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ぼくらの哲学2 不安ノ解体 著者 青山繁晴

ぼくらの哲学2 不安ノ解体
著者 青山繁晴


新たな知識を求めてこの本と出逢う
この本は、真実がメディアで語られているとは限らないと言うことを教えてくれる本である。
これは非常に難しい考え方である。
真実とはその人にとって違うからである。
人によって捉え方が違うため、真実が変わってくる、それはいろいろなところで、いろいろな社会で、いろいろな会社で起こり得ることである。
だからこそ人間は面白いのである。
しかし人間は怖い生き物である。
そこに思い込みや勘違いが生じるからである。
これが1番危険である。
誤解が誤解を生み、人が争う原因となるのである。
青山繁晴氏は、日本国のために、日本国が豊かになるために行動を起こされていると言うことである。
この本を読んでどのように感じるかは、読者次第である。
ただ、今以上に今の世の中が発展すれば良いのではないかと言う思いはいろいろな方々にあるのではないか。
もちろん昔の世の中が悪いわけではない。
それはそれで残しておくことも大切である。
そこに子あったらただ、今以上に今の世の中が発展すれば良いのではないかと言う思いはいろいろな方々にあるのではないか。
もちろん昔の世の中が悪いわけではない。
それはそれで残しておくことも大切である。
そこに新しい選択肢が生まれるからである。
しかしこの考え方も1つの考え方であり、正しい考え方とは思わない。
だからこそ世の中面白いのかもしれない。
そしてそこに哲学と言う文字が生まれるのかもしれない。
物事を考えるときに、自分ならどうするのかを考えると良い。
それと同時に、例えば憧れの人がどうするかを考えると良い。
例えば坂本龍馬ならどうしていたのか?
などである。
そういう考え方をすることによって、また自分とは違う考え方ができるのである。
自分とは違う考え方がある、他人とは違う考え方がある、とにかく大切な事は、自分の考え方を押し付けないことである。
自分とは違う考え方がある、他人とは違う考え方がある、とにかく大切な事は、自分の考え方を押し付けないことである。
そして他人の考え方を受け入れることである。
いろいろな考え方があり、いろいろな価値観がある。
それを受け入れて社会に挑まなければならない。
そして目指すべきは新しい社会である。
新しい社会を目指すことによりわれわれはまた違う生活を手に入れることができる。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


伝説の人気連載が、
“120ページ超"の書き下ろし原稿を追加し、ついに書籍化!

民間人としてインテリジェンス、安全保障の最前線で活躍していた著者が、
なぜ参議院議員選挙への出馬を決意したのか。
圧倒的な票数で当選したあと、国会の内部でみてきた日本の実態とは。
そしてわたしたち日本人は、いま、どう生きるべきなのか。

わが国を覆う「不安」を「解体」し、未来に希望を与える一冊!

(本文より一部抜粋)

~ みんなの不安を解体して共に戦わねばならない。
二十歳のぼくの存在への問いもまた、根っこの不安だった。
命の根源でもある不安だった。
日本人とあなたが弱いから、不安を解体せねばならないのじゃない。
強さが必ずどこかに鎮(しず)まっているから、
それを探して解剖、解体するのだ。 ~

<目次>

源流の章 ソノ不安ヲ解体スル

一の章 希望の春は潰えず
二の章 わたしたちはもはや裸足ではない
三の章 あぁ脱藩
四の章 一人の中の悪魔と天使
五の章 動乱の夏をまっすぐ生きよう
六の章 国会議員とは何者か
七の章 では次に、国会とは何か
八の章 知られざる日々
九の章 初陣は朗らかに
十の章 打ち破って、護る
十一の章 社会には治すべき「癖」がある
十二の章 暗黒国会を生きる
十三の章 危機はいつも新しい仮面を付ける
十四の章 何のために生きるかを考える、それが日本の改憲だ
十五の章 日本の暗黒を知る
十六の章 暗黒を超ゆるは明日ならず

大海の章 不安ノ解体ハ一日ニシテ成ラズ

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