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読書と足跡

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脱税の世界史 著者 大村大次郎

脱税の世界史
著者 大村大次郎

新たな知識を求めてこの本と出逢う
国家は税金で成り立つ。
ユダヤ人は税金から逃れるために転々としている。
いかに、資金を集めいかに運用するか、歴史は繰り返している事を学べる。
いかにしてお金を稼ぐかは歴史が繰り返している。
名前を変えながら。
税金が国家を破綻させる。
しかし、国家は形を変えながら存続している。
いかにお金を貯め、いかにお金を使ってもらうか、これが大切である。
税金で滅び、脱税で栄える、なんと悲しい事実。
そこに、幸せがあるのか疑問を感じる。
ただ、それでも祖国日本の発展の為に何が出来るのかを考えなければならない。
ロスチャイルドも、ヒトラーも突き詰めれば金であり、税金を逆手にとっている。
いかに、徴収システムを活用するかが、ポイントである。
税金がビートルズの解散に繋がっている、こんな話を聞くとお金の魔力は本当に恐ろしいと感じる。
ソ連の崩壊が格差社会を助長させている。
結局はお金を払わないことがお金を貯めることで、お金がたまるのである。
そのためにあなたが何をすべきなのか、何をすべきなのかを考えて行動しなければならない。
まずはやはり行動。
行動なくして成功は無い。
この脱税に関してはこの大村先生は存在が大きい。
元国税調査間であるからこそ、見る視点が違う。
だからこそ誰もが信用し、誰もがこの知識を学びたいと思うのである。
誤解してはならない、これは脱税をしたいと言うわけではない。
より売り上げを上げるために、より稼ぐために資金をより効率よく回すことである。
資金を効率よく回すからこそ、経済が循環するのである。
だからこそ学ばなければならないし、実行しなければならない。
そこに私たちの幸せ、私たちの発展があると信じているからである。
なぜこのような発想になるのか、それはそういった実績のもと成長している大企業が多いからである。
その大企業に立ち向かわなければならない。
そして真っ向勝負をしなければならない。
そして落とすべきところに税金を落とさなければならない。
そうすることによりあなたの愛する土地が発展するのである。
発展するには絶対的にお金が必要である。
だからこそお金をどこに使うのか、どこに投資をするのかが大切である。
それを学んでいる人と学んでない人がいる。
少なくとも学んでいる人だけでも発展して欲しい場所にお金を投資しなければならない。
読書をしてあなた自身の足跡を残す」ことがあなた自身の成長や、あなた自身の成功を促すと私は考えます。
あなたにはどんな1行が届き、どんな言葉が残りましたか?


古代エジプトの時代からローマ帝国の崩壊、西洋各国の興亡、宗教改革、
産業革命、アメリカ南北戦争……
大きな歴史の転換期の背景には、大規模な脱税問題がありました。
本書では、税制の歴史と問題点を長年調べてきた元税務調査官の著者が、
「脱税」というキーワードを通じて歴史的な事件の背景を読み解きます。

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