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TEN 著者 楡周平

TEN
著者 楡周平


新たな知識を求めてこの本と出逢う
人にはいろいろな人生がある。
誰にも送れない人生があり誰もが送ってる人生がある。
この意味が分かる人は少ないのではないでしょうか?
その意味を求めて人は本を手に取り本を読みます。
読書をすることにより新しい人生いろいろな人生を経験することができるのです。
だからこそ読書することが大切なことなのです。
まさにこの本は「成り上がり」を教えてくれる本である。
学歴のない主人公が、大企業の中でどれだけの活躍をして、どれだけの知恵に上り詰めるのかを教えてくれる。
この本を読んで戦後だからできたと言う考え方を持つかもしれない。
しかし戦後でなくても今の時代でも考え方としては同じである。
そしてサラリーマンというのはいかに保守的な生き物かを教えてくれる。
そしてさらには考えさせてくれる本である。
常に勝負をして前に進むことが大切である。
リスクをいかに減らして勝負するか、これが経営者の手腕かもしれない。
リスクなくして成功なし、この言葉は生涯なくなる事は無いであろう。
常に前向きに考えなければならない。
常に前を向いて進まなければならない。
ビジネスがビジネスであるためには、前に進むしかないのである。
それをこの本は物語として教えてくれる。
私はビジネスマンにお勧めの本だと考える。
こんなに成り上がりがはっきりとした世界は無いのではないでしょうか?
そして戦後の日本がどれだけ働いて、どれだけ活躍してどれだけ復興してきたのかがわかる。
その物語、その歴史がこれからの日本を支えていくのかどうかわからない。
しかしビジネスマンである限り、日本人である限り前に進まなければならない。
新しい時代、新しい社会、新しい世の中を夢見て前に進まなければならない。
後ろ向きの人間も世の中には存在する。
そーゆー人間は置いておくべきである。
関わらないべきである。
前を向いて歩くからこそ、新しい未来、明るい未来が見えるのではないか?
中卒、高卒、大卒、学歴は関係ない。
大切な事は結果を残すことである。
結果を残すことができないビジネスマンに価値は無い。
だからこそ結果を残すことを優先して考えなければならない。
そこにあなたの新しい人生が存在するのだから。
私たちは常に前に進んでいく。
私たちはリスクを背負うって進んでいく。
だからこそ成功手にするのである。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


ビジネス小説の旗手、楡周平の勝負作!!

戦後の動乱期、横浜のドヤ街で当たり屋稼業をして暮らす「テン」こと小柴俊太は、幼馴染と偶然再会した縁で、料亭の下足番として雇われる。ある日、幼馴染の上司でもあるムーンヒルホテルの次期社長・月岡に見出され、彼の運転手を務めることになる。やがて月岡の会社に就職した俊太は、学歴はないものの独創的なアイデアと度胸で次々と実績をあげ、異例の出世をしていく。ところが、ある事件が発覚し、会社は上場廃止の危機に陥る。一連の騒動の背後には、思いもよらぬ人物の裏切りがあった・・・・・・。

本作品は、「男の嫉妬」と「黒い野望」テーマにしたサラリーマン奮闘小説。学歴もカネも失うものは何もない青年が、ホテル業界を舞台に、高度経済成長期のニッポンを駆け抜ける、汗と涙と歯ぎしりの一代記で、現代(昭和)版「太閤記」ともいえる楡氏の勝負作です。主人公が何のために、誰のために働くのか、仕事のやりがいとは何かを自らに問うシーンは、組織で働く者の共感を得られると思います。

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