。
自分を助けてくれるのは自分自身である。
だからこそ定年退職後も引く手あまたの実力をつけなければならない。
そのためにも会社にいる間に、現役の間に、スキルを磨く必要がある。
これからの時代は副業や兼業は了承される時代になってくる。
1つの会社ではお金を払えないし、生活できない時代になってくる。
だからこそ2つの仕事をする時代になってくる。
これからの会社はクラウドで人件費を圧縮できるものである。
だからこそ価値のある人材になる必要があるのである。
躊躇に消えた職業と言えば証券トレーダーである。
完全にAIにとられてしまった職業である。
これからは他にも増えてくるのである。
だからこそデジタルの世界の中自分自身の存在感を高めなければならない。
レジの必要のない小売店がこれから増えてくるのである。
いかにデジタル技術を磨いていくかが国の発展、地方の発展に比例してくると思われる。
だからこそそこに力を入れて学ぶべきである。
社会はIOTで変わっていく。
すべてのものがインターネットでつながってくるのである。
不動産投資も単なる不動産投資ではなく、ABSを検討すべきである。
インバウンドが狙い目の為、民泊でのビジネスを検討するとまた違う世界が見えてくるのではないかと思われる。
実際にホテルは取りにくくなってきている。
泊まるところに一苦労する時代が訪れているのである。
日本でお金を落としてくれることがとてもありがたいことである。
だからこそ私たちは感謝しなければならない。
そして努力をしなければならない。
新しい社会を求めて。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?

「稼ぐ力」は見えない貯金である!

定年退職後の人生を豊かで充実したものにするためには、何が必要か。

大前研一氏はこういう<「稼ぐ力」さえあれば、自分の好きな人生を生きることができる><逆に言えば、「稼ぐ力」がないと、会社依存の人生、他人依存の人生、政府にいいように左右されてしまう人生になってしまう。だが、自分の人生は自分自身で操縦桿を握ってコントロールすべきである>

本書では、自ら人生を切り開くために、「稼ぐ力」を身につける方法を具体的、かつ実践的に解説していく。

50代になってからでも決して遅くはない! 会社を実験台にして「稼ぐ力」を学べる! 出世競争で負けても、人生で勝つ方法はある! まずは給料以外に月15万円稼ぐことが目標。これは、必ず実現できる!

「稼ぐ力」を身につければ、会社や年金に頼らず、自由で輝かしい人生をおくることができる。







【編集担当からのおすすめ情報】
新聞やテレビでは、連日のように「老後破産」や「下流老人」という言葉が踊っています。

老後の生活は誰もが不安なのものですが、本書を読むと、自らの力で定年後の人生を豊かにできることがはっきりとわかります。

<そもそも人生は、働くためではなく、楽しむためにある>ーーそのためには何をすればよいのか。本書の大前氏の言葉を読むと、力が漲ってきます。


50代からの「稼ぐ力」:会社にも年金にも頼らず生きる方法

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